鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 私が把握している中でいきますと、競輪あるいはオートレースを開催している自治体の経営基盤が今大変に揺らぎ始めている、大変厳しくなっているというのが改正の大きな要因にあると私は思います。 特に、直接の契機となったのは、所沢市の、競輪を主催しているわけですけれども、交付金の一部を支払いできなくなったというようなことから、全国の自治体がそれを支持するようないろいろな動きがあり、経済産業省にも強い要望が来た。そうした意味で、自治…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 確かに、ずっと景気がよかった、経済も右肩上がりの中で、公営ギャンブルを取り巻く環境もそんなに悪くなかったわけであります。ただ、制度的な問題点というものをこうして指摘されているけれども、とりあえず経営が順調であるからいいじゃないかということで、実は、問題が起こらないとなかなかこういう制度改正が行われないといういつものパターンがあるような気がするわけであります。 この後同僚の議員から、交付金制度の問題あるいは公営ギャンブル…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 今の御答弁でございますけれども、交付率に関しては、ある意味で、そう固執をするような大きな理由が見当たらないと私は思うんですね。そうしますと、今回は、各レースを主催している自治体が大変に厳しい状況にあるわけですから、売り上げ区分以外にも、交付率もフレキシブルに見直すということがあってもしかるべきだと私は思うわけでありますけれども、何でこれが見直されなかったのかということについて再度御質問したいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 交付金の算定の率を変えなかったということについてまだ納得はできませんが、次に参りたいと思います。 これは経済産業省が試算をされたものだと思いますが、今回の交付金の見直し案によってどれくらい自治体の負担が軽減をするかということを、十二年度の売り上げを基準に計算をしたものがございます。 それによると、競輪では、施行者の負担が全体で四十五億円、一号、二号合わせてですけれども、削減されるということになります。これを平成十二年度…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 今の状況を考えれば、少しでも負担軽減をされた方がいいわけでありますから、これはぜひもう少し、私はむしろ自治体の負担を下げる方向でいってほしいと思うわけですが、ちょっとその点について別の観点からお伺いしたいと思います。 最近の売り上げの減少を見ますと、実は極めて深刻な状況にあるわけです。例えば競輪では、平成九年が約一兆五千四百億、平成十年が約一兆四千五百億、平成十一年が一兆三千六百億、平成十二年が一兆二千四百億といったぐ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 今の御答弁でございますが、確かに、単に交付金を削減するだけではなくて、よく指摘があるように、自治体がやっているこうした公営ギャンブルの経営自体がかなりずさんであるということも一方ではあります。そうした意味で当然経営努力をしていかなきゃいけない、あるいは、競輪あるいはオートレース自体の人気の底上げということもやっていかなければならないわけでありますが。 ただ、現状を考えますと、例えば経費の削減、あるいは多少広告宣伝費をか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 それでは今度は、二号交付金についてお伺いしたいと思います。 二号交付金の方は、後からこれは加えられたものであります。その制定の歴史的な経緯等を見ますと、当時、競輪廃止論、あるいはギャンブルに対する風当たりがかなり強かった、こうしたものを抑えるためにいわば免罪符的にこれがつくられ、そしてこれまで継続をしてきたと思うわけですが、そういう意味では、もうそろそろそういう使命は終えているんじゃないか。あるいは、これは自治体からの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 今副大臣から場外車券場のお話も出ましたけれども、今度は少しオートレースに限って御質問をしたいと思います。 私の地元の浜松にもオートレースがございまして、その関係者の方からお話を伺いますと、オートレースはオートレースで競輪と違った特殊事情がある。それは何が一番競輪と違うかというと、施行自治体が極めて少ないということですね。先ほども数字がありました、競輪は今七十三でありますが、オートレースは今八施行者ですね、オートレース場…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ大臣にお伺いをしたいと思います。 今、競輪、オートもそうですし、あるいは競馬、競艇といった公営ギャンブル自体が大きな岐路に立たされていると私は思います。今後もこうした事業を継続していくということについては、なぜそれを続けていくのかという根本的な目的、何のためにこれを続けるんだというところを明らかにしておく必要があると私は思います。 