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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 大臣のいまの御説明ちょっと私わからないのですけれども、少なくとも、ここに意見書として大臣がお述べになるからには、NHKの経営は一体いま現状どうなのか、ここにもちょっと出ておりますが、「過去数年間における受信契約総数の状況を顧みるに、その増加状況は横ばい的傾向になりつつあり、また、昭和四十三年度以降有力な増収財源となっていたカラー契約は、昭和四十七年度末にはその件数が受信契約数のほぼ三分の二に達する予定であり、」云々と書いてあ…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 それではNHKがいままで経費節減についてどういう努力をされてきたか、ひとつ郵政省側から見た額でもいいです。どのくらいやってきたのですか。

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 聞いておるということなんだが、それはまたNHKのほうに節減のやり方についてまた聞きますけれどもね、極力経費の節減につとめるほかと書いてあるでしょう。経営の合理化を徹底しと書いてある。これは徹底してないんですよ。経費の節減に努力してないでしょう。そういうふうにとれるじゃないですか。節約はしておるけれども、なお一そう節約に努力せいという意味か、そういう意味なら私はわかるのです。これは非常にわれわれが普通に日本語を読んだ場合に、八…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 あのね、感じを受けたというんだね。それはちょっと間違いです。感じだけでこの判断をされちゃ困るんです。具体的にこれこれのこういう事実があるから、節約が足りないから、こうしろというならわかるんですけれども、節約はしておると、しかしなお節約をする余地があるという感じを受けたとすれば、この表現は私は少し適切でないように思うんです。

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 自主性を尊重するのは、それは当然ですよ。いまの放送法に基づく協会なんですからね。それは一つの公共企業的な性格ですから、私が何回も言うように、われわれは自主性を尊重しておるがゆえに款項目節、一般官庁会計のような予算制度をとっておらぬ。こまかいことはまかしてやってもらう。そのかわり経営の面においてわれわれの期待に沿えない点があるならば、これは責任をとってもらわなければならぬ、会長以下に。そういう基本点できている。またそれなるがゆ…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 まあ、それは君が訂正するんなら。まあ、国会答弁というのはなかなかむずかしくて、こういう大事なときにはあまり訂正するなんということはていさいよくないんだから、まあそれはいいです。訂正するのはそれは自由なんですからね。そこで、まあ、この意見書がこういうふうなものであるかどうかということは、われわれがこれは判断しましょう。経営がうまくいっているかどうか、われわれが判断します。意見書は意見書として、皆さん方の考え方はわかりました。だ…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 私はいろいろ問題があることをいま指摘したわけなんです、ですから、今後経営に対する意見書というのは十分にわれわれが納得できるようなずばりわかるようなものにしてもらいたいということです。これじゃわからぬですよ、誤解を招くようなものだということを言っているんですから、この意見をあなたが尊重してくれますか。

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 私の趣旨を尊重してくれるようですから一応この問題置いておきます。 協会のほうにちょっと伺いますけれども、私調べてみますと、昭和四十三年度から協会が節約した額がどうなっているかということをちょっと調べてみますと、四十三年度が十七億、四十四年度が十八億、四十五年度が十八億、四十六年度が十六億、四十七年度が二十億、こういうふうに節約されている。ことしの予算編成に対して、この二十億というものは編成時に二十億円分を節約してそれを基礎に…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 二十億を予算編成時に節減をしておる。今後さらにこの上に節約をするということはたいへんだと思いますが、鉛筆もこのくらい短くなるまで使っているようですね。ですから、そういうふうにして紙一枚でも節約をしてさらに今後何がしかの節約をして国民の期待に沿うということは当然協会としても考えておるのでございましょう。

