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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 いや、そう言われますけれども、私は、どこが今言われたのと違うのかとまだ納得いかないですね。 それは、低公害車あるいは低燃費車をユーザーが率先をして選択し環境に配慮をしていこう、当然それに対して何らかのメリットを与えていこう、それがグリーン化の一つの趣旨であろうと思うんですが、とするならば、今回のこのリサイクル費用も、ユーザーが、今までは負担していなかったものを新たに負担して、いわゆるシュレッダーダストを出さない、あるい…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 これはここでくどくどやっても始まらないと思いますが、一つの提案として、当然これは税調などとも議論しなきゃいけないことだろうと思いますので、一つの提案としてぜひ前向きに御検討いただきたいということを申し上げておきます。 それでは、少しシュレッダーダストの方に移らせていただきたいと思います。 今回、この法律の中に、実際にこの法律の実効性を上げていくという意味でつくられた要素として、全部再資源化、こういう考え方が一つ盛り込ま…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 今御答弁をいただきました。いわゆるシュレッダーダストの処理費用を充てていいという、ここが非常に大きいと思うんですね。これによって、実は私は業界の皆さんからもお話を聞いているんですが、かなりこの全部再資源化という方向に向けていろいろなところが動き出していると。今局長は、これは主流ではないというふうにおっしゃられましたけれども、私は、これが今後かなり主流になってくる可能性が強いのではないかというふうに思っています。それにつ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 今副大臣から御答弁をいただきましたが、まさにおっしゃられるように、ある意味で全部再資源化というのは、鋼材として、シュレッダーダストをそれに変えていくわけですからマテリアルのリサイクルである。そしてもう一つは、ガス化溶融炉などでサーマル利用を行っていく、そういう方向に行くんだろうと思うんですね。 実は、この流れの中で、ひとつコストというものを考えてみますと、このガス化溶融炉というのは新しい技術として非常に期待をされている…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 局長が、全部再資源化は主流にはならないのではないかということでございますが、例えば地域的に見ても、関東は比較的破砕業者が多い、逆に言えば、関西は非常に破砕業者が少ないので、むしろ関西方面というか西の方は、このAプレスによる全部再資源化に向けて今ぐっと動き出しているということも聞いております。 ですから、私は、全部再資源化がいけないと言っているわけじゃないんですよ。むしろ私はこれを進めるべきだと思うのですね、いわゆるマテ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 質疑時間が終了いたしましたので、最後に、今、全部再資源化の方向性についての御認識を御答弁いただいたわけですが、例えば、当然国内の電炉では限界がある、それも私も聞いていますし、あるいはそこで出てくる鋼材、当然それは品質的に問題があるものということもあります。ですから、それが大きな市場になるかどうかわかりません。そうした中で、一方で、例えば商社なんかが既に、ではそのプレスしたものを海外向けに輸出をしよう、実はこういうビジネ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 使用済自動車の再資源化等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 近年における廃棄物の発生量の増大、不法投棄が国民経済及び生活環境等に与える影響の重大性等にかんがみ、廃棄物及びリサイクル行政を一体的に進める見地から関係省…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 まず初めに、私は、この法案の出てきた前提となる背景から御質問をしたいと思います。 この自動車リサイクル法のいろいろな議論をしていても、なぜこれが必要なのかというときに、今中山議員も話しましたいわゆる不法投棄の問題、これが深刻だからこういうリサイクル法をつくらなきゃいけないんだ、あるいは、循環型社会基本法の流れの中で、使用済み製品のいろいろなリサイクル法が出てきた、その流れの中で、自動車も…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 ですから、言ってみれば、どうしてもここは法律で定めて処理をしていかなきゃいけないという部分についてやるということで、今回、三品目になったと。この中でも、私は、やはりシュレッダーダストが一番大きな問題だろうと思っていますけれども、その方法については、私はこれは了としているところであります。そういう意味で、これからちょっと中身について順次御質問をさせていただきたいと思います。 まず、この費用負担のあり方の問題ですが、非常に…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 私も、今回この法案を審議するに当たりましていろいろ考えてみました。例えば、今度車両法も改正されましたけれども、廃車の手続のところを厳重にするとか、いろいろな方法によって出口のところでしっかりと監視をすれば、あるいは、ドイツで行われているように、不法投棄なんかして行方がはっきりしなくなったら自動車税をかけ続けるとか、いろいろな方法によって排出時の処理でもいけるんじゃないか、そちらの方がある意味で合理的じゃないかという気持…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 今御指摘のありました道路特定財源の問題などは非常に悩ましい問題でありますが、いろいろ今言われた九種類の中でも、例えば自動車取得税などはもうそろそろ、私は、こういうぜいたく税的なものは、これだけ国民の足として車が普及した段階で必要なのかどうかという疑問を持っています。 