鈴木康雄
会議録に記録された「鈴木康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報通信政策局長
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会79 件・79%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○参考人(鈴木康雄君) 郵便貯金の資産、負債を総合的に見ましたとき、負債の方の多くは貯金でございまして、これは全て確定利付きの債務でございます。ということは、金利が決まっていればそれでいいわけでございまして、それ以上に多くの不確定債務を持つ必要はないということでございます。その意味で、年金や終身保険とは違うということを先ほど申し上げました。 今後も、私どもの資産全体から見たときの二百四兆円のうちの百八十兆円近くは確定利付債務でございます…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今の御質問でございますが、昨年来、総務省あるいは株主でございます財務省とも御相談申し上げておりまして、最終的には、昨年十二月二十六日に発表させていただきました。 法律の中で三社それぞれが上場する、早期に処分するということで書かれておりますので、それに基づいて、かつまた東日本大震災の復興財源として予定されておりますので、それも考えまして、できるだけ早めに上場したいということでございます。 三社…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) はい。 ただいま御指摘のとおりでございますが、今先生御指摘の数字は第三・四半期までの数字だったと思いますが、最終的に先月発表いたしました数字でもほぼ同様の内容でございます。もちろん郵便の利益減少部分はそれほどではございませんでしたが、それにしてもやはり大きく減少しております。 そういう中で、貯金や保険の株式を売ってしまうということが利益上の問題はないのかということでございますが、私どもは、今先生御指摘のとおり、郵…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) ただいまの御指摘は、そういう株主もいるかと思われますが、ただ、先ほど申し上げましたように、貯金も保険も郵便局が全てあるからやれているということを分かっていただければ十分に御納得いただけるものだと思っております。 ユニバーサルサービスによってコストが掛かるということはまさしくそのとおりですが、一点一点を見た場合にここが赤字だからということではなくて、全体として黒字であるということが大事だと思っておりまして、私ども、…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) 手元に詳しい数字がございませんので、はっきりした数字は申し上げられませんが、全体として、へき地というのはどこを指して言うのかもちょっと分かりにくいところがございますが、都市部とそれ以外のところで大体半々でございます。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) ただいま大臣から、極めて分かりやすい、具体的なサービスまで含めて御答弁がございました。民営化法第二条にございますような、経営の自主性、創造性、効率性を高める、公正、自由な競争を行う、多様で良質なサービスの提供を行うということが基本でございますので、私どもとしましては、それを一言で申し上げれば、まずはユニバーサルサービスを、きちっと責務を遂行するということが一つ。二番目に、収益力や経営基盤を強化していく、それによっ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、私どももそこで働く社員の労働条件の改善なども行っていきたいと思っておりまして、現実に、今先生御指摘のとおり、極めて人的依存度の高い事業でございますので、社員のモチベーションを高めていきたいと思っております。 社員の働き方あるいは社員の勤務の役割といいましょうか、正規職員のうちでも、いわゆる総合職、基幹職、一般職、そしてまた期間雇用社員、それぞれの仕事に対してそれ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) ただいま難波先生から私どもの取組についてそれなりの評価をしていただきまして、本当にありがとうございます。私どもも、先ほど申し上げましたように極めて人力に依存する程度の高い事業でございますので、こうした職員の中で、尊い命を懸けてまで頑張っていただいた職員の皆さんに対しては、今後も引き続きその御霊を慰めるような慰霊式を執り行ってまいりたいと思っております。 以上でございます。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) 大臣、どうもありがとうございます。 今まで出させていただきました中期経営計画、納得できるとおっしゃっていただいて、大臣からこのようなお言葉をいただけるとは、極めて、お久しぶりでございました、有り難く思っております。 