鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 どうも、大臣のおっしゃる、その御趣旨の点をというのですけれども、これはいま始まったことでなくて何回も何回も言っていることですし、私ども抽象的なことではもうだめだと思うんですね。ですから、何か具体的に、そういう問題について、大臣が、あやまちを直すためにこうするとか、こうしなければいかないんだという、問題の具体性というものをやっぱりここへ出してもらわなければこれはだめなんですよね。そういう意味では、もう少し、われわれが見て、なる…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 きょう私は、山梨学院大学の紛争問題と、もう一つは、たいへん国民が迷惑を受けております国士館大学の暴力事件についてお尋ねをしたいと思います。 最初に山梨学院大学の紛争問題でございますが、実はこの山梨学院大学というのは、皆さんも御承知だと思いますが、単位の取れてない学生に卒業証書を発給してみたり、それから補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律違反や、あるいは教員免許法の違反のかどで古屋真一という元理事長、学長が禁錮八カ月、…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 河野政務次官がこの問題についていろいろとお骨折りをいただいておることは私もよく承知しておりまして、最初に申し上げるべきでしたが、われわれも心から感謝をいたしております。 というのは、これは学院のことでございますから、この管理運営についてとかくいままで大きな問題があるわけでして、これに対して強力な文部省の管理監督というものがもしあるとすれば、これもまた学院の自由の問題と相反するというようなことがありまして、なかなかむずかしい点…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 恩赦の件はこのあとにお答えをいただきたいのですが、実は次官、いまあなたも大体私の申し上げておることについてはもう理解と同感を得ていただいておるのですけれども、大浜先生が、そういった事態の中で勇断をもって乗り込んでいただいたわけですね。ところが、あの先生があきれて帰っちゃったわけですね。ですから、労働組合のほうの動きを見ましても、非常にこれは穏健な組合でございまして、上部団体ともつながりがない、きわめて良心的な指導部がありまし…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 わかりました。警察のほうは……。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 法務省のおとりになった態度は私はりっぱなものであったと思いまして、敬意を表します。 それから警察の刑事局長のお話ですが、ちょうど甲府に市役所関係の水道の汚職がございまして、この事件の告発があったあと、たいへん署のほうがその方面に追われておったようです。ですから、事件の取り調べとか捜査その他の問題について、たいへん負担がダブりまして、多少われわれが見ておって進行状況がおそいのではないかというような気もいたしましたが、これは労働…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 これは管理運営に対する理事者の態度が非常に間違っているということの紛争のようなだけにおとりになると、これは事実関係で私は認識が違うと思いますよ。学生諸君も非常にこれは不安を持っておりまして、いつでも爆発するような状態にあるんです。しかし、教職員組合というのは非常に良心的な組合ですから、そんなことは絶対にやりません。ですから、学生には安んじて勉学をしてもらうということで、そして自分たちが早く頑迷固陋のわからずやの理事者をひとつ…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 どうぞお願いします。 それからもう一つ、最後に、私学財団のほうからここへ貸し付けている金が幾らありまして、それがどう使われておったか、そしてその返済状況はどうなのか、これをひとつ知らしてもらいたいんです。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 まあお聞き取りのような私学財団法人、しかもこれは財政投融資等の、われわれの国民の零細な資金から融資されている資金を捻出しているその金を、こんなでたらめな、校舎が不足しているからといってかってにそれをまた売っ払ってもうけるような、そういうことをやるのが、さっき、警察に告発した一つの理由でもある。一つ一つ内容を申し上げれば、これはあきれて物が言えないようなことばっかりです。これは全部返済さしたということですから、一応損害はなかっ…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 それでは、山梨学院大学の問題は以上で終わります。どうぞ政務次官の勇断をもっての指導助言によってこの問題が解決するように、また私たちもできるだけ一緒に協力はしたいと思っております。 それから、次に国士館大学の暴力事件についてお伺いしますが、まあ最近かなり新聞ラジオ、テレビ等報道関係が、マスコミが一斉に報道をされておりますので、私立国士館大学の暴力行為というものがクローズアップされておりますが、これは非常に根が深い。