鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 これは、大体めどとしてはいつごろこれが整って実際に運用が始まるのでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 来年の十月の一日めどというお答えが今ございました。例えば、維持基準ができてこれが稼働するまでの間、かなり時間がこれからあるわけですね。 今、原子力発電施設が随分ストップしていますよね。東京電力の場合は、十七基中十五基がストップしちゃっているわけですけれども。特に、東電さんは原子力発電に依存している部分が非常に高いわけですね。これから冬場の電力需要のピークに向けて、電力の供給というのは大丈夫なんでしょうか。その点ちょっと…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 確かに電力供給の一次的な責任は電力会社、事業者にあるわけですけれども、今回のいろいろな一連の問題が電力供給に大きく響いているということを考えれば、これは行政側の責任というものは重大だと思いますので、皆さんやはり不安に思うわけですよね。本当に冬場に突然停電をするんじゃないかとか、一般の方たちはそういう認識をお持ちですから、この点についてはそういう不安がないようにぜひお努めいただきたいと思います。 さて、今回の電気事業法改…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 アメリカでは、この維持基準というのは大体三年ごとに改定されているというふうに伺っております。法律でがんじがらめに規制をするというよりも、むしろどんどん技術というのは進歩をしていくわけですから、そうした最新の知見が容易に盛り込めるような仕組みになっている。これは三十年の知恵もあるんでしょうけれども、当然、日本でこれから維持基準をつくっていく場合にもそうした最新の知見等が盛り込めるように柔軟に対応できるような仕組みになる必…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 ぜひ柔軟に対応できるような形にしていただきたいと思います。私は、そのことがむしろ原子力発電施設の安全を担保することにつながるというふうに考えますので、よろしくお願いします。 それから、次に御質問したいんですが、今回のこの維持基準というのは、法文を見ますと、自主検査の第五十五条だけに適用が明文化をされているわけですけれども、定期検査の五十四条にも適用されるべきではないかと思うんですけれども、なぜこの自主検査の部分だけに適…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 それは完全にオーバーラップするということですか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 とすれば、やはり五十四条にも適用すべきではないかと私は思うんですけれども、ちょっと見解の相違がございますので、また御検討いただきたいと思います。 さて、今度、維持基準が導入されますと、私、今までの原子力発電に対する安全性のイメージというのが根本から変わると思うんですね。先ほど冒頭に御指摘をしたように、今までは原子力発電施設というのは、とにかく完全無欠でなければいけない、一点の曇りもない、ひび一個あってはならない、そうい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 今、大臣がおっしゃられました最初の部分は、私は大変大事だと思うんですね。 今回の維持基準導入は非常に唐突であったと私は思うわけですね。ですから、今までの安全基準が前提となって、その上に維持基準が導入をされるんですよ。今までの安全基準を決して下げるものではないということでありますが、私は、逆に、今までのそういう厳しい安全基準を下げることになるのではないかという認識がどうも蔓延をしているような気がしてならないんですね。 そ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 今、経年劣化、経年変化対策について、国の方でもしっかりやっているということでございますが、今回、例えば低炭素のステンレス鋼を採用していますね。比較的新しいシュラウドで応力腐食割れというものが見つかったわけですね。これは、そういうものに強い、経年変化に強いステンレス鋼でこうしたことが見つかったというのは非常に不可解だと思うんです。 この材料の早期劣化という疑いも指摘をされているわけですけれども、こういったことに対して、き…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 今、丁寧に御説明をいただいたんですが、結局、その原因というのははっきりしたんですか、はっきりしていないんですか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 まさに、実はそこが問題でありまして、今、考えられるいわゆる最高の材料だと思うんですね。にもかかわらず、やはり条件によってはこうしたひび割れが起こるということでございますから、これは、これから特に稼働年数が高くなる発電所等々は、この経年変化というのは非常に危惧をされてくるわけでありますから、しっかり対策を立てていただきたい。 