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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 だから、そのセンターみたいなものをつくるのだね、そこへ。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それでこの第二太平洋ケーブルというのは、陸揚げ局まで大体もうきまっているようですから、そうなりますと、これはあれですか、建設のためにはやっぱり相手国と、これはアメリカとどうなのか知らぬが、何かハワイの州の知事さんがその構想に対して難色を示しておったということも聞きましたけれども、その後知事さんも了承されたようにもまた聞いておるので、そうなれば計画はとんとんとこう進んでいくように思うのですね。それはいまのATTなりアメリカの関…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 ですからKDDとしては、大体いつごろにそういう協定を結び、いつごろにこれを完成しようとする計画を持っているか。これは相手方のあることですから、こちらの思うようにいくとも限らないのですけれども、できるだけKDD側としてきまった方針があればそれを示していただいて、この方針を実現するために郵政省なり外務省にも協力をいただくところは協力をしていただいてそうしてやるという、そういう方針をはっきり示してもらいたいです。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 あと東京局舎その他の建設の進捗状況等も伺いたいと思いましたが、森委員のほうからも質問が予定されておりますから、私はこれで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 最初に飛騨川バスの転落事故の訴訟の問題で大臣の所見を承りたいのです。 御承知のように、昭和四十三年八月十八日、死者百四名を出しました飛騨川バス転落事故の裁判で、先般三月三十日でしたか、名古屋の地裁で判決が出されました。それで、この判決に対して控訴するかどうかということを私どもたいへん関心を持って見詰めてきたのでありますが、八日の名古屋市で開かれました遺族会の総会で、原告側が控訴をすることをきめましたですね。控訴の理由を見ます…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 いま控訴については慎重に検討しておられるという大臣の御所見でございますが、判決が出ました三月三十日ですね、私どもも、もちろん判決文が長文でありまして、全部内部を知るには時間的に余裕がなかったんですが、その後いろいろと読ましていただきまして、確かに鉄砲水か何かがきたり、そういう場合に、科学的、技術的にこれを食いとめるということはむずかしいようでございますね、土砂流といいますか、そういうものに対する。しかし、この判決の中にある一…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 あなたが国会の場所を通じて国民にいまのような気持ちを示されたんですから、まあそれを私信用しましょう。ただし新聞の場合は、「九千三百余万円の賠償金を支払えという判決は国にも責任の一部があると裁判所が判断したものと思うが国としては道路の設置、管理に手落ちがあったとはいまも考えていない。」と、こうはっきり否定しているわけだね。これを見たときには——裁判というものはそれは控訴はできますよ。最高裁までいきますけれども、少なくとも法の番…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それから地価対策の問題で大臣にこの際伺っておきたいんですが、大臣は御就任の際に、土地問題については蛮勇をふるうという力強い決意を表明されました。諸悪の根源地価にありと、こう言われた時期だけに、マイホームの夢を打ちくだかれておった多くの国民が、大臣のこの強い決意表明に対して大きな期待を持ったと思います。そして心からあなたに拍手を送ったと思います。私も同県人として大臣の御健闘を心から念願をしておるのであります。 そこで、この蛮勇…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 いま模索中だということですから、あまり長い時間模索しておりますと値打ちがなくなるわけですから、できるだけすみやかにひとつ蛮勇をふるうようなしっかりしたものをつくってもらいたいと思うんです。 それで、先般建設省が御発表になりました地価公示ですね。これを拝見しますと昨年は一昨年に比べまして三三・三%ですか、全国平均で地価が上がっているようでございますね。特に暮れにNHKが三・三平方メートル千百万円というようなべらぼうな高い値段を…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 まあこれはちょっとの時間ではとても尽くし切れるものではないですから、いずれまた場所を改めて大臣の御所見も承りたいと思いますが、まあ少なくも地価公示公示法というのは、どうもその内容から見るとまことに歯どめのないものでして、先般NHKの予算の審議の際にも宅地政策課長さんにも出ていただきまして、二回にわたって私どもは論議しました。大臣にもああいう土地の処分について、第一義的にはやはり公共的な施設のために使う土地としてやってほしいと…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 時間があまりありませんのでこの問題はこの程度にしておきますが、その次に、大臣が就任されたあと、首都を移転ということ、遷都のことが新聞にも報道され、大臣から発表されたようですけれども、この遷都のために何か調査費が八百万円くらい計上されているんでございますか、それは一体どういう構想を大臣としてお持ちになっておられるのか、そこのところからちょっと伺いたいんです。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 遷都の問題は、前々からそういう御構想があったことも、これは事実ですが、それで、広辞苑を私は引いてみまして「遷都」というのはどういう意味かと思って調べてみましたら「都をうつす」ということですね。「みやこうつり。」、これが一つですね。それから他の「地に都をうつすこと。」、それから「みやこ〔都〕」とは「帝王の宮殿のある所。」 と、こうあるわけですね。だから、大臣のおっしゃった遷都ということの中には、宮城とか、あるいは司法関係、ある…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 まあこれはなかなかむずかしいでしょう。わが国の神武以来の遷都の歴史というものもやっぱり勉強してみなきゃならぬと思うし、それには、遷都というのはやっぱりいわゆる天皇のいらっしゃるところが変わるという質のようですからね。だから、天皇の御意思が非常に強くていわゆる天皇政治的な時代は、天皇の意思がはっきり出ていますけど、やっぱり徳川幕府なんかになって、ずっと鎌倉幕府あたりからは武家政治というものが非常に強くなってくると、今度は天皇の…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 四十何年ですか。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それで、この首都高速道と中央道との連結といいますか、結合といいますか、この工事はどうなっていますか。例の烏山の東京の住宅供給公社のあの敷地の中を通るので住民の反対運動が起きているわけでしょう。まだ工事に手がついておりませんね。いつか金丸建設大臣が、道路というものは住民の反対がありゃあやらぬほうがいいんだというふうな進歩的な考え方が示されておったんですが、そうすると、あのままじゃなかなか工事は手がつかない。どこか少しでも迂回す…

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 見通しとしてはいつですか、結合するのは。いまの見通しは、首都高速と……。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 そうすると、まだいまのところ何年何月に結合して、首都高速から高速自動車道へ東名のように入るということはまだわからないですか、時期は。国民に示されないのですか。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それから大月と富士吉田の間は二車線になっておりますね。これの四車線化を県は強く要望しているんですけれども、この見通しはございますか。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 これ大臣、どうですか、ぜひやってもらいたいと思っているんですがね。

日本社会党1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木強君 それでは、時間がありませんからまとめて御質問しますのでお答えをいただきたいと思います。 最初に、さっき岩殿山のあの付近の地すべり防止工事についてちょっとお尋ねしましたが、公団がいないと答えられませんか——。あれは、一応必死の努力で食いとめていただきましたが、あれで絶対だいじょうぶかということの保証をひとつだいじょうぶだと思いますけれども、念のため聞いておきたいんです。あれはいわゆるいわく因縁づきの地層でございますね、いろいろ…