鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2001/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 わかりました。 次に、ある新聞記事から御質問したいんですが、ことしの一月の新聞に、三菱商事が石油、天然ガスの開発を手がける、こういう上流事業に今後積極的に投資をしていくという記事が出ておりました。例えば、サハリンの開発の権益の買い増しとか、百億円を投じて三菱石油開発を完全子会社化する等々、今後も手を緩めることなく積極投資をしていくという方針のようであります。 民間の自主性だけに任せておくとこういう自主開発というものが停…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 続いて、少しエネルギーの問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど後藤委員の質問の中にもありました。日本が石油について非常に中東依存度が高い、八六%にも達しているという数字もあるわけであります。先ほどの御答弁の中にも、日本から見て非常に中東地域は距離的にも近い、輸送コストの面から考えても効率的だというお話でございましたけれども、果たしてそれだけなのかな。 例えば、アフリカあるいは南米、こうしたところが輸送コストの点で…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 次に、石油の精製についてお伺いをしたいと思います。 今、民間の石油会社は、精製設備、それからいわゆるガソリンスタンド、それから借入金、この三つの大きな過剰を抱えて大変に苦しんでいるわけであります。その削減に向けて今努力をしているということであります。特に精製設備の削減については、先ほど来お話が出ておりますが、合従連衡で今四グループへの集約が進んでいるわけでありますが、その中で進んでいる。 本年の六月で、日本の精製能力が…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 次に、石油公団について御質問をしたいと思います。 まず初めに、公団のこれまでの出融資の実態についてでありますけれども、平成十一年度に三千五百億円の欠損金を計上して、今残高が一兆一千五百八十億円というふうになっておりますけれども、まだまだ焦げつきというものがふえるのではないかという懸念がされているわけであります。この不良債権化したものが最悪の場合一兆円を超える状況も考えられ、ちまたでは第二の国鉄ではないかというふうにやゆ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 長期の利益の見通しについては、どうも私はまだ数字が納得できないんですけれども、それはきょうのところはこれで終わります。 これから既発見油田の買収に出資が可能となってくるわけであります。そうした中で、公団が今後どの部分にこれから力点を入れていくのかということでありますけれども、例えば、これまでのようにリスクの大きな自主開発から既発見油田の買収のようなものに力点を移すということであれば、これは逆に民間の活力をもっと生かすよ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 時間がなくなってまいりましたが、財投機関債について御質問したいと思います。 ことしから財投の制度が改革をされるわけでありますけれども、その言ってみれば目玉というのが財投機関債を発行していくということにあるわけでありますが、石油公団としては、この財投機関債の発行の見通しというものについてはどうなのか。質問にお答えをいただきたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 この経過についてはこれからも私ども見守っていきたいと思いますが、機関債を発行できなくて財投債といえども、これは借金と変わらないわけでありまして、政府が保証するこういうものに頼るということは、いずれ税金で処理をすることを前提にしているというふうに考えざるを得ないわけでありまして、財投機関債にシフトしていくことを前向きに行っていっていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうも…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。質問させていただきたいと思います。 まず初めに、一つの調査の結果からお話を始めたいと思うのですが、これは一九九五年に米国の商務省が行った調査があります。これによりますと、三十八のいわゆる画期的な商品と言われるものを選び出しまして、それがどのように製品化をされていったのかということを調べたわけでありますが、この中で、日本が新製品として商品化したものはたった五%、米国が七二・五%。そして、その…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 日本のポテンシャリティーの件に関しては、私も大臣と全く同感でありますけれども、確かに、技術に対してどういう評価を下すかということはなかなか悩ましい点であるわけでありますけれども、ちょっと別の観点からお伺いしたいと思います。 日本のいろいろな研究開発がうまくいかないということの一因に、政府が研究開発に余り投資をしない、はっきり言うと、お金を使っていないんじゃないかということが挙げられるのではないかと思います。 よく言われ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今御答弁があったわけでありますが、技術開発の中身も選択と集中ということが必要だと思いますが、今の日本の厳しい財政状況を考えますと、財政全体でも、やはり戦略的に選択と集中ということが必要だと思いますので、この点をぜひ御考慮いただきたいと思います。 