これからも産官学が一緒になってこの経年変化対策というものをやっていただきたいと思うんですけれども…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 次に、検査制度全体についてお伺いをしたいと思います。 原子力施設の検査は、施設検査としての定期検査、今度制度化される見通しになっています定期自主検査、それから保安検査の三本柱になるわけでありますが、こうした中で、総合資源エネルギー調査会の原子力安全・保安部会の検査のあり方を検討する検討会で、検査のあり方として、事業者の保安活動の適切性に重点を置くべきとの指摘がされております。 こういうことを踏まえますと、将来的には、検…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木(康)委員 検査のあり方、実態を見ますと、ちょっと保安院のこともお伺いしたかったんですが、時間が来ましたのでそれは割愛をさせていただきたいと思いますが、事業者に今ほとんど依拠をしているわけですよね。大体、事業者の方が知識も経験も進んでいるわけですから。 先ほど維持基準のことでも申しましたように、結局、いろいろな最新の知見やら新しい技術、あるいは方法というものを柔軟に導入していくということを考えますと、国が余り硬直的なやり方をするよ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友です。よろしくお願いします。 今、後藤議員の方から最後に特許の審査の問題が提起をされました。今、日本の特許審査の時間が非常に長いということが指摘をされておりまして、これから日本が知財立国を目指すとするならば、こういうところを改善していかなければいけないという問題があるわけであります。 そうした中で、産業構造審議会の方で、特許にかかわる料金を改定して、審査の流れを変えていこう、こういうような方向性があるや…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今、審査時間の短縮に向けての幾つか諸施策のお話もございました。私は、やはりキーポイントとしては、審査官の大幅な増員にあると思うんですね。 ここでいただいた資料を見ても、審査官一人当たりの処理件数が、今、日本が百八十八件、アメリカが八十六件、そして欧州が五十九件となっていますから、これは圧倒的に審査官の数が足りないということだろうと思うのです。ですから、私は、まずもってやるべきは審査官の大幅な増員である。 先ほど大臣も選…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 確かに今度、増員を四十二名という、それなりの数を出していただいていますが、これではまだ本当に少ないんですね。やはり選択と集中ですから、大幅増員というものをぜひやっていただきたいと思います。 さて、続いて、先ほどちょっと小沢議員が御質問したことに関連をしてですが、ハーモナイゼーションの問題であります。 私は、これは非常に重要なことであろうと思うんですね。やはり特許は、今はもう本当に国内だけの問題ではなくて、むしろ海外との…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 大臣のお人柄と交渉能力に期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いします。 さて、続いて、産学官の連携について御質問したいと思います。 今、いろいろな時代の流れの中で、産学連携の必要というものが言われていることは皆様御承知のとおりだろうと思うんですね。今回のこの基本法の中でも、大学の研究開発の促進でありますとか、大学から事業者への知的財産の移転の円滑化等が指摘をされています。よく引き合いに出されるのが、いわゆるアメリカ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 産学官の連携がうまくいかなかった理由はまだほかにもあるとは思うんですけれども、その点はまた後ほど触れさせていただくといたしまして、そういう中で、今度、経済産業省が、産業クラスター計画というものを今進められているわけですね。これは地域における産学官の新しい連携の仕組みだと私は思うんですけれども、これについて、この中身あるいは目的についてまずお伺いをしたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今、丁寧な御説明がございました。一言で言えば、産学官の広域ネットワークを利用して新しい技術を創造し、新しい産業をつくっていく、こういうことであると思います。これが地域の活性化あるいは地域経済の活性化、そして日本の経済の再生につながる、こういうことであって、それを経済産業省が強力に後押しをしていこうということだと思いますが、一方で、今文部科学省が知的クラスター計画を推進されております。 そこで、今度、文科省の方に、この知…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今御説明がございましたけれども、もう一度ちょっと、産業クラスターとの端的な違いはどこにあるのかお伺いをしたいと思います。いや、文科省の方に。