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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 基本的な問題でございまして、特に陸揚げ地点ですね、これは上海を中国側は主張されたわけですが、日本側としては、中国の上海から日本のどこかということに大体なるでしょうね。それはどうなんですか、その上海地域というのはどういう意味でございますか。これは日本がまだほかの地域にしてほしいということで協議は続けるわけでございますか。日本側としてはどういうふうになるんですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 この協定をされた基本事項につきましては私も大体賛成でございまして、御苦労さんだと思いますが、まず日中間の国交回復は通信からと大臣おっしゃるとおり、文化、経済すべての先駆的な使命を果たすのがこの通信でございますから、そういう意味で今後ともさらに御精進をいただいて、一日も早く日中間に海底ケーブルが布設され、同時にまた全体の通信関係がより改善されて、友好がその面からも深まりますようにお願いをしたいのでございます。 つきましては、久…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 大臣、こういう点ですね、一、二具体的に承っておきたいんですが、鍾夫翔さんとのお話の中で、目的が日中間の通信のみならず、第三国の通信についてもこれを使用する、こういうふうなお話し合いができたそうで、これもまたまことにけっこうな話でございますが、いまお話しのように、五百回線を収容できるような大容量の回線であるということも伺いました。そうなりますと、これが建設費がどの程度になりますか、私もまだよくわかりませんけれど、と同時に太平洋…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それからもう一つ、インテルサットの恒久化協定が発効をいたしまして、かなりすっきりした姿になったわけですけれど、中国は、先般田中総理の訪中の際に、地上局もつくってインテルサットの星を使って通信をやられたわけでして、この点はソ連とは違うと思うんですけれど、しかし、もし今度行かれたときに、中国側が衛星に対してどういうふうな考え方を持っておられるか、その点を少し突っ込んで話をしてみていただけないでしょうか。 私が三年前にソ連に行きま…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 もう一つ、設備技術の面でございますけれど、日本の通信技術というのは世界に負けないだけのものを持っていると思います。中国側が今日どのようなタイプ、型式の通信機械を持っておられるのかよく私もわかりませんですが、これはひとつ非常に近い距離にありますし、日本の新しい通信技術に対して中国側が欲するものがあるならば、これを早く中国側からも出していただいて、そうしてこれに日本の技術陣営が協力をあらゆる角度からできるような、そういったことも…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 では次に、会社のほうに若干伺いたいんですが、先ほど菅野社長から事業概況の御説明をいただきました。KDDは本年四月をもちまして創業二十周年を迎えたのでありまして、御説明によりますと、社業は順調に伸展をいたしておるようでありまして、またサービスも世界最高の水準に引き上げられたということで御同慶にたえません。これはこの二十年間歴代の社長はじめ全職員の皆さんが一生懸命に努力をされ、精進をされた結果だと私は思いまして、あらためて感謝と…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 社長の基本的な御方針はよくわかりました。それでなかなか労使関係というのはむずかしいものでございまして、それだけに近代的なセンスとそれから異常な努力をいたしませんと、やはりなかなかむずかしい点が出てくると思いますから、世界一いいサービスができたわけですから、ほんとうに世界一いい待遇をしてあげるというのが筋だと思います。したがってそういう思想に立って今後も労使間の問題について社長の一段の御決意で努力していただくように重ねてお願い…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そのわずか一%ないし二%の引き受け未済で済んだようですが、それの株式の処分方法というのはどういうふうになさいましたか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 私は増資株式の扱い方については非常に問題があるように思っているのですが、時間の関係でこれは本来そこにあるわけではありませんからはしょりますが、当時たしか国際の一株五百円の株式が五千円ぐらいの相場でしたね、これはたいへんなものだと思うんですね。ですから、もしこれが市場に出回っていく場合には、五百円の金を出した人が四千五百円もうけるという、そういう事態が時価売買になりますと出てくるわけですね。幸いというかどうかわかりませんが、K…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 資料は。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それから昨年九月末現在の資本金を見ますと、倍額増資をいたしまして、資産総額が七百三億円になっておりました。一方、いま社長御説明のように負債が二百三十三億円になっております。このうち流動負債が百二十九億、固定負債が三十億、それから引き当て金が七十四億となっておりまして、差し引き正味資産が四百七十億というふうになると思います。 そこで、流動負債のうちですね、一年以内返済の長期借り入れ金、これは額が少ないんですが、四百三十九万七千…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 これは太平洋ケーブルの布設のときに借りた借金ですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 これは一ぺんに返すということはできないのですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 相手方との約束ですから、にわかにやぶから棒のようなことはいけないと思いますが、現在のような国際通貨の時期ですから、早く払えばそれだけ得じゃないですかね。ですから罰金少し払ってもそのほうが得だったらそれをおやりになったらいいですよ。そしてたとえ何ぼでもその面からメリットがあれば、そういう道を選ぶべきだと私は思いますね。ひとつこれは検討してみてくれませんか。 それから九月三十日現在、これも資料によりますと、資産の部で流動資産二百…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 七億六千万円近い、一年以上のこの末収金ですか、これはちょっと全体の収入から見るとパーセンテージは低いかもしれませんが、こういうことではこれは困りますね。九月三十日現在の三十九期の決算を見ますと、貸し倒れ引き当て金に七千六百七十二万というものが計上されておりますが、おそらくこれは欠損金だと思うんですね——に引き当てるわけでしょう。 いずれにしても、いまの何か各局にそれぞれの組織をつくっておやりになるというその組織はいつつくられ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 少しそれはスローモーションじゃないですか。ごく最近未収がふえたから、それに対してやったというふうに理解できればいいんですが、そうでなくて、かなりこういう状態が数年前から出ておったんじゃないでしょうかね。ですから、もっと適切な措置を早くして、それでめし食って金を払わぬようなものですから、そういう不心得者に対しては、通話停止というようなことをいまおっしゃったんで、そういうことができるかどうか私よくわかりませんが、あらゆる手段を講…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 おそまきながらそういう対抗組織をつくってやったんですから、ひとつ今後未収金がないように最善の努力をしていただいて、次のときにはパーセンテージにおいても減少するような報告ができるようにひとつしてもらいたいと思います。 それで、郵政大臣、昭和四十八年度のKDDの事業計画は大臣の認可事項になっておりますんですが、この認可は三月何日にやっていただきましたか。 それから、特にこの認可にあたって大臣が留意をされました点がありましたら、明…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 社長の御説明の中にもありますが、「昭和五十年度使用開始を目途に新大阪国際電話局の建設工事に着手すること」と、こういうふうになっておりますね。そこで、大臣、私たちが今日まで日本の長い国際通信の歴史の中で、東西に関門局ですね、玄関が二つありまして、この二つの玄関が有機的に機能することによって、いかなる場合におきましてもわが国の国際通信が途絶することのないようにという深い配慮から、われわれの先人がそういうシステムをとっていただいた…

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 会社のほうにちょっと伺いたいのですが、新大阪国際電話局が開設されることになるのですが、大阪の場合は、国際加入電信あるいは一般国際電報業務それから国際電話、こういった三つの重要な業務というものを大阪において扱うという、そういう基本方針をはっきりさしておくことが私は必要だと思いますが、その点は、社長、どうですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 さっき、基本的な考え方について大臣も同意をされたわけですし、そのことは社長も異議ないと思うのですね。ですから、いいですね、その点は。