鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 私は、何も中小企業をすべて、何から何まで救えと言っているわけではないんですね。ただ、私は、今のこの世の中がどうも公正感、公平である必要はないと私は思うんですが、公正であるということにみんな欠けているんじゃないか、何となくそういう空気が感じられてならないものですから、ぜひ大臣にはその点、これからきちっと公正な政策運営というものを行っていただきたいな、こんな思いでいっぱいであります。 さて、ちょっと視点を変えたいと思います…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 時間がなくなってまいりましたので、地域経済の活性化について幾つか御質問をしたかったんですが、まとめて一点だけ御質問したいと思います。 先ほど小沢議員の方からも御質問がございました構造改革特区についての構想でありますとか、あるいは産業クラスター計画、あるいは文科省の方では知的クラスター計画等々、地域経済活性化のためのいろいろな構想があるわけですけれども、どうも私はそれが何かばらばらのような気がしてならないんですね。 です…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 この地域経済の活性化につきましては、また別の機会に突っ込んだ御質問をさせていただきたいと思います。 時間が差し迫ってまいりましたので、きょうは公取の委員長に来ていただきましたので、最後に一言御質問をしたいんですが、今非常に厳しい経済環境のもとで、酒販業界やあるいは家電販売業界が、不当廉売あるいは不当競争に非常にいろいろさらされているという話が私のところにもたくさん舞い込んでまいります。 例えば、今ここにあるチラシですね…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 この公取さんの問題につきましては、また引き続きいろいろな場面で御質問させていただきたいと思いますが、本当に今、末端の販売店の皆さん、非常に厳しい状況にさらされているということをぜひ御認識いただいて、こういう問題については厳しく対処をしていただきたいと思います。そのことを申し添えまして、質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 近年、国や地方公共団体等が行う公共事業の発注や物品等の調達に際し、いわゆる「官製談合」と称される不適正な事件の摘発が相次いでいる。 このような官製談合は、官公需分野における公正かつ自由な競争を官公庁自らが阻害するのみならず、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 本日は、三参考人の方には本当にありがとうございます。 それでは、まず初めに、昨年から今回の石油公団法等の廃止に至った経緯について端的にお伺いをしたいと思います。 実は、今さら申し上げるまでもなく、昨年も、石油業法の廃止あるいは石油公団法の改正という議論がなされました。そのときには、委員会の全体のトーンとしては、国の開発に関する関与というのはやはり必要だろうということで、ある意味で石油公団の機能を強化いたしました。既発見…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 次に、新井参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人がお書きになった記事の中で、石油公団が必要かどうかという議論の中で、石油公団が今までやってきたことを考えるとどうも風当たりが強い、ただし、石油開発をやめてもいいんだという議論は少ないのじゃないか、そのときに一つのポイントになるのが人事であるという書き方をされているところを私は拝見させていただきました。 それは端的に言うと天下りの問題だろうと思いますが、公団総裁は歴代通…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 今回、特殊会社についての法案は出てきていないんですが、いずれこれは出てくるでしょう。 その考え方でいきますと、特殊会社をつくって、その傘下に今ある優良な開発会社をおさめて、軌道に乗った時点で、これは一〇〇%政府が株を保有しているものを放出して完全民営化を果たしていく、そういう一つの流れが考えられているわけですが、このやり方で本当にいわゆる和製メジャーなる強力な上流部門における開発会社というものができるのかどうか。 先ほ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 磯野参考人にお伺いをしたいと思うんですが、特殊会社のもとに開発会社が結集をされ、ある意味で巨大な企業体ができるということに対しては、民間事業者としてどのようにこれを考えられているのか。強力な商売がたきが出てくると考えるのか、あるいは一つの牽引車が日本に誕生するからこれは好ましいことだというふうに考えられるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 引き続き磯野参考人に御質問したいと思いますが、コスモ石油の会長兼社長の岡部さんが、ある記事で、公団の機能はもう終わったかもしれないという発言をしている。