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 あまり意見書にこだわらないで答えてください。要するに、二十億円節減の努力をされて予算をつくっているので、なかなか今後実行段階において節減をするということは至難であろうと思いますけれども、私はなお一そうのくふうをこらして少しでも経費を浮かしてこれをどうするかということは、これはまた予算総則に基づいて経営委員会の承認を得てきめられることですから、そういうふうな意味においてひとつ努力をしてほしい、こういうことを申し上げたのです。で…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 いずれにしても、未収額がふえることはこれは間違いないわけですね。したがって、その未収対策について努力をするということ、これは私は適切な意見だと思うんです。ですから、いま米軍の基地周辺とかあるいは飛行場周辺、それから新幹線の沿線、いろいろ電波障害が起きておりまして、そういうことに便乗すると言うと悪いけれども、そういうことが原因で受信料を払わないというような人たちが出てきているわけですね。ですから、これは基地は基地なり、普通の民…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 NHKのほうは、まあ、これは私の誤解であれば解いてもらいたいんですけれども、いままでずっと質疑しておりまして、不在者対策ですね、こういうものに対してはかなりやっていただいていると思うのですね。ところが、市民運動的に故意に滞納しょうという、これは一部の方ですけれどもね、そういう不心得的な人たちに対して、しかしまあ、不心得だときめつけられない面もあるのですね、また一面、さっき言ったような周辺の難視聴の、現にたとえ十分間でも五分間…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 わかりました。 それで、前回の決算のときに、私は資料を出していただくようにお願いして、予算のほうは書いてあるというものですから、そうなっていると思ったんですけれども、ここにたとえば関連経費は支払い利息、未収受信料欠損償却、放送債券発行償還経費等とか、もう少しこれをこういうこまかい表にやってもらえば幾ら未収があるということがわかり、欠損償却が幾らあるかということがわかるのだが、そういうふうな来年はちょっとわかりやすい資料出して…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 これはもちろん、いろいろ困難があることは私も百も承知していますけれども、ぜひ努力をして増収をはかっていただくことをお願いしておきます。 それから、これ大臣、NHK予算の編成の問題、ちょっと私伺いたいのですけれども、これは放送法施行令に基づいて郵政省のおっしゃるように組み立てていると思いますけれども、一般の企業会計とか、あるいは国家予算の場合なんかでもそうですけれども、どうもNHKの場合は資本収支と事業収支とに分かれているので…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 わかりました。どうぞ検討して、もしできたらこれは郵政省のほうでその気になればできるわけですから、施行令変えればいいわけですから、来年はそういうことで提案されたら幸いだと思います。 これはひとつ会長に伺っておきたいと思うんですけれども、ことしの予算について、さっきから経営の問題で私はいろいろ述べましたけれども、いろいろと数字的に見ますと、たとえば、建設計画と事業規模と財政の安定というたてまえから見ますと、たとえば減価償却費なん…

日本社会党1972/03/23

68参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 私の時間がもうないようですから、しかし、質問は三分の一もいってないということでございますが、きょうはこちらの理事会のあれもありますので、私やめますけれども、これは一応留保していただいて、次回に私の質問を譲らせていただきたいと思います。 それで最後に一つだけ。事業は人でございまして、そこに働く従業員が勤労意欲を旺盛にして、一生懸命協会の仕事に熱中してくれなければ、これは幾ら会長が釈明してみたところでうまくいかぬわけです。そこで…

日本社会党1972/03/21

68参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 関連して。 よくわからないんですけれども、郵政省設置法上、首席監察官はどういう立場におられるんでしょうね。昔、本省に監察局というものがあった当時と、それから首席監察官制度になった場合とどういうふうに差が出てきたんですか。全国の十の郵政局の中に監察がございますね、郵政局十あるわけですね。それとの郵政局との関係ですね。これはもう監察局というのは独立したものですから、地方でいきますと、それにいろんな考査や監査を依頼する場合、本省の…

日本社会党1972/03/21

68参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 本省の各ラインからやる場合のことを聞いているんですよ。地方のことなんが、そんなことを聞いてない。私の聞いているのは、あなた首席監察官でしょう。だから、本省の郵務局とか、簡易保険局とか、そういうラインから直接地方監察局に対していまいろいろ話をしているわけです。その場合あなたは全然知らない間に、たとえば、保険局から東京監察局に話がいてやったということになって、ただ事務的に報告を受けたということだけで、あなたのところはないがしろに…

日本社会党1972/03/21

68参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 問題が一緒くたになっているものですから、私たち伺っておって、ちょっと合点がいかないんですけれども、さっき大臣は森委員の指摘した不正勧誘ですね、不正勧誘というのを認めたわけですよね、そういう事実があったことを。そうであれば、少なくとも、不正勧誘に当たるような一切のパンフレットですね、これは今後も絶対やらぬという、その基本線をはっきりさしていただいて、それから、その上で、しからば今後募集する場合にそれぞれの募集人の創意くふうを生…

日本社会党1972/03/21

68参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 それはたいへん大事なことなんですよ、大臣。そういうことをやらしておるからこういうことが出てきたわけです。だからして、私も個人の創造力とか技術ですね、そういうものについて全部をいかぬとか、なんとかいうことじゃなくて、いいものは大いに顕彰し、またそれを全体のものとして取り上げてほしいと。ただ、その場合に、本人が個人でパンフレットをつくったりなんかして持ち歩くことがいけないと言うんです、これはやっぱりそういうことは。そういうことが…