鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木(康)委員 ちょっと時間がもうなくなってまいりました。 もう少しシュレッダーダストの処理についての御質問などをしたかったんですが、最後に、リサイクルの問題については、循環型社会基本法でも、まずリデュース、いわゆるごみを減らすんだということが最優先、そしてリユース、そしてリサイクルの順でその処理の優先順位というものが決められているわけでありますが、そういうことからいきますと、やはりリユースというものもこれは非常に重要なポイントだろう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木(康)委員 質問と御答弁がちょっと食い違ったようでありまして、長期使用の問題は、日本は中古市場が今活性化をしているので、むしろその部品、立ちおくれている部品を何とかしてくれということを私はお伺いしようと思ったわけですが、時間が参りましたので、そのことについては意見として申し上げておきまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりましたエネルギー政策基本法案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、保守党及び宇田川芳雄君を代表いたしまして、その要旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、安定供給の確保に関して、「エネルギーの需給に関する国際情勢」を「エネルギーに関する国際情勢」に改めること。 第二に、環境への適合に関して、「化石燃料以外のエネルギーの利用への転換」を「太陽光、風力等の…
第154回 衆議院 本会議 第31号
○鈴木康友君 民主党の鈴木康友です。 ただいま議題となりました使用済自動車の再資源化等に関する法律案、いわゆる自動車リサイクル法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問させていただきます。(拍手) 私が初めて地球の有限性を強烈に意識したのは、ローマ・クラブの発表した「成長の限界」でした。マサチューセッツ工科大学のデニス・メドウズ助教授らが作成したレポートにより、それまで漠然と信頼し切っていた地球のポテンシャルが、実は…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、エネルギー源の多様化及び地球温暖化対策の一層の推進を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 新エネルギー等の範囲を政令で定めるに当たっては、廃棄物発電なかんづく廃プラ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今、廃プラ発電を中心に白熱した議論があったわけですが、私はまず、これまでの新エネ促進についての総括からお伺いをしたいと思います。 大体一九八〇年代に入りまして、世界的に環境問題あるいは資源問題への関心の高まりから、新エネルギーを導入していかなきゃいけないという一つの潮流ができたわけであります。一九九四年に我が国では、総合エネルギー対策推進閣僚会議において、初めて国として新エネルギー導入大綱というものが決定をされました。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今、大臣から御答弁をいただきました。さきの北橋議員の最後の御質問に対しても、これからさらに意欲的にこの新エネの促進を行っていくという御方針をいただいたわけであります。 大臣の御答弁にもありましたように、新エネルギーというのは技術的に非常に難しいこともありますし、これを定着させて広げていくというのは、やはり非常に息の長い仕事であり、作業であると私は思っています。ですから、これからがある意味で本番であるという認識を私どもも…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今御答弁に出ました太陽光発電については後ほど詳しくお伺いをしたいと思います。 次に、先ほど大臣のお話の中でもありました二〇一〇年度の目標値についてお伺いをしたいと思います。 これは、総合資源エネルギー調査会のもとに設置をされました新エネルギー部会の検討の結果、二〇一〇年度、新エネルギーの導入目標として、千九百十万キロリットル、一次エネルギー総供給に占める割合として三・二%まで引き上げるという数字が示されているわけです。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今、導入促進に対する幾つかのお考えをお伺いしたわけですが、今回導入されますRPSという制度によりますと、いわゆる新エネの割り当てが各電気事業者に行くわけですね。そういういわゆる割り当て量とこの三・二%という新エネの目標設定、この相関関係がどうなっていくのか。三・二%を達成するためには、少し強引にそうした割り当て量をふやしていくのかどうか、その辺の方向について、追加で御質問したいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 つまり、強引な数字設定はしないということですね。再度御確認したいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今質問させていただきましたのは、この法律が成立をしますと来年四月からこれは施行されるわけですね。