あるいは、昨年のたしか朝日新聞だと思いますが、出光の社長が、国の石油開発に関する関与の仕方として、税金を大量に使って出資をしたり融資をするのはよくない、むしろ民間が開発をしていくのを、例えば先ほど十市参考人もおっしゃられましたけれども、税制面で後押しをしていく、そしてど…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 出光の社長が、どちらかというと民間がもっと主体的に石油開発に対して、撤退、参入も含めて可能になるように、国の関与を少なくする方がいいんじゃないかというような発言をされているということについてですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 時間も迫ってまいりましたので、最後の御質問になろうかと思いますが、今回、リスクマネーの供給の中で、出資のほかに債務保証というのが可能になるということであります、独立行政法人の機能としてですけれども。 これについては、堀内総務会長あるいは石原行革大臣はどちらかというと否定的であったというふうに考えておりますが、この債務保証の機能をつけることによって、私も、これが減免つき融資を廃止するということの意味を薄めてしまうのではな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○鈴木(康)委員 時間でございます。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 おはようございます。民主党の鈴木康友でございます。 まず、石油公団の問題に入ります前に、大臣に、先日のあのボツワナ・エイズ発言について、冒頭、御質問を申し上げたいと思います。 平沼大臣は、去る六月十六日に行われました講演の中で、日本国債の格付がボツワナよりも下になったけれども、ボツワナの国民の半分くらいはエイズ患者であり、また、日本は多大な援助国である、そうした国よりも格付が下になるというのはムーディーズの格付の仕方が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 今大臣から発言の撤回と陳謝をいただきました。それは、私どもとしても大いに評価をさせていただきたいと思います。 その六月二十日に私たちが伺いました折に、民主党の同僚の家西議員からも、大臣がボツワナのエイズ事情について逆に非常に精通をしておられるということについては驚きを持ってとらえられていたわけであります。 今度、実は来年、第七回アジア太平洋エイズ国際会議というのが神戸で開催をされるわけでありますけれども、これに対して家…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 ぜひその方向で御支援、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、それでは、今回の石油公団の問題に入りたいと思います。 昨年六月に、皆さんも御記憶のとおり、石油業法が廃止になり、また、備蓄法、そして石油公団法が改正をされました。その折にも、日本のいわゆる石油の開発についていろいろな角度から議論が行われました。私個人の感覚としては、十分な議論を尽くしたという感じはまだしておりません。むしろいろいろ釈然としない部分が残ったわ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 棚橋さんについては、非常に優秀なお仕事をされたということも伺っておりますが、一方で、省内のいろいろな人事の問題とか、泉井さんの事件の影響等で石油公団の総裁のいすも逃したと言われることもいろいろなメディアの報道を通じて私も記憶をしているところでありますが、なぜその棚橋さんでなければならなかったかという理由が今の説明では私はまだ納得できません。 これから民間の活力を生かしていこう、大臣のそんなお考えも昨年聞かせていただいた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 全く理解できないわけであります。法律が成立した直後にこういう人事が行われるという感覚が私は信じられないわけでありまして、大臣は今回、例えば特殊会社のリーダーは民間から登用したいというような御発言もされているわけでありますが、結局、これはほとぼりが冷めたらまたもとのもくあみになるというようなことが起こらないとも限らないわけでありまして、実は、こういうことが行われること自体がいろいろな議論が前に進まない非常に大きな原因にな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 私は、事業を行う限りは何らかの数値目標の設定というのはやはり必要だと思うんですね。自主開発原油の割合を三割にするかどうか、これはおいておきまして、例えば何らかの、では天然ガスはこれだけ、あるいは石油はこれだけというようなきちっとした目標数値を決めていかないと、何をもって私はその評価をするのかということがさっぱりわからないわけですけれども、当然そういう数値目標をこれから考えていくというふうに理解してよろしいでしょうか。再…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木(康)委員 これから先のことでありますのでこれ以上やりませんけれども、私は、やはりきちっとした数値目標を決めていただきたいと思います。それがなければ、どうしてもやはり、事後の評価をする場合に、これは非常に評価がしにくいわけでありまして、民間企業の場合であれば、どんな企業でも、売上目標なりなんなり、それは、いや、やってみなきゃわからないから数字は立てられませんなんということは通用しないわけでありますから、その点についてはぜひ検討して…