鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 今御答弁いただいた部分が実は大変に重要だと私は思います。 私は浜松の出身なんですが、この前、市の担当者の方とこの問題についてお話をしました。実は、今現場の方たちは非常に危機感を持っております。先ほど、未加入者に対する勧奨や未納者に対する指導をやってきたということをおっしゃられましたが、これはすべて今まで市町村にお勤めの方がこれに携わってきたわけでありまして、かなりきめの細かな作業をしてこられたわけであります。 例えば…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 事務の省力化と機械化等々のことは、これは私も異論はないところであります。 ただ、年金の、例えば保険料の未納者の問題というのは、百人いれば百様の事情があるわけであります。そうした人たちに対して、やはり細かく事情を聞きながら適切な指導を行っていくというのは、これはどうしてもマンパワーが要るわけでありますね。この点について、マンパワーが必要だということに対してどういう対策を立てていらっしゃるのか、その点についてお伺いをした…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 まだ私が納得できるようなお答えはいただいていないわけであります。 市町村の方でも、この事務についてきちっと今までやってきたわけですから、依頼があれば、例えば継続して収納事務について市町村がやっていく、そういう心構えもあるということなんですが、実際に、今まだそれについて何らの、では今後どうしていくかということも、市町村にはその対策等についてできていないということなんですね。ですから、やはりどうしても私は、これは当然機械…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 ということは、例えば市町村から前向きな御提案等があれば、それについては社会保険庁としても前向きに検討する余地があるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 この問題というのは、本当にこのまま空洞化が進めば、将来、無年金者がふえて、当然生活保護でその人たちの面倒を見なければいけないということにもなりかねないわけでありますから、市町村も非常に積極的にこの点に関しては危機感も持っていますし、やる気もございますので、ぜひ、よく調整をして前向きに検討していただきたいというふうに思います。 では、ちょっと角度を変えまして、今度、基礎年金につきましてのこれからについてお伺いしたいと思…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 財源の問題が当然これは絡んでくることでありますから、今の御答弁のとおりだと思いますけれども、ぜひ、早期に実施をしていただきたいというふうに思います。ただ、二分の一という負担の問題でありますけれども、まだまだこれは中途半端であります。 時間がもうございませんのでこれは最後にしたいと思うのですが、今の社会保険方式というものを今後も継続していくというのは、私は、これはどこかで限界が来るだろうというふうに思います。先ほどの未…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(康)分科員 これで最後にしますが、当然、財源の問題というのは考えておかなきゃいけない。これについては、私は、やはり福祉目的で、このための消費税の上積み分を設ければそんなに難しいことではないというふうに思います。きちっと負担と給付の関係を明確にすれば、これは国民の皆様の御理解を得られると思いますので、ぜひ、難しいかもしれませんが、これも検討課題として前向きに御検討いただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いいたします。 この書面一括法ですけれども、これは規制緩和を大きく促進し、民民取引というのを合理化、活性化させる大きな意義を持っていると私は思います。 ただ、一方で、今回五十本の法律にわたって影響が出るということでございますけれども、当然、国民生活に与える影響というのも大きなわけでありまして、その法律の趣旨あるいは中身を周知徹底させるということが今回一番重要なことではないかと思…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 この周知徹底に関しては、なかなか一朝一夕ではできないと思いますので、これはやはりある程度時間をかけてきめ細かく行っていく必要があると思いますので、その点をぜひよろしくお願いしたいと思います。 今の点にもかかわってくるのですけれども、現実の取引を見ると、電子的手段が一般化するまでの期間というのは、それになれていない消費者や立場の弱い取引業者の人なんかは不利益をこうむるケースが出てくるのではないかと思うわけであります。 例…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 そうした法律の文言というか、規制の内容というのは、この前の訪販法でもそうですけれども、実際そういうものをかいくぐっていろいろな業者が逸脱した行為をするというのが大体現実のケースでございますので、これはやはり厳しくチェックをしていただきたいと思います。当然、新たな試みでございますので、そういうトラブルというものが多く発生をしてくるというふうに考えられますので、その点ぜひよろしくお願いします。 さて次に、今回の規制緩和の恩…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 全体の御認識はわかりました。 