鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そうであればあとは、いまも社長もおっしゃったんですが、今後の情勢もあるでしょうから、いまここで私はどれだけのものをどうというようなことを社長の口から言っていただこうとは思っていないんです。いまの基本の上に立って、少なくとも国際通信というものが東西の二つの関門局を通して有機的にやられていくというこの姿をあらゆる国際通信の面でやるべきだというのが私の考え方ですから、若干その辺になりますと大臣もニュアンスがちょっと違うと思うんです…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それは最初の基本の問題とイコールのことですから私は言うんです。全自動設備を一カ所に集中した場合、万一の事態が起きたときにはこれはもうどうにも救いがたい事態が起きるんじゃないですか。ですから、必要があればというようなことじゃなくて、もう一歩進めて、そういう設備もやはり東西に置くということが大前提である基本を御確認いただけるとするならば、私はそこまでいかないとつじつまが合わないように思うんですが、この点はそういう方向で検討してく…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 少しどうも消極的で、私の意に沿わないんですけれども、私は積極的にやはり二分化していくのが必要だと思うんですね。大事なことだと思いますから、まあ私の心配がいつの日かそうしておけばよかったというようなことのないようにしてほしいと思うんですね。そういう意味で慎重に検討しておいていただきたいと思います。 それから、この際、電電公社の三宅総務理事においでいただいております。御多用のところをすみませんでした。 ただ一点、公社に伺っておき…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それで、三宅さん、いまお聞き取りのように、東西関門局を併用していこうという方針には断じて変わりないわけでして、この際に、これからデータ通信等もかなり国際的なものもサービスをいろいろより多く提供されていくと思うのですけれども、そういう場合に、いまのお話にありますように、国際電電が御要望になればそれに対して公社は十分にこたえられるだけの心がまえはあると、回線計画もそういう方針で拡充していくんだ、こういうふうにとらせていただいてよ…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それから、その際、公社として具体的な総合回線網といいますか、そういうものを建設する計画のように承っているのですが、いまの国際関係についてはどの程度の具体的な計画をしていくかというような、そういう案はまだできていませんでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 総合回線網は、私もまだつまびらかに承知しておりませんが、やっぱり列島改造の田中内閣の御方針にも沿って、かなり従来の回線網よりも一段と内容を拡充されたものが準備されなければならないように思うわけです。したがってそういう計画を立てる際に、十年後の国際通信は一体どのようになるのか、あるいは二十年後の国際通信の姿はどうなるのか——まあ二十年というのはちょっと長いとしても、少なくとも十年くらいの先を考えて、国内、国際の通信網というのは…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それから、これは会社のほうからお答えいただきたいんですが、いまお話しの五十年度からサービスを始めようとする大阪国際電話局のこの建設計画というものはもうお立てになっておられますか。 それから、とりあえずここでやります業務の内容、それから運用の方法ですね、こういうものがきまっておりましたら、ひとつ年度別にこの設備計画というものを明らかにしてもらいたいと思うんですけれども、いかがですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 これは社長が「昭和五十年度使用開始を目途に」と、こうおっしゃっているわけですね。ですから、いまごろまだ建設委員会をつくってもたもたしておったのじゃ——五十年の何月かということはここにはっきりしていませんからわかりませんけれど、われわれは五十年度の初めにこの開始ができるものと期待するわけですね。そうなると四十九年一年ですね、もうことしもだいぶ過ぎているわけですから。もう少し馬力をかけて局舎設計、建設計画というものはできないもの…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そうすると、一つの問題点はわかりましたが、あとにまだむずかしい面があるんですか。大体、何月に着工して、どのくらいの工期で局舎ができ、どのくらいの規模で、いまあなたのおっしゃった電話を主体としてやるならやるで——業務の内容といっても、ただ電話を主体とするだけではこれはちょっと不十分ですからね、どの程度の電話業務の内容になるのか、そういう点はもうきまっておるのじゃないですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 いま一番問題なのは土地だと思いますね、土地の取得が非常にたいへんだと思います。最近のように異常な土地の値上がりがあるときには、特に大阪の理想的な土地を求めるとすれば、たいへんな御苦労があると思います。そのことはよくわかります、私も。