鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 一言希望だけ。いまの、これは道路局長、よく聞いておいてもらいたいんですよ。南甲府インターというのは、あそこは特に昭和町なんかは全く町が分断されましてたいへんな困難をしているところです。ですから、せめて排気ガスをまき散らして、騒音だけ残していくということでなくて、その地域の人たちが実際にその道路によって便益を受けるということが出てくればこれまた住民対策としてもいいわけですよ。それと、五十二号線というのは何といったってこれはここ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 これもひとつ、名前のことですからぜひ考えてやってほしいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 わかりました。ありがとうございました。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 私は電電公社のほうの予算についておもにお尋ねをいたしますが、時間の関係がありますので、郵政のほうに、一つ、二つ伺いたいと思います。 郵便局舎の新築、あるいは増改築については最近たいへんお骨折りをいただいておりまして、逐次、私たちが参りましても、まあ外見だけはよくなったなあと、そういうふうな感じを持てるようになりまして、これは感謝をしております。それで、実は私の郷里の山梨県の甲府の郵便局も、まあ敷地その他もきまりまして、工事を…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 だから、それだけじゃだめですよ、進捗状況はどうかということを聞いてるんだから、そんなぶっきらぼうなことでは、あんた……。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、四十九年八月十五日が工期になってるわけですね。そうすると、会社はどこが請け負ったんですか、これは。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それで、この局舎設計についてはどこがおやりになるわけですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 その設計を御決定になるまでに、関東郵政局ないしは地元の甲府郵便局ですね、こういうところとも十分に意見を聞いて最終的に官房の建築部がきめたということですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 これは、管理運営だといえば管理運営かもしれませんがね、しかし、まあ一面、労働条件ともかなり関係のあることですから、労働組合側というと、少し語弊があるかもしれませんが、まあそういう意見もやはり従業員側の意見もある程度参酌するということがよりよい局舎をつくれることになると思うんですが、そういう御配意は郵政省はしておらないんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それから、いまの局舎のあと地ですね、これはどういうふうに処理される予定でございますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 まあ非常にいまの局舎は場所的には非常にいいところですね、甲府の中心でございましてね。ですから、この土地の利用については、これはひとつ十分に地元の意向とか、そういうことも聞いてもらいたいと思うのですよ。かつてNHKがああいうふうなべらぼうな土地の値段をつけまして、これは国会でもだいぶ問題になりましたけれども、まず第一番には、甲府市の都市計画、あるいは公共施設としての今後の計画もあると思いますから、そういう点も十分に意見を聞いて…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それではそれはひとつそういうふうにお願いをいたします。 それから、郵便事業がうまくいくかいかないかということは、やっぱり従業員が一生懸命に郵政人として事業に専心するという、そういう心がまえがないといけないと思うのですね。そのためには従業員に対する労働条件の向上とか待遇の改善とか、不断にやっていただかなければならぬと思うのですが、なかなか現実はむずかしい状態にあることを私たちよく知っているわけです。 よくママさん配達というよう…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 まあ具体的には、おやめになった理由が、賃金をもう少し上げてくれということなんだそうですが、いま局長おっしゃったのは、一日二百五十円ないし千円というのですか、千円でございますか、その点。 それからもう一つ、新しい予算が通ったら少し考えたいということですが、どの程度考えられますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 これは最初に私が申し上げましたような本論によって、基本的な考え方によって配達というものはやっていただきませんと、やはり郵便に対する信頼というものに対しても深めることはできないと思いますから、いまやむを得ずやっておられることだと思いますから、そういう変則的な、本来から見て道をはずれるようなやり方はやはり一日も早くなくするように、これはもう最高の御配意をいただいておきたいと思うのです。それから——これはちょっと大臣どうですか、い…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 大臣の御認識が若干違うんですけれども、こういうことは本来あるべき姿ではないのですが、必要やむを得ずおやりになっていることですから、いますぐやめろといっても実際問題としてはむずかしいかもしれませんから、私はその点は事実問題としては理解をしますけれども、しかし、本来もう明治以来、郵便局員がちゃんと配達すると、犬にほえられ、かみつかれながらも、寒い雪の中を一生懸命配達をしていくというのがこれが独占事業の唯一のいいところだったわけで…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 大臣、御意見どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 あと郵政事業の公企体化というのが、私どもこれは小林郵政大臣の当時から伺っておったのですが、それが何か立ち消えてしまって、幽霊のように消えていくようなふうに感じているものですから、そのこともちょっときょう伺いたかったし、それから四月二日から公定歩合が上がりまして、郵便貯金のほうもまたこれは利率の引き上げをしていただくことになると思うのですけれども、これは郵政予算全体についてことしも赤字予算で、持ち越し現金で収支ペイしているとい…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 この資料を見ますと、サービス工程の中で一般加入電話三百十万、それからビル電話が八万五千、公衆電話が八万九千、P・B・Xが十八万、親子電話が五十二万、プッシュホンが四十五万、ビジネスホンが四十三万、以下ホームテレホン十万とずうっとこうあるわけですね。ですからたいへんな個数になるわけでして、予算が通ればこれは実行計画をお立てになる。いま経理局長の言われたことはよくわかりました、基本的な方法として。そこで、予算が通ってから実行計画…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それからもう一つ、電信のほうですが、三百九十九億円で前年度比四十二億円増と、こうなっておりますが、電信はほんとうにいろいろと苦労されておりますが、公共性の非常に強いものですから、採算性を考える場合には非常に矛盾が出てきて、かなりの赤字を出してきておるわけですが、昨年料金改正が行なわれまして若干の収入増はあると思うんですけれども、それにしても四十二億円の増というのは、これは一般電報の取り扱い料ですか、一般電報料の収入というもの…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 テレックスばかなり馬力をかけて増設をやっていただいておりますから、需要がある程度どんどんきているんじゃないかと思うんですけれども、これの将来への発展性というのはどういうふうにつかんでおりますか。来年度どのくらいの加入申し込みがあるというふうにつかんでおりますかね、予測は。