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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/18

第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○鈴木(康)委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。どうぞよろしくお願いします。 私は、まず初めに、ちょっと電力の問題から御質問したいと思いますが、昨年、東京電力にさまざまなトラブルが発生をいたしました。その結果、今、原子力発電所十七基中十三基がストップをしております。さらに、自主点検あるいは定期検査のために、四月の十五日までに残りの四基もストップをするために、これで結局、東京電力の持っている原子力発電所は全基がストップをするということにな…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 いや、今のお答えですと、これは維持基準はことしの十月ですか、大体めどとして。たしか、私の記憶によると十月ぐらいだと思うんですが、それを待たないと検討できないということであれば、これは夏場をどうやって乗り切るのか。 実は先日、あるコンピューター会社の社長さんのお話でありますけれども、電気がとまると大変に困るということで、東京電力に伺って社長さんとお話をしたそうなんですね。そうしたら、社長さんが非常に苦悩されていたと。この…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 その安全性評価は、これは委員会の方でやられて、それでパスをすれば何とかクリアをするということだと思うんです。その維持基準ができるまで待たなくていいというのは、それはそのとおりだと思うんですが、もう一方で、地元の理解も得ないとこれは再開をできないわけですね。 私が認識をしているところですと、かなりやはり地元の風というものは厳しい。東京電力さんも非常に今いろいろ地元対策で努力をされているようであります。おわび行脚を一生懸命…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 まだ、私は余り納得をできないわけであります。これは、夏のピーク時は一千万キロワットでありますけれども、需要と供給の関係で見ていきますと、やはり四月ぐらいから供給が足りなくなるということが予測をされるわけですね。もう既に一カ月先には電力の供給が足りなくなるかもしれないという、私は極めて深刻な事態だと思うんですけれども、もしこれが、仮にこれから夏場に向けて停電等々のそういう最悪の状況が起こってくる、これも現実の危機として私…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、確かに、他の電力会社から電気を融通してもらうとか、今停止中の火力発電所などもフル稼働させて賄っていくということでも、私の認識ですと、東京電力の原子力発電で今供給している電気が千七百万キロワット程度ある。そのうち、電力を仮に融通してもらうとしても、他の電力会社から来るのはせいぜい九十万、百万キロワットを切るぐらいの数字でありますし、火力をフル稼働しても五百万キロまではいかないわけですね…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 今大臣が御答弁をいただきました点については、私も一定の理解をするものだと思います。「もんじゅ」という施設そのものの問題と、核燃料サイクル政策とかあるいは原子力政策もまた別の大きな次元の話であるということの理解はあるつもりでありますが、ただ、私は、実は今回の裁判というのがかなり、そう生易しいものじゃないな、原子力政策全般にこれは大きな影響を与える可能性があるんではないかという一つの危惧を持っているんですね。 それは、一つ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 これから上告をして、最高裁の審判を仰ぐということになるわけでありますが、私たちも、今回、この判決を受けて、何度か関係者の皆様にお越しをいただきまして、ヒアリングをしてまいりました。今御指摘をいただきました幾つかの技術的なポイントがございました。床ライナーの問題でありますとか、高温ラプチャーの発生の可否の問題でありますとか、炉心崩壊に至るかどうかという点でありますとか、こういう技術的な点については、正直、いろいろ専門家の…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 私どもの党としては、再度、原子力安全規制委員会設置法という法律を議員立法として提出をさせていただきたいと思いますが、私は、どうしてもやはり、もう少しきちっと独立をして原子力安全行政に責任を持つ機関が必要だと思いますので、ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと、先ほど中山議員の方からお話がございました石油公団関連に関して、一、二御質問させていただきたいと思います。 先日、…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○鈴木(康)委員 まだ特定の企業名が公表されていないということでありますが、大体予測をしていけば想像にかたくないわけであります。 