大臣も今、自動車関係諸税、やはり重いという御感想をいただきましたけれども、そうした中で今回、実は新たにリサイクル料金を新車購入時に負担をしなきゃいけないと…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 今、副大臣に御説明いただきました。その御説明も納得できないわけではないんですが、例えばメーカーのインセンティブの問題を考えますと、車というのは今もうグローバルな商品でございまして、ヨーロッパでもこれから厳しいリサイクルの基準がEU指令に基づいてできてまいりますけれども、そうした観点からいくと、国内だけでインセンティブというよりも、全世界でこれからそういうリサイクルの動きの中で、当然メーカーとしてはリサイクル率の高い車を…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 続いてちょっと関連して御質問したいんですが、今回この仕組みができますと、ある意味で、許可を持った業者さんにその処理が集中をしてまいると思います。オランダでも、同様の仕組みの中で、やはり免許を持った事業者さんに、使用済自動車の八七・六%がそういうところに集中しているという数字もありますけれども、恐らく日本でもその許可業者に処理が集中をする。 ある意味で、今回の法律というものはそうしていくんだから当然であるということだろう…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 どうしようもない、意欲のない業者さんは別としまして、零細だけれどもとにかく意欲のあるという業者さんに対しては、速やかに許可をとるような、今申しましたような支援措置、ぜひ前向きにやっていただきたいと思います。 さて、今回の仕組みで最大の争点になってくるのが、この第三者機関を初めとする公益法人の部分だろうと思うのですね。そこで、その点について御質問をしたいと思います。 今回、資金管理法人と言われる先ほど来問題になっている法…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 先ほど申しましたとおり、私は、できれば一つに集約をするのがいいと思いますので、その意見を再度申し上げておきたいと思います。 さて、この三つの法人でありますが、やはり一番問題は、一兆円前後の資金を管理することになるこの資金管理法人のあり方であると思います。 この資金管理法人が巨額の資金を管理するということになりますと、この法人自体の管理コストの問題等も大きな議論になるところでしょうし、ここに参加をするスタッフがどのくらい…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 先ほど別の質問者の中でも出ました天下りの問題であります。 公益法人というと必ずこの問題が大きく議論の焦点になるわけですが、今局長からも御答弁いただきました今回のこの公益法人は、いわゆる民民ベースでつくられるものと伺っておりますが、行政委託型の公益法人とはそこで性格を異にするということは私も理解をするところでありますが、しかしながら、さはさりとて、そこにやはり役所から、専務理事等々の肩書を持って何人かの皆さんがそこに入る…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 明快な御答弁、ありがとうございました。 さて、この資金管理法人のあり方をチェックすることがやはり大切だと思うんですが、そのチェック機関として資金管理業務諮問委員会なる組織が今想定をされているわけでありますが、この委員会の位置づけというものは私は大事だと思うんですね。この委員会の委員構成がどうなるのか、そして、この委員会はいかなる方法で、あるいはいかなる権限でこの資金管理法人を監視、監督していくことになるのか、その点につ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 ここの役割というのは私は大変に重要だと思います。形骸化をしないように、ぜひ御留意をいただきたいと思います。 さて、今回、取扱品目というものは三品ございます。シュレッダーダスト、そしてフロン、それからエアバッグ、この三点が、いわゆるビジネスのベースに乗らないものであるから処理費用をいただいて処理をするということになりますが、品目というのはやはり時代によって変わってくるものだろうと思うんですね。恐らく近い将来、フロンという…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 この品目の追加あるいは削除については、政令で指定することになるんですかね。ですから、これは固定化しないように対応していただきたいと私は思うんですね。ぜひその点だけ御留意をいただきたい。 それから、今の品目の点でいけば、今回、この品目には入りませんでしたけれども、タイヤとかバッテリーというものが議論の対象によく上がるわけであります。特にタイヤは、いわゆる不法投棄が非常に多いということも指摘をされていますし、このタイヤのリ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(康)委員 まだちょっとそのタイヤについて、もしその自主的な取り組みがうまくいかなかった場合には、やはり何かリサイクル法というものが、タイヤリサイクル法になるのか、何かのリサイクルの法律に品目として追加するのかわかりませんが、そういったことが必要だろうと私は思うんですね。やはり野積みタイヤの問題というのは今非常に大きいと言われていますので、ぜひまたこれは別の機会にも議論をしたいと思います。 さて、ちょっと時間がなくなってまいりまし…