今回の書面交付の規制緩和というのは、特に旅行業、今まで煩雑な書面のやりとり等ありまして、そういう意味からいくと追い風になると思いますが、具体的にどのような書面が電子的手段を導入できるようになるのか、そして、それによって消費者にどういうメリットが生じるのかについて次にお伺いをしたいと思います。よろしくお願いします。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 今の御答弁の中にもありました、いわゆる電子的な手段のうちでもiモードなんかの携帯端末の利用というのが特に旅行の分野で特徴的だと思うんですね。今回の法改正によって電子的手段の中でiモードがまず利用される唯一の業種が旅行業だと思うんですね。その辺の利便性の拡大についてもう一度お伺いしたいのと、一方で、非常に簡便な機器によって取引が可能になってくると、非常に安易になってまいりまして、取引上のトラブルというものも発生をしてくる…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 今くしくも御答弁いただきました業者さんの問題でありますけれども、特に旅行業の場合、非常に大手の会社から零細までいろいろ乱立をしていて、旅行代金を支払ったけれども旅行に行くまでに会社が倒産してしまったなんというケースがあるわけであります。 今後、今おっしゃったように電子的な手段というものが増大するとトラブルが多くなる、そういう中でマル適マークというものを導入されたということでありますが、この審査基準を今見直されるというお…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 今の基準の中に、いわゆる業者さんの経営内容というものが入っていなかったように思います。実際、問題になってくるのは、その業者さんが本当に信用できる業者かどうかという、その内容をどう担保するかという部分だと思うんですけれども、その点を審査基準に設けないのかどうかという点について再度お伺いをしたいと思います。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 詳しく調査をしたわけではございませんので、軽々には物を申せないかもしれませんが、倒産企業なんかを見ると、かなり大手の企業もあったりしまして、当然旅行業法の登録を受けているであろうような業者さんも含まれているということもございますので、その辺のチェック体制、今後ますます厳しく行っていただきたいと思います。 さて次に、建設省の方にお伺いをしたいと思います。 今回の一括法では、建設業法を初めとしまして、建設業関連で六本が民民…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 今、総論としてはよくわかりました。確かに、一番、合理化、透明化ということから遠い分野だと思うんですけれども、特に公共事業で合理化あるいは透明化というのが今非常に大きな国民的課題になっているというのは周知のとおりであります。私どもの建設委員会でも今大きなテーマとしてそれをやっているわけですけれども、失礼ながら、この一番おくれていて泥臭い分野こそ、ITというのが今後強力な武器になると思うんですね。 特に入札の透明性あるいは…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 まさに今おっしゃられました問題というのは、省庁の縦割りの壁を取り払わなければできないことでございます。省庁間の連携あるいは地方公共団体との連携のもとに、早期に透明で公正な入札システムの確立を目指して今後も努力をいただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後に一点、電子化といっても必ずしも業務の効率化に役立っていないのではないかというようなケースについて御質問をしたいと思うんです。 一九九五年から、いわ…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木(康)委員 最後に、今くしくもOA化のおくれということが、対応がまちまちであったという御答弁がありましたけれども、そうしたことの間に、もうフロッピーディスクから次の媒体へと時代は移っていくわけでありまして、特にこのIT化というものに関しては本当にスピードが命だと思うわけであります。 先ほどの電子入札システムの問題もそうですけれども、とにかくスピーディーに事を運んでいただきたいということを最後にお願い申し上げまして、質問を終わらせて…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。党のしんがりを務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 時間の制約もございますので、私は特にネットビジネスに関連した質問に絞ってお伺いをしたいと思います。 さて、インターネットが急速に拡大をしているわけでありますけれども、そうしたことを背景としまして、ネット広告を利用した新たなマルチ商法なども含めまして、いい悪いは別として、個人がインターネットを利用してビジネスを行う時代が…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(康)委員 今は年一回サーフデーを設けて調査を行っている、これから常時監視体制ということでありますけれども、これは本当に急速に拡大をしているわけでありまして、監視とともに、違法なそうしたホームページが見つかった場合の措置、今は警告だけということでありますが、これが本当に実効性のあるものかどうか、その点について再度お伺いをしたいと思うんです。