私はたまたま…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 これは大事なことですからはっきりしておきたいのですけれども、私は、国士館大学の学生全部が暴力事件を働いているというようなことを全然考えているわけではありません。要するに一部の不心得な学生諸君がこういう事件を起こしているんだということは、もうこれは明らかでありますから。多くの人たちは、その後いろいろ新聞報道等を拝見しましても、学内において民主化の動きがある、また卒業したOBの諸君の中でも、自分が学校にいるころいろいろと思い余っ…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 私がいまこのことをなぜ言ったかと申しますと、もちろん学校を設立しようとする人たちは、私立学校法というのがあるわけですから、その私立学校法なり、あるいは教育基本法の精神に照らして問題のあるようなことを並べるはずはないのですよ、それは。しかしそれを並べたかちといって、そのとおりいっているかどうかという、そこのところを指導助言するのが文部省の大事なところなんですよ。 例をポッカレモンに出して悪いですけれども、私がいつか予算でやりま…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 まあ瀬谷委員のいまの御質問の中にもありました朝鮮の方々とのトラブルの問題も、私も申し上げたかったことですけれど、これはやはり歴史的にいろいろと考えてみますと、朝鮮の方々の中に、まあ日本に一緒におった当時の日本のやり方に対して非常に不満のあることも事実ですよ。私はたまたまMRA運動というものをやっているものですから、向こうの方々とも接触することがございますけれど、当時朝鮮における日本の教育なんというものは、ひどいものでして、朝…
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 一つ残っておりましたこの背景ですね、これはまだはっきりつかめませんか、教育の方針にあるとか。
第71回 参議院 法務委員会 第11号
○鈴木強君 それではわかりました。最後に、たいへん、最初から法務大臣には御出席をいただいて恐縮に思います。最後に、大臣に、いままで熱心に質疑をお聞き取りいただいたわけでありますが、大臣が、さきにも申し上げましたように、常に言われております人権尊重、この立場に立って、今回のこの暴力行為というものはまことに遺憾なものだと大臣も考えておられると思いますが、省を預かる大臣として、これら一連の事件にかんがみ、ひとつ御所信がありましたらお聞かせをい…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○鈴木強君 私は、甲府の刑務所の移転問題と、それから甲府の刑務所で起きております独房での首つり自殺の問題、この二つについてお尋ねしたいと思います。 最初に、甲府刑務所の移転問題でございますが、実は甲府市のほうでは、市の東部の地区の地域開発計画というのを策定いたしておりまして、いまその実現のために市当局は鋭意努力をいたしておるのでございますが、たまたまこの地域に法務省の甲府刑務所がございまして、これは約八万五千八百平米ぐらいの土地でござい…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○鈴木強君 たいへん大臣から御理解のある御答弁をいただきまして、心からお礼申し上げます。 あとからもお尋ねをするような事件が、やはりこの施設の老朽化と申しますか、そういう点も私は若干原因があるように思いまして、この際、法務省が勇断を持って移転をし、そのことがひいては地域の開発にプラスになる、そういう協力をしていただけるということは私は非常にいいことだと思います。それで、具体的には調査費を計上していただけるところまで——これは調査費という…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○鈴木強君 営繕課長さんあれですか、常識的に言って、あの程度の刑務所を、新しく本格的に移転し、近代的なものにしていただきたいと思うんですけれども、どのくらい大体おおよそかかるものでございましょうか。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○鈴木強君 ありがとうございました。市の開発計画とのテンポの問題もありまして、参考になりますので、ありがとうございました。それでは、重ねて大臣にも御配慮を感謝し、今後さらに一段のひとつ力をかしていただけるようにお願いをいたしておきます。 それから次に、これは地元の山梨日日という新聞がございますが、これにも大きく報道されておるんでございますが、残念なことですけれども、五月九日に甲府の刑務所の独房室で、シーツを鉄格子にかけて、申しわけないと…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○鈴木強君 矯正局長のお話を伺いまして感ずることは、何と言うのですかね、まだ人為的に手段を尽くせば防ぎ得たのがたくさんあるように思うのですね。たとえば判定表の問題でもそうでございますけれども、この近代科学的な時代に、その一つの判定表だけに絶対的にたよるというのは、そういうふうなことだけでもちょっと私は足りないように思いますし、それから突起部分というか、突出部分ですね、こういったものがまだ鉄格子があって、そこに毛布を裂いて太いひもにして、…