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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2002/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 ちょっと別の観点からお伺いをしたいと思います。 これは、昨年の十月の朝日新聞に載った記事でありますが、民間の石油元売の大手であります出光石油の社長が、石油開発に対する国の関与の仕方について批判をされております、この記事の中で。 つまり、国が税金を使って石油開発に出資や融資をする制度というのは、もうこれはよくないんじゃないか、むしろ企業が開発資金を出す際に税制面なんかで優遇して、そういう民間の意欲や意思を後押しをしていた…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 私も全部ヒアリングをしたわけではありませんが、民間の石油関係に携わっている方の御意見を聞きますと、今回の法案が改正をされ、まだ出ておりませんが、いずれ出てくるでしょう特殊会社、これが設立をされることに対してやはり大きな危惧を持っているところもございます。 また、もうそろそろ、民間でも十分にできるから、国の後押しの仕方、関与の仕方というものを考え直してくれないかと。全く国が無関心である必要は私はないと思うんですね。ただし…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 今回の法案の中を見ますと、独立行政法人が行ういわゆる出資それから債務保証、この上限が五割というふうになっておりますね。何でこの五割という数字が出てきたのか、その根拠をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 ということは、五割に決めたというその数字の根拠としては、何か理論的な裏づけがあるということではないわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 なぜこういう質問をしたかということでありますが、この前、国家備蓄会社を数社訪問させていただいたんですが、ほとんどの会社、全部横並びで、国の出資が七割、これはだから上限いっぱいまで出資をしているわけですね。これが今度五割になりますと、恐らくほぼ五割の線で出資がされ、あるいはぎりぎりまで債務保証が行われていくと思うんですけれども、結局これは全部いわゆる税金を使う話でありまして、結局、債務保証で焦げつけば国が責任を負わなきゃ…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 私がなぜ五割にこだわったかというのは、今までの公団がやってきたやり方を考えますと、相当に税金を使って随分ずさんなことをやってきたわけであります。そのとき、今、国家備蓄会社の話をしましたけれども、七割と決めれば何か自動的に七割そこに出資してしまうような、そういう安易なところがあるのではないか。今度は、五割に決めれば五割が一つの基準になって、そこにまたそういう出資あるいは債務保証が行われるということで、私は、やはりきちっと…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 その技術の中で、いわゆるこれから新しい探鉱開発をしていく、探鉱をし見つけていく、あるいはそれを掘って開発をしていく、そういう技術が含まれているわけですね。それはどのくらいの評価をされておるわけですか。今後も極めて必要だということでありますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 私がかねがね疑問に思ったのは、日本の自主開発がなかなか進まない、だけれども日本の探鉱技術というのはすばらしいんだ、これはすばらしい技術があるんだ、私もそこは信じたいんですが、技術はあるんだけれども事業がうまくいかないというのは、技術に問題があるのではなくて、むしろ別のところに問題があったというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。ちょっと通告からそれますけれども、その点、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 先ほどちょっと議論のテーマにさせていただきました石油資源開発の棚橋社長が、五月十日の新聞に、これからの探鉱開発について、これ以上失敗したら経営に大きな影響を与えかねないから、これまでのような費用対効果の意識が薄かったことを反省しなきゃいけない、あるいは、石油公団に甘える体質があった、今後、メジャーから探鉱のプロを招いて成功率を高めなきゃいけない、こういう御発言をされているわけであります。 これは、ずうっとこの世界におら…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 私がなぜこのことを申し上げたかったかというのは、それは、出光の社長みたいにずうっと民間で生きてこられた社長さんが言う発言じゃないのですね。ずうっと旧通産省でお仕事をされて、ある意味で一番公団並びに石油に近いところにおられた棚橋さんがこんな発言をしている。ある意味で自己否定をしているような感じを私は受けたわけですね。私は、これは非常に問題だということを指摘しておきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、備蓄会…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 要するに、会社自体は衣がえをして残るというふうに理解をしてよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 私、先日、国備会社を四社訪問してまいりました。 そこでいろいろなお話をお伺いしまして、それぞれに備蓄について非常におもしろい技術を持っていらっしゃいますね。あるところは岩盤をくりぬいてそこに原油を貯蔵していたり、洋上で貯蔵していたりと、それぞれに特徴のある技術をお持ちであり、それなりの役割を果たしているということは理解をしましたけれども、行ってびっくりしたのは、全部、ほとんど、会社の形態というのは一緒なんですね。資本構…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○鈴木(康)委員 備蓄会社の件についてはこの後同僚の議員からも質問があると思います。 質疑時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 この自動車リサイクル法も随分と議論をしてまいりました。この後、田中先生が全般にわたって御質問をされるということでございますので、私は、リサイクル費用とそれからシュレッダーダストの処理、この両点に中心を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 さて、前回のときも御質問させていただいたわけでありますが、今自動車関係諸税、これが大きく見直しが問われている時期だと私は思います。 私の知り合い…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 今、審議官ですらメモを見ないとなかなかすべての税目を言えないくらい、私は、やはりこれはかなり複雑で、もう時代おくれになっているんじゃないかと思います。 今御説明がありましたけれども、では、自動車取得税に限って御質問したいと思いますが、これはある意味で自動車をぜいたく品ととらえて課税をしているわけでありますね。先ほど申しました税理士も、これはもう時代錯誤、明らかにおかしいというふうに言っております。 この取得税の課税標準…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 私、ちょっと質問に答えていただいていないように思うんですが、要は、当然地方道路財源として必要なものであるということは理解をいたします。ただ、明らかにそこにギャップがあるんですね、もう既に。奢侈品として取得のときに課税をする、それと道路の補修というものは直接関係ない。私は、これは見直すべき段階に来ているということを再度申し上げたいと思います。 もう一つ、この自動車取得税についても、今グリーン化の流れの中で、例えば低公害車…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 要は、今の時代のこれは要請である。いわゆる環境に配慮をしてということで、そうした車については取得の際にも軽減措置を設けよう、そしてそれを促進させよう、こういうことであろうと思います。 今度は環境省さんの方にお伺いをしたいと思いますが、これは経済産業省がいいかな。 自動車リサイクル法制定の今回の根拠の一つであり、またその期待される効果として、自動車の不法投棄を削減するということがあると思いますけれども、そういう認識でよい…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 不法投棄の対策ということが、その期待される効果あるいはその根拠としてあるということでございます。 とするならば、今現在、不法投棄があった場合、これは一体だれが責任を持って、そしてどういった形で処理をするのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 今御丁寧な御説明がありました。 要は、最終的に、不法投棄をした、その原因をつくった者が見つからない場合、これは地方公共団体が責任を持って処理をするということで理解してよろしいでしょうか。お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 いろいろ回りくどく聞いてまいりました。 何でこういう質問をしたかということでございますけれども、私は、このリサイクル費用、以前、同僚議員であります鮫島議員も御質問させていただきましたように、これは新たなある種税金であるということの要素が強いとするならば、これはユーザーの負担増になってくるんですね。ただでさえ非常に自動車関係諸税が複雑で、またユーザーに課せられる負担が重いという中で、さらにこうしたリサイクル費用をユーザー…