鈴木康友
会議録に記録された「鈴木康友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 指定都市市長会副会長浜松市長
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 今、大学に注目をしてということでありますが、産業クラスターも、産学官の連携の中で、これは企業の技術というよりも、やはり学が生み出した新しい技術を産業に結びつけていくというところが大きな目的だと思うんですね。そうしますと、結局のところ、ねらっているねらいは、大きな意味では産業クラスターも知的クラスターも同じだと思います。 そうした中で、かなりそこが重複をしているのではないかという指摘もされる中で、小泉総理もこの点を、連携…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 平たく言えば、経済産業省はどちらかといえば企業の技術に注目をし、文科省の方が大学の技術に注目をしてということだろうと思いますが、私のおります浜松の地域は光技術の知的クラスターの指定地域になっていますね。実は、この光技術の中心的な技術的役割をしているのは、この前ノーベル賞で有名になりました浜松ホトニクスというれっきとした民間企業であります。そこの技術開発をむしろ大学が補完していくというのが浜松の知的クラスターでありますね…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 この問題は各委員とも大変に関心があるものですから、大分質疑時間が押しておりまして、私の時間がなくなってしまいました。もう少し質問したかったんですが、最後に一言だけ。 今大臣からお話がございましたけれども、私は、地域における推進協議会ではまだ弱いと思うのですね。これは、やはり国が、政府がしっかりと音頭取りをして調整を図っていくべきものである。私は、やはり大臣の役割は大きいなと思うわけです。 それと、もう一つ指摘をしておき…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 知的財産基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、世界経済のグローバル化が加速度的に進展し、市場競争が激化している中で、我が国産業の空洞化を防ぎ、国際競争力を強化していく上で、知的財産の創造・保護・活用を促進していくことが喫緊の課題であり、早急に国家戦略としての取り組みを必要としていることにかん…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 参考人の皆さんには、早朝より本当にありがとうございます。民主党の鈴木康友でございます。 それでは、御質問をさせていただきたいと思いますが、今、くしくも職務発明規定の問題がお二人の参考人から御発言がございました。それについてさらにお話をちょっとお伺いしたいと思います。 丸島参考人は、今申されましたように、とにかく特許法の三十五条で国が相当の対価というような規定をすることはよくないのではないか、訴訟がふえるもとではないかと…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 続きまして、笹島参考人にお伺いをしたいと思います。 審査体制の強化というものが叫ばれていると思います。これからますます知的財産について国を挙げて取り組んでまいるということになると、当然特許の審査についても迅速かつ効率化ということが要求をされてくると思いますけれども、しかしながら、一挙にその審査官を増員するということもなかなか難しい。そこだけ要員をふやすということもできにくいかと思います。 そういう中で、審査のアウトソー…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 引き続き笹島参考人にお伺いをしたいと思いますが、その審査と並んでこれからふえるであろう特許をめぐる紛争処理、これの効率化、あるいは処理の迅速化ということも要請をされているところでありまして、前国会に、先ほどお話の中にも出ました弁理士法の改正の中で、訴訟代理権が条件つきながら認められたということであります。そのときに附帯決議の中に、今後その方向をさらに進めていく、単独受任も含めてその条件を緩和していくということが必要では…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 続いて、知的財産を取り扱うその専門家をふやしていくという観点について、末吉参考人と笹島参考人にお伺いをしたいと思います。 法科大学院、あるいは、今度学校教育法が改正をされまして専門職大学院というものができてくると思いますが、そういう中で、知的財産教育を導入いたしまして専門家をこれから育成をしていく必要があるという点については、これは御両人とも意見が同じだろうと思うんですね。その点について、弁護士という立場あるいは弁理士…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 続いて、また笹島参考人にお伺いをしたいと思いますが、今、特許庁の方で、審査料のいろいろな改定についての検討をされているということでありますけれども、今後、出願料と登録料が値下げをされて、そして審査料が今度値上げをされるという方針が一つ出されているようでありますけれども、この方向性についてどのようにお考えか、御所見をお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 最後に一点、中山参考人と丸島参考人にお伺いをしたいと思いますが、今回の知的財産基本法の中で、知的創造サイクルというものが強調されているわけですね。知的財産を保護するだけではなくて、創造のところから、そしてそれを保護し活用するというこの一連の流れが非常に大事であるということであります。 そうした中で、私ども、今の特許庁をもう少し政策官庁として格上げをして、知的財産権庁みたいな、こうしたサイクルを総合的に取り扱うような組織…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木(康)委員 時間でございますので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 「中小企業信用保険法の一部を改正する法律案」及び「中小企業等が行う新たな事業活動の促進のための中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、現下の中小企業者を取り巻く厳しい経済金融情勢及び年末の資金需要期の到来等を踏まえ、中小企業者の円滑な資金調達に支障が生じな…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いします。 さて、今、同僚の小沢議員の方からも不良債権問題についての御質問がございました。私も、一、二点、不良債権についてお伺いをしたいと思います。 私は、今の不良債権処理というものが、本当の意味でどこに真のねらいがあるのか、どこに目的があるのかということが非常に不透明だと思うんですね。 金融システムの安定化をする、あるいは強化をするということがよく言われるわけですが、今の不良…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今、副大臣の方から幾つかのメニューが羅列をされました。 しかし、私は、例えばこの企業はつぶしたいけれども、この企業は残したい、ピンポイントでそんなことができるわけがないわけですから、やはり一定のルールのもとに処理をしていくわけですね。これをずっと行っていくと、私は、結局やはり力の弱い中小企業のところにいろいろなしわ寄せが来るのではないかという危惧をいたしております。 そういう意味で、セーフティーネットを一方で充実させて…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今、今の段階では明確にはなっていないというお話でございましたが、これから不良債権処理を加速させるという方針も決定をされている中で、今の段階で明確でないというのは私はちょっとおかしいのではないかと思うんですね。七千五百億の基金の取り崩しだけではこれはどうにもならないわけで、私は、やはりきちっとした追加的な財源措置