そのときに、肝心の利用目標あるいは基準利用量がどのように決められるかということについてまだ非常に不明瞭である。これは、すぐ決めて、はい、あしたからやりなさいよということができないわけですから、この非常にまだ不透明さが残る部分についていつはっきりさせるのか、その辺の見通しについてお伺いをしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 速やかに、早急にという、それは意気込みであって、私は早く、具体的にいつというめどをつけていただきたいということを再度お願いをしたいと思います。 さて、今回、新エネルギー全体の導入目標というものは示されているんですが、それぞれの新エネルギーの種類ごとの導入促進というものをどうするのか。先ほど、廃プラの問題も出ておりました。一つのエネルギーに偏っていくようなことがないのか、個々の目標を設定してそれを誘導していくのか、あるい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 つまり、この新エネ促進を進めていく過程において、例えば、あるエネルギーが突出をするというような事態に陥ったとき、具体的には、例えば、コスト的に非常に優位性を持つであろう廃プラがこれによって非常に進んでしまう。先ほど北橋議員は、ブラックバスの例を出して、駆逐されるというふうにおっしゃられましたけれども、そういうあしき傾向が出てきたときにはこれを厳しく見直すというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今度の法律によって新エネの導入がある意味で半ば強制的に義務づけられるようになるわけですね。これまでいろいろな政策によって、電気事業者なども、こういう新エネルギーというものを導入しようという自主的な取り組みというものを一方で行われてきたわけでありますが、今回、法律で縛りをかけることによって、これまで自主的に行われてきた取り組みというものに対して悪い影響が出ないのかということを私はちょっと懸念するわけであります。 例えば、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 この自主的な取り組みがだんだんトーンダウンしないように、これはぜひ注意をしていただきたいと思います。 さて次に、太陽光発電について幾つか御質問したいと思います。 最初に、実は太陽光発電というのは日本が世界一その導入量を誇っているわけでありますが、なぜこの太陽光発電が日本が世界一になったのか、その辺の理由についてどうお考えなのか、まず、その点についての御所見をお伺いします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 私は、今幾つか出た原因のうち、日本が太陽光発電、特に太陽電池についての技術力が突出をしているということがやはり普及にいい意味での大きな影響を与えたんだろうと思うんですね。そういう意味で私は、日本は太陽光発電の先進国であるというような位置づけをしてもいいのではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか、その点。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 私は、そういう意味で、ぜひ太陽光発電、これは日本がもっと力を入れてやっていく分野だというふうに考えています。 政府の方針を見ますと、二〇一〇年度に太陽光発電は四百八十二万キロワットを達成するという目標を立てられていますけれども、まず、この目標をどうやって達成するのか。ある意味で、今までは一つの技術力がこれを引っ張ってきたと思いますが、これからはその普及を促進するためのいろいろな施策が必要だと思いますが、その点、いかがで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今、古屋副大臣から積極的に導入を促進したいというお答えをいただきましたが、その意気込みの割には、逆に、補助の実態を見てみますと、今、NEFがこの導入促進に向けての補助をしているわけですが、二〇〇〇年の上期にはキロワット当たり二十七万円の補助をしていたのですね。それが下期には十八万円、今お答えがあったように二〇〇一年には十二万、そしてことしはとうとう十万に下がってしまったわけですが、導入促進をしなきゃいけないこの時期に、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 機械的に補助金の額が減らされたということになっているわけですが、私は、やはり初期の導入というものは政府が積極的にこれを進めていく必要がある、先ほどの御答弁でもありましたが。数がふえていくときにどんどんそれを抑制するような政策でいいのかどうかということを私はちょっと疑問に思います。 現在、政府の方では、新エネ導入のための個別具体的な施策として、導入者の負担軽減を図ることにより導入を促進するとともに、量産化を通じてのコスト…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木(康)委員 今ある補助事業というのはことしで終わるわけですね。そうしますと、それにかわるべき補助というものがこれからつくられるのかどうか、その点について確認をしたいと思います。