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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いします。 実は、今月の十四日に、私の地元であります浜松の松菱というしにせのデパートが自己破産をいたしました。グループ全体で三百二十八億円の負債を抱えまして、二百七十人いた正社員の方は即日解雇となりました。パートやテナントの従業員の方を入れますと、千名近い方が一瞬にして職を失ったわけであります。また、松菱というのは六十四年続いたしにせでございまして、私などは、デパートといえばす…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 この消費者利益の保護という観点は非常に大事な点でありまして、私もそのとおりだと思うわけでありますけれども、今回の結果などを見ますと、結果的に浜松の市民の非常に大きな利益を損なった。友の会の被害者も随分出ておるわけでありまして、そういう意味では、ある程度事前にきちっと指導をしていただくということを、突然自己破産をするような事態がなるべく起こらないように、そうした指導を行っていただきたいというふうに思います。 それから、先…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 しにせ百貨店の倒産というのは、地域経済に与える影響が非常に甚大でありまして、実は、私のよく知っているアパレルの社長さんも松菱の中に店舗を持っていまして、今頭を抱えている状況であるわけであります。特に、このように地元で長年ずっと商売をしてきたということになりますと、松菱一社に頼っている会社というのも随分あるのですね。そういう中小企業が今後、松菱の倒産によりまして連鎖倒産の危機にあるわけであります。 そういう危機の中で、今…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 今さまざまな対応策を御検討いただいているということでありますので、県市とも連携をとりながら、ぜひこの浜松市の窮状に対して支援をしていただくようにお願いしたいと思います。 それでは次に、本日の本題である法案について入っていきたいと思います。 まず、ここに、いただきましたこの「緊急中小企業対策パッケージ」という一枚紙があるわけでありますけれども、これは非常によくできているなとは思うのですが、非常にたくさんのメニューがござい…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 御趣旨はわかりました。 特に私は、セーフティーネット保証、貸し付けの充実、このあたりをぜひ力強く推進していただきたい。先ほどの松菱の例ではありませんけれども、本当に現下の状況を考えますと、ここが急務であろうというふうに私は思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、今回の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に関して御質問したいと思います。 今回の法改正の目的というのは、売掛金の債権担保保険を創設して新た…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 今お答えをいただいたわけでありますが、一番のポイントは啓蒙普及という点にあると思うのです。もう少しその点について具体的な手段がございましたらお答えいただきたいのと、あと、今回の補正で五十九億円の予算がついているのですけれども、啓蒙普及にどのくらい予算措置を講じるのかという点、済みません、もしわかりましたらお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 ある意味で今までの考え方とか風土というものを変えていくわけですから、ある程度息の長い作業になると思いますけれども、そういう観点で、少し息を長くそういう考え方を広めていくという活動を行っていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回の売掛金債権担保の性格を考えますと、短期間で複数の担保を対象にするということになりますと、実務的には一まとめにして根保証のような形になってくるのではないかというふうに思います。そ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 中小企業のいわゆる信用リスクというものをどう判断していくのかということが今回の非常にキーポイントになってくると私は思うのですけれども、中小企業の場合には、広く財務状況なんかを公開されている大企業と違いまして、取引のある金融機関でもない限りなかなか中身、実態についてわからないと思うのですね。そういう情報の非対称性があるわけですけれども、そうした中で、中小企業の信用リスクというものを正確に把握していく、そうした手段について…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 今いわゆるクレジット・リスク・データベースのお話が出ましたけれども、確かにこうしたデータベースの作成というものは大変に必要だと思うのですね。ただし、一歩間違えると、サラ金の個人情報ネットのように、ある特定の数字だけで中小企業の格付というか判断がされる危険性があると思うのです。 中小企業の場合は、数字も大事ですけれども、その企業の業歴でありますとかあるいは経営者の資質とか、数字にあらわれてこない部分の判断というのも非常に…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 恐らく、現場の審査の部分にいきますと、大変煩雑な作業でございますので、機械的に判断をしたくなるのが人情だと思うんですけれども、そうならないためにも、今おっしゃられましたような総合的な審査が広く行われるように、その点について今後も十分留意をしていただきたいというふうに思います。 