確かに今、事業をやっている、そこに多くの人が働いてい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 ぜひ、この厳しい状況の中で次々と施行者が消えていくというようなことのないように、引き続き御努力をお願い申し上げまして質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合、保守党及び宇田川芳雄君を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、政府は、平成十八年三月三十一日までの間に、この法律による改正後の自転車競技法及び小型自動車競走法の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な見直…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 鈴木康友です。よろしくお願いします。 まず初めに、ダイエーの支援問題についてお伺いをしたいと思います。 ダイエーは、文字どおり、不良債権御三家と言われる不動産、建設、流通、その中の流通の最大手の企業であります。多額の債務を抱え、このダイエーがどうなっていくのかということは全国の皆さんが注目をしていたというふうに思います。マイカルや青木建設のように破綻をするのか否かということでありまして、不良債権処理の一つのメルクマール…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今大臣からお答えがあったわけですが、確かに、ダイエーが必死で経営再建を図ろうとしていることも理解できます。また、それに対して銀行が一緒になって協力をしている。しかし、これはダイエーに限ったことではない。今、塗炭の苦しみを味わっているすべての企業は、同じように、どうしたら自分の会社が再建できるのかということを必死で考えているわけであります。 私は前回、臨時国会のときに、地元の松菱というデパートの倒産の件をお話しさせていた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今大臣から御答弁があったわけであります。 確かにこれは民間企業のことでありまして、直接国がどこまで関与したかということについては明確ではありません。ただし、いろいろな報道を総合いたしますと、やはり金融庁、財務省、そして経済産業省も含めてこの方向性を導き出しているということは、どうしても我々そう考えざるを得ない、いろいろな情報を総合いたしますと。ですから、決してこれは民間のことであるというふうに、そこで一言で片づけられな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 もう一点だけダイエーの問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど大臣も御答弁の中で述べられていましたとおり、ダイエーは二兆三千億の有利子負債を抱えている企業であります。当初、一月の時点で四千二百億の債権放棄、実質債権放棄だと思いますが、そしてきょう、追加一千億の支援が決まるかに伺っておりますが、私は、この五千二百億というのはどうにも中途半端な気がしてならないわけであります。いろいろな情報を総合しても、少なくとも倍の一…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 不良債権処理等々の問題、直接大臣の所管ではないと思いますけれども、結局私は、この種の問題というのは、やはり一貫性あるいは公平性というものが常に確保されていなければならないと思うんですね。そうしないとやはりモラルハザードを起こしてしまいますので、ぜひ、いろいろな意味で不公正が起きないように、とかくしわ寄せを受けがちな中小企業の代弁者であるわけですから、金融庁等々に厳しくまた御発言をいただきたいというふうに思います。 さて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今、御説明がありました。現在は五千万を超える部分については第三者の保証を要求するけれども、それ以下はそうした第三者の連帯保証を要求していないと。都道府県ごとの制度融資で若干そうした例があるかどうかわからないけれども、基本的にはしていないということで理解してよろしいですね。再度、はっきりと御答弁いただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 私のところに、ある方から怒りを込めてお話がございました。 実は、静岡県の信用保証協会と今もめている最中でありますけれども、どういうことかということをちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 実はこの方は、仮にAさんといたしましょう。このAさんは、実はBさんの信用保証の連帯保証人になっています。かつてBさんが六百八十万二千八百九十一円、これは元金だと思いますが、通常の利息も入っているのかな、とにかく保証協会の保証を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今お答えがありました。確かに、規則どおりにやればそうでしょう。この場合にも、恐らく契約書の中にはきちっとこの点についてはうたわれていると思います。 ただし、私は今の現状を考えますと、この時期に一四・六%というこの法外な金利が妥当なのかどうか。あるいは、一括で払えば三・五%にまけますよということでありますね。この人は既に、借りた人の元金は全部支払い済みであります。遅延損害金についてしゃくし定規に一四・六%の金利を課して、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 ちょっと質問を積み残してしまいましたけれども、時間が参りましたので。 今の大臣の御答弁にもございましたけれども、結局、いろいろな制度があっても、現場で全く違った状況が起こっているというのは往々にしてあることでありまして、この後、実は御質問をしようと思っていました売り掛け債権の担保融資の問題でも、前回の臨時国会のときに私が質問させていただいたときには、一年間で二兆円の目標だというふうにおっしゃられていた。ところが、先ほど…