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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 これは内容的にはそうでしょうね。私は形式的なことを言うんですけれども、形式的なことの中には、さっきから申し上げているような重大な問題を含んでおるからでありまして、もう少し慎重に扱ってほしいという私の気持ちがあるから申し上げたんです。 それでは、今後、この統一見解を政府の少なくとも統一見解としてお出しになる場合に、やはり大臣として、政府の統一見解であれば閣議のやはり了解を得るというのが一般的に見て筋ではないかと私は思うんですけ…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 よくわかりました。今後そういう取り扱いをしていただきたいと思います。 そこで、この「北富士演習場内国有地の入会について」という統一見解をまとめられたんですけれど、まあ法務省としては訟務部と民事局のほうがこれに立ち会われたようですね。そこで、この案文そのものは、すでに防衛施設庁のほうでつくられて、問題点を煮詰めて、そして最終的に法務省の判断を求めてきたものか、それとも両者が最初から、この最高裁の判決の判例に従って北富士の入り会…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、法務省は防衛施設庁がまとめられたその内容について、特に意見を述べたということはないんですか。もし述べたとすれば、どの点が一番問題になりましたでしょう。

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 それからもう一つは、国会でこの入り会い権の問題については長い間論議をしてまいりましたが、法務省としてはこの国会における入り会い権問題をめぐる論争について、議事録なり何なりにおいて検討されましたか、どうですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 それでは、具体的にこの内容についてちょっと伺いますが、前文の中に「政府は、昭和四八年三月一三日の最高裁判所判決の趣旨にかんがみ、標記に関する見解を左記のとおり改める。」と、こういうふうに述べておりますが、問題は、この北富士演習場内の国有地については、一つは、明治初年の地租改正の際、官民有の区分によって官有に編入されたものと、公有または民有に編入されたものと二つあるんですね。そのうち、また国が買収したものがある、これが一つです…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 その点はわかりました。それで、先般の最高裁の判決は、ここに言っているような——区分はそうですね、区分はそうです。しかし、入り会い権ありなしの問題については、要するに地租改正の際、官民有区分によって官有に編入されたもので引き続き入り会い慣行が存続していたということですね、要するに入り会い慣行というものが。続いていたものは即入り会い権があるというふうにこれは裁判が出ているわけでしょう。今度北富士の場合には、いろいろ経過はあります…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 この点はあくまでもわれわれと皆さんとは平行線をたどると思うんですよね。まあそこが定保条約上日本が提供しなければならない施設・区域であるという、その点も従来皆さんも強く主張してまいったわけです。ところが、その使用転換という一つの新しい事態に立って考えた場合に、日米安保協議会等も開かれて、日本における米軍の基地全体について再検討を加えようというような新しい事態の中に来ているだけに、われわれとしては、あまり、安保条約上の問題だけで…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、これはいつまでにきめるという方針ですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 問題があるだけに、そういったできることは早くやってくださいよ、これはね。 それからその次にもう一つ、その使用条件の中に、防衛庁は、演習に支障のない限り演習場内の荒廃した森林区域の復元に必要な植林、再植林、保育、伐採及び搬出、こういうようなもの、それから保全事業を実施することを認めておりますね。そして、その区域及び期間については同様に現地で協議するということになっているんですが、この区域ですね、それから期間は、大体どういうふう…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 期間は。