次に、今回の制度創設に当たりまして、今後一年間で二兆円程度の融資の保証を見込んでいるということでございますけれども、その根拠。今、大体実績で、売…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 わかりました。 次に、この制度は、保証協会が九〇%の信用保証を行って、残りの一〇%は金融機関がそのリスクを負うという部分保証という形になってくるわけであります。これまでは大体一〇〇%保証が通例だったと思うんです。そういう意味では、金融機関にもリスクを負ってもらうというのは私は大変にいいことだと思うんですけれども、逆に言うと、そういうリスクが生じるようなものであればちょっと消極的になるんではないかということが一方で懸念を…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 次に、今回の保険の受け皿になります中小企業総合事業団についてお伺いしたいと思いますが、この信用保険部門の財政が悪化をしているという現状があるわけであります。 昨年の国会におきましても、中小企業総合事業団法の一部を改正する法律案に対して附帯決議がつけられまして、「中小企業総合事業団の信用保険部門における財政の悪化が続く状況は、中小企業者を支える信用補完制度の存立を危うくするものであり、将来に向けての保険の財政基盤の抜本的…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 今、古屋副大臣の方から御回答いただいたわけでありますが、確かに、財政状況が悪化している中で出資金をふやすというのは非常に楽な方法であるわけでありますけれども、現下の状況を考えますと、やはり財政状況も厳しいわけでありまして、むしろ回収体制の強化というものが私は必要になってくるだろうと思いますので、その点についてさらに御検討いただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、最後の質問にしたいと思います。 同じく昨年…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○鈴木(康)委員 信用保証協会の役割というのは、これからもますます高まってくると僕は思うのですね。そういう中においてやはりその中立性を確保するという意味で、極力この天下りというものを厳しく禁止をしていく方向で今後とも監視をしていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いします。 このたびの法改正に当たりまして、極微量物質の計量証明、これが新たに、工程管理が適切に行われるかどうかについての認定が行われるようになりますけれども、認定をするためには、認定側も、技術面あるいは管理面で高度な専門機関でなければならないわけでありまして、また、その認定に際して、客観的な基準というものも必要になってくると思います。その点についての方針をまずお伺いしたいと思…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 次に、この極微量物質の測定結果の信頼性についてお尋ねをしたいと思います。 極微量物質の測定の代表的な例として、ダイオキシンがあります。ダイオキシン測定の精度管理というものは、内部精度管理と、環境省などが実施する統一精度管理調査などに代表される外部精度管理というものがあります。平成十年と十一年に当時の環境庁が行ったダイオキシン分析の統一精度管理調査が外部精度管理の代表的なものですが、十年度は六十、十一年度は百の検査機関が…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 今お答えをいただきましたけれども、主に工程管理についての認定になるかと思いますが、私は、どちらかといえば、能力を厳しく、結果として精査するというような仕組みが必要ではないかと思うんですね。後でもまた申し上げますけれども、どうも日本は、一回入り口だけ精査をしてしまいますと、後、そこが出した結果については余りとんちゃくをしないという傾向がありますので、そのきちっとした結果が出せるかどうかという能力検定をやはり考えていただき…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 改善が行われているということでありますので、よく理解をさせていただきたいと思います。 次に、昨年の八月にダイオキシン二〇〇〇国際会議というものが開かれたわけでありますけれども、そこで、ダイオキシン類の測定方法について、どういう測定方法が使われたかということを調べてみますと、アメリカのメソッド一六一三という方法が一番多く使われているわけであります。これは、米国以外にも、欧州とかアジアとかいろいろな国で汎用的に使われており…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 次に、少し専門的な質問になるかと思いますけれども、操作ブランクと呼ばれる、汚染が試料の分析結果に及ぼす影響について検証するということがあります。これは、JISのマニュアルでは、操作時の汚染などに対して十分な管理がなされていれば日本では毎回行わなくてもよいということになっておるわけであります。一方、アメリカのEPAマニュアルでは、分析ロットごとにこれを行うことが義務づけられているわけであります。それはなぜかといえば、実際…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 時間が参ったようでございますので、最後に一点だけお伺いをいたしたいと思います。 日本のダイオキシン測定マニュアルの中には、測定結果に問題が生じないように、その過程についてはいろいろなチェック項目があるわけでありまして、そういう意味では厳しいチェックがされていると思うんですけれども、最終的なデータに対しての信頼性を担保する方法については言及をされていないということであります。 今回の法改正なんかを見てもそうなんですけれど…