今の点にもちょっと絡むのですが、今日本が大変に厳しい財政状況にあることは、皆さんも御承知のとおりだと思います。こうした中で、これから研究開発投資をどう行っていくかということにつ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 技術の問題というのは、時代の一つの流れや風潮というものが大きくあると思うんです。人気はないけれども非常に重要な技術分野、科学分野というようなことに関しては、やはり総力を挙げて、研究者の確保を含めて、行っていっていただきたいというふうに思うわけであります。先ほど山田委員も指摘をされていましたけれども、これから縦割りの壁を少し取り除いて、総合的に科学技術開発の政策を行っていかなきゃいけない。大臣が総理になられたときには、そ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今御回答をいただいたわけでありますが、今の御回答でいきますと、私は、一つの機関に集約をしてもいいんではないかな、何も二つにきれいに分割をする必要はないんではないかということも感じるわけであります。 別の面からちょっと御質問したいんですが、例えば今回の十三年度の予算の中で、産業投資特別会計、産投会計において、NEDOの業務追加のために百三十億円、また一方で、TAOに対して業務を追加するために百三十億円、きれいに同額で予算…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 多少中身は違うんですが、足すと同額の百三十億円になったということであるようであります。 ちょっと朝日新聞の記事を引用させていただきたいと思います。 朝日新聞の記事によりますと、当初この仕組みをつくったときに、本来なら一般会計から補助金を出すのが筋で、基礎研究に対し特許料収入で回収するなどということは無理があることはわかっていたが、当時一般会計には厳しいシーリングがかかっているし、八〇年代の当時ですね、技術開発予算という…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今の御答弁でもございましたけれども、やはり基盤技術の開発、そこから上がる特許料ということが当初からかなり無理な仕組みであったということだろうと思います。 一九九五年当時に、今言ったように出資制度というものが極めて無理のある制度ではないかということで、これの廃止あるいはこのセンターの組織の見直し等を大蔵省が求めて、経団連が制度の見直しの意見書を取りまとめようとした経緯がある、それに対して通産省の方からストップをかけたこと…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 人事の問題等幾つかお伺いしたいこともあるのですが、ちょっと時間の関係がありますので。 次に、これまた新聞の記事でございます。平成十二年九月、つまり半年前の日経産業新聞の記事でありますけれども、基盤センター見直しについての論議の記事が出ておりました。 それによれば、この見直し論が表面化した三年前に、当初の見直し案では、通産、郵政両省とも、NTTの配当金を一般会計に繰り入れる、産投会計ではない一般会計に繰り入れて、それを利…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 産投会計の御趣旨等はわかりますけれども、実は今、こういった特別会計制度自体が非常に大きく問題になりつつあります。 私どもの同僚の中では石井紘基議員が今この問題に非常に積極的に取り組んでおられますけれども、全特別会計を合わせると、三百三十兆とも六十兆とも言われるような巨額のお金が流れているわけであります。こういう不透明な制度自体、今後メスを入れていかなければいけないと思うわけでありますけれども、そうした流れの中からいきま…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 民主党の鈴木康友でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。まず初めに、少し大きな視点から御質問をしたいと思うのです。 昨日、皆さんも御存じのとおり、株価が一万三千円を割り込みました。本日も、最終引け値で一万二千六百八十一円、さらに値が下がったわけであります。昨日、また日銀が緊急の異例の連続利下げを行うということで、公定歩合が〇・一%下がりまして〇・二五%となりました。これに関しては、私は余り効果がないと思うわけ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 今大臣の御所見をお伺いしまして、基本的には私も同じような思いを持っていますので、そういう問題意識を持っていただいているというふうに理解をしたいと思います。 特に、今大臣もおっしゃられましたが、社会保障制度の中でも、やはり年金の問題というのは将来に対する不安と非常に直接的に結びついているだろうと思います。特に、その中でも、基礎年金として国民年金、これが非常に私は重要だと思うのですが、残念ながら、今その国民年金の加入状況…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 総体としての七千五十万人のうちのサラリーマンの人たちは半ば強制的に保険料を徴収されているわけですから、この第一号被保険者の問題というのは大きいと思うのですね。これは、足してみますと六百七十万人ぐらいですか、約三分の一ぐらいが保険料を払っていないということになるわけでありまして、これがよく言われる空洞化という問題だというふうに思います。 ますます空洞化というものが進んでいるわけでありますが、こうした未加入者あるいは未納…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 今お話の中にありました年金事務が今度市町村から社会保険事務所へかわる、これは、市町村から社会保険事務所へすべて事務が移行されるというふうに理解してよろしいのでしょうか。