今お話ございましたトータル生活サポート企業と、確かに英語と日本語とごちゃ混ぜにはなっておるんですが、分かりやすい言葉で探した結果、皆さんでそういうことが一番言いやすいんじゃないかということでございます…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) 先ほど申し上げましたように、あるいは先生から今御指摘ございましたように、全国二万四千の郵便局のネットワークというのは全国カバーしておりまして、ここを使った地域に密着した地方創生にも貢献するサービスを提供していきたいということでございまして、現在でも試行中のみまもりサービスというのがございますが、もちろん人間が行ってみまもりサービスをさせていただいておりますし、あるいは買物なんかの支援もさせていただいておりますが、…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) 御指摘のとおり、試行サービスとしておりますみまもりサービス、残念ながら、全国六地区、百局を使ってやっておりますが、さほど伸びてはおりません。料金の問題その他もあるのかと思いますが、これを今後広げていきたいと、そのためにも試行的な実験をさせていただきたいということでございます。 また、高齢者には使いにくいんではないかというお話ございました。全く私どもも同様に考えておりますので、いろんなマークで付けるとかえって分かり…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(鈴木康雄君) 持ち株会社でございますので、一応日本郵便のことも見ておりますので、また私、個人的にも日本郵便の取締役も兼務しておりますので、お答えさせていただきます。 今どこまでそのユニバーサルサービスというので考えるかということにも関わると思いますが、確かに片山総務大臣の当時に作りました信書便法のときには、当時の日本郵政公社がしておりますサービスを阻害しないと、それは、その範囲はユニバーサルサービスだということを言っておりまし…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 私どもは、日本郵政と、その傘下に三つの大きな子会社を持っておりますが、そのうちの二つ、ゆうちょ銀行とかんぽ生命、合わせて三社を上場いたすことにしておりまして、昨年十二月の末に、この秋に向けて三社同時上場したいということを申し上げました。 現在のところ東京証券取引所に上場する予定でございますので、東京証券取引所の方で上場に向けて、三社同時上場ということでいいのかということと、あと、上場するに際しましては…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、二つを二つながら追求したいと思っております。 まずは、私どものゆうちょ銀行の収益の九割五分以上は資本収支、すなわち運用益でございます。したがいまして、これも二月の定例記者会見で私どもの社長西室が申し上げましたが、リスク管理を十分した上で、運用能力のある人を、公募してでも来ていただきたいと思っておりまして、現に公募をして、少し、何人かはもう応募がございます。 したがいまし…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木参考人 私どもは、毎年、ゆうちょはもちろん、かんぽも同様でございますが、年間のリスク管理計画を立てておりまして、その中で、まずALMをどう見るかということをやっております。 その中で、当然、その大きな計画の上で毎月見直していくわけでございますが、そのうちで、同じリスクの中にも、市場の金利リスクもあれば、いわゆる市場リスクもあれば、あるいはオペレーショナルリスクもあるというところで、今委員御指摘の点はいわゆる金利リスクに係る部分でご…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 一般論として、表現は悪いんですが、過疎地といいますか辺地といいますか、そういうところに支店を置くともうからないのではないか、こういう指摘がございますが、私どもは二万四千のネットワークを持っていることがコストではなくてブランド力になっていると考えておりまして、やはりこれだけの郵便局があるからこそ、郵便を信頼していただき、郵便貯金もどこでもおろせるということで信頼していただけていると思っております。 その…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 いろんな経緯がございまして、経営陣が交代した場合に引継ぎやあるいは過去の経緯などを把握する必要があった者、あるいは職歴や専門性を生かして社外から招致した者、あるいは退職後も、常務執行役というふうな、処遇は落ちたものの顧問としてそのまま引き続き仕事をしてもらっている者、その他対外的に肩書が必要な者等を含めていろんな種類がございまして、そのような、グループ四社中三社で合計二十四人の顧問がおりまし…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(鈴木康雄君) 今御指摘のございました西室のほか、社内という意味では五人の役員が、取締役がおりますが、そのうち私と、先ほど申し上げたように、郵政省に入りそのままずっとやっている郵便の社長、高橋、二人でございます。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(鈴木康雄君) 西室も含めて言いますと、六人中四人が民間の方ということでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 私どもの中では、日本郵政もでございますが、その他三つの会社もそれぞれに顧問規程というのを持っておりまして、その規程の中でやっておりますが、それは、顧問規程そのものは取締役会に報告し、取締役会に御承認をいただいておりますが、具体的に誰かということは取締役会にはお諮りをしておりません。