ですけれども、計画をした以上は万難を排して努力をされて、いまおっしゃったように四月ないし五月をめどに土地を見つけて着工したいという意欲的な御答弁がありましたから、どうぞひとつみんなで力を合わせて、…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 ぜひお願いしておきます。 それからその次に、国際電報電話料金のことでちょっと伺っておきたいんですが、私は最近の新聞に二度ほど出ましてちょっと心配している点があるんですが、それは政府が変動相場制、まあフロート制をとっておりますが、特に一昨年以来の円の切り上げ、最近におけるドルの切り下げ、こういった一連の国際通貨政策といいますか、そういうものからまいる一つのメリットとして、たとえば輸入品に対する差益をどういうふうに国民に還元する…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 メリットになる点は、いま社長がお述べになりました、たとえば外債の借金も早く払える、これは確かに一つの方法でしょう、しかし一年ごとに幾らというので額がきまっているそうですね。罰金を払っても得ならそのほうが私はいいと思ったのでさっき申し上げたのですが、それはだれでもそこに目をつけるでしょうね。それからもう一つは、衛星回線の使用料金ですね、こういうものも一つのメリットとして考えられると思うのです、こういうものがどの程度あるかですね…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それで国際電報電話料金の滞納というのは、これはたいへん困った問題で、ひとつ何か会社も全力を尽くしてやっていただくし、組織もつくられたようですから、今後運用の妙味を発揮してやっていただくんですけれど、国内の場合、通話停止ということが一つの対抗手段として公社がやっておるわけですけど、国際の場合もそういう方法がとれるわけでしょうかね。それでもっと進めれば、大臣、何かそういう滞納に対して法的な手段を考えておかなきゃならぬ気もするんで…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 わかりました。 社長の最後に触れられた、人の電話を使って、だれが使ったかわからぬというようなことはちょっと問題外ですね。ですから、やはりそういうことがもしあるなら、必ず国際電話を申し込んだときには、その人を確認して、電話の持ち主から確証をとってやるとか——どこの電話を使ったか知らぬが、ちょっとどこへつないでくれと言ったらやっちゃうのですか。それはちょっと国際電電としてはあるまじきやり方だと思いますね。ですからもう少しそういう…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 これはもう少し管理をちゃんとすれば私はそういうことはないと思いますね。アパートに住んでいる人がかってにどこかそこにある電話を使っちゃって、ただ「あなたは何番ですか」「そうです」と言って確認してつなぐということだけじゃね、これはあとでそういうことが起きるでしょうね、実際問題としては。ですから管理人を呼び出して確認をして、管理人のオーケーがない限りはやらぬということにしないと。本来であれば、電話を使ってそこに料金がある以上は会社…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 NHKの国際放送は、御承知のように、地域別ともう一つはジェネラル・サービスと二つに分かれて、いまおっしゃったように一日十八方向、三十七時間、二十一カ国語、これでやっておられるわけですね。これは確かに日本の国情を正しく諸外国に紹介をし、国際間の相互理解と友好親善を深めるためには相当意義のあるものだと思うのです。 ところが、実際にNHKが外国放送に使っておるお金は十五億以上になっていると思うのですね、約十六億ぐらいになっていると…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 八俣の送信所の設備拡充計画ということは、いまのアンテナ部分の敷地、これらの問題との関連でもう少しそれをふやす可能性はありますか、拡充できる可能性は。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 名崎の送信所は、これは要らなくなったのですね。このあと地はどういうふうな利用を計画されておりますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 どこでもそうですが、NHKのあと地もだいぶ高く売れたのですが、要らなくなると、どっかからほしいという声がかかってくるでしょう。ですから売ることによって幾らかその年度の収入がふえるということも一つの方法かもしらぬが、しかし土地というのは一度手放しますとなかなか再び手に入らぬものですから、今後の国際通信の拡充その他を考えるときには、こういう土地は有効にKDDのほうで利用されるようなことをやっぱり考えられたほうがいいと思うのですよ…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 これはおそらく将来東南アジアへの海底ケーブルもつくられることですから、それとどこで連結したら、結合したらいいかという立場に立って検討されていると思うのですね。これは沖繩も私はけっこうだと思うのですよ、そこが一番いいなら。そういう場合に、やっぱりケーブルの中継センターみたいなものをつくる必要があるのじゃないでしょうか。そういう構想はお持ちですか。