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 それから、今度二百十ヘクタールが、国有地が払い下げられますね。これらの払い下げの方法その他については、予算委員会でもかなり論議をされておりますから、ここでは繰り返しませんけれども、こういうふうに解釈していいんですか。密約等がありましたね。ありましたけれども、これは国有地の管理が大蔵省に移ったし理解していいわけですね。としますと、今後これを払い下げることについては、だれにいつ幾らの価格でということは、すべて大蔵省が担当してやっ…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 いずれにしても、私が指摘したようになっているわけですね。 それで、地元のほうでこういう心配があるんですね。この二百十ヘクタールが払い下げられた場合、まあ密約なんかのこともあるでしょう、これをまた転売したり転貸したりするようなことがあってはいかぬと、こういう心配があるわけですね。ですから、この国有地の払い下げ後の移動ということについては、何回もこれは各委員会でやられてきているんですけれども、この点はどうですかね。もうあとは自由…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 いやそれはね、あなた方、それはそれとしてもう私もわかっていることですけれども、問題は、大蔵省に五月十九日にこの管理権が移っていくと。そうなりますと、大蔵省が、これをどういうふうな方法で払い下げるかということは検討されるわけでしょう。その際に、さっき言った密約については、一つの約束であると。しかしこれは、おそらくあなた方は引き継ぐんじゃないですかね、向こうへ。そういうことがありましたからひとつ大蔵省はよろしく頼みますという、ね…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 まああなたはそうでしょう。事務官僚としてお答えをするとすればそれだけのことしかできないんですが、しかし、いま土地が非常に問題になっておるし、特にこの二百十ヘクタールについては、どこかの会社に貸そうという動きが出て、非常に地元ではおこっていますよ。あなたのところにも、そういうことをしちゃいかぬという抗議の申し入れに行っているはずですよ、防衛施設庁に。そういうことは知っているんじゃないですか。だから、そういうことを踏まえて、やは…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 まあその御意見なら私もよくわかります。 それで、法務大臣、たいへん恐縮ですけれども、あなたも国務大臣でございますから、ちょっとお願いしておきたいんですが、いま防衛施設庁のほうにいろいろと私、意見を出したんですけれども、せっかく払い下げられます二百十ヘクタールが、何かある会社に貸すというような話もあるんですね、払い下げたものを。それでたいへん心配をしているんです。そういうことのないように、やはり閣議の了解事項もあるわけですし、…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 最後ですが、まあ使用転換されまして、せんだって初めての演習が行なわれました。地元ではこの演習に対して実力阻止という行動にまで出ているわけですが、依然として全面返還、平和利用ができない限りにおいては、地元の抵抗というのはますます激しくなっていくと私は思います。そういう中で、これから自衛隊管理の、二4(b)の基地として自衛隊が管理をし、日米が合同で使うという形に変わっていくわけですけれども、この日米の合同の使用について、使用条件…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 これはアメリカさんがお使いになるんで、そのつど皆さんと協議されると思うんですが、これからおいおいシーズンに入りまして、富士山の岳麓地一帯というのは観光客も多くなるわけですよ。ですからひとつできるだけ演習をやってもらわないように、強い態度でひとつやっていただけませんかね。こういう点はもう少し防衛施設庁なり防衛庁というものが強い態度に出られないものですかね、これ。

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 だから私は、そういうお話を承りまして、従来よりむしろ地元は不安を持っているんですよ。どんどんと演習をやりますということですね、端的に言ったら。それじゃかなわぬですよ、これは。なるほど基地があれば、その基地において演習をするというのは、皆さんのほうからいえばそういうことも言えるかと思いますが、ただ単に問題なくしてあそこまで来ている基地と違うわけですからね。特に日本が管理をするようになってから演習の回数がふえたということになった…

日本社会党1973/04/24

71参議院 法務委員会 第6号

○鈴木強君 入り会い権の問題は平行線でございまして、しかし、これはまた内閣委員会でもう少し詰めた論議をしてみたいと思いますから、きょうはこれで終わります。

日本社会党1973/04/17

71参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 本日は、たいへん御多用の中を、菅野社長、板野副社長以下関係のKDD役員の皆さんにおいでをいただきまして、ありがとう存じました。 最初に久野郵政大臣にお尋ねをいたしますが、いま菅野社長の事業説明の中に出てまいりました日中海底ケーブルの建設につきまして、さきに鍾夫翔電信総局長が来日されましたが、そのとき基本的な事項に対する了解ができ上がったと聞いておりますが、いまの社長の説明の中には「行なわれましたが、」と、こういうのでありまし…