もう一つ、実は、これはある新聞社だと思いますが、国際石油開発の松尾社長のインタビューの記事が出ておりまして、ちょっとそこを引用させていただきたいんですが、いわゆるジャパン石油開発、「JODCOには民事再生法を適用し、債務を整理する方向で検討されています。」という質問に対して、「債務を整理すれば済む、という話で…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今般の原子力発電所における事業者の自主点検作業記録に係る不正等の問題が、我が国の原子力安全規制行政の在り方や原子力事業に対する国民の信頼を大きく損ない、原子力施設立地地域の住民…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人原子力安全基盤機構(以下「機構」という。)の業務については、経営の一層の合理化、効率化と経費の削減に努めること。 二 機構の役員及び職員について…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いします。 まず初めに、少し大きなテーマで大臣にお尋ねをしたいと思います。 今、我が国の総発電量のうち三分の一が原子力発電に頼っている状態であります。経済産業省としては、二〇一〇年までに原子力発電施設を九基から十二基増設して、さらに発電量を三割伸ばそうという方針もあるわけですね。 御承知のとおり、京都議定書のCO2削減目標を達成するためにも、原子力発電の必要性というのはこれから…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 今、大臣から御答弁をいただきましたが、国の方針とは逆に、裏腹に、どうも原子力推進に対するちぐはぐさというのが目につくわけですね。「もんじゅ」のナトリウム漏えいとか、ジェー・シー・オーの臨界事故、あるいは今回の東京電力の点検の不正疑惑等々、こうした問題が起こるたびに原子力推進のハードルというのはどんどんどんどん高くなる。国のそういう方針とは裏腹にそういうハードルがどんどん高くなるというこのちぐはぐさについて、大臣の御見解…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 今、大臣から御答弁いただきましたが、今回の一連の不祥事を契機として、各自治体からかなり厳しいいろいろな要望が国に来ているわけであります。これはやはり、かなり信頼が失墜をしている証左だろうと私は思います。 自治体というのは、国の原子力政策と住民のちょうどはざまに挟まっていますから、自治体がある意味で今そういう形で苦悩しているというのは、やはり住民の原子力に対する不信が相当に高まってきているということだろうと思うんですね。…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 今回の維持基準の導入というのは、法案改正の一つの焦点になっているわけであります。 今回、東京電力のみならず複数の事業者の原子力施設でひび割れというものが見つかったわけであります。これは、今回急に出たというよりも、今まであったものが表に出てきたということだろうと思うんですね。そうした背景をもとに急遽維持基準の導入ということに動かれたわけでありますけれども、引責辞任された東京電力の南社長が、その会見の中で、稼働中の原子力に…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 昨年の十二月から検討にお入りになったというお答えでございますけれども、アメリカは既に一九七一年に、機械学会、いわゆるASMEというところでこの維持基準がつくられて、一九七三年にはもう実際の運用が始まっているわけですね。日本は約三十年これがおくれているわけであります。 これまで、昨年の十二月とおっしゃいましたけれども、それ以前にも随分とこの維持基準についての導入の要望があったと思うんですが、昨年までそれがずっと放置をされ…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 私は、そこが問題だと思うんですね。これは一番大事な部分だと思うんですよ。人事の異動とか事故のトラブルとか、そういう姿勢がむしろそういういろいろな問題をこれまで引き起こしてきたわけであります。 今おっしゃられたように、機械学会の話がありましたけれども、日本でももう以前からこれは検討されているんですよね。実際に、その現場では、ある程度この維持基準的な発想で既に点検保守というものが行われているわけであります。だから、八月末の…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 ですから、そういう把握をされていたのに、今回、これ、一カ月ですよね、維持基準導入するなんて言い出して。それを放置してきたのは、これはやはり行政の怠慢だと思うんですが、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(康)委員 今度、この電気事業法改正の法案を見ますと、維持基準のことについては、技術基準を初めとして、必要な事柄がすべてこれは経済産業省令で定めるということになっているわけですね。この法案が仮に成立をしても、結局、具体的なことは全部役所任せになってしまうわけでありますが、これは私は大変問題だと思うんです。 ですから、まず、これは、だれがこれからどのような手続を踏んで、いつまでにこれを決めるのか、その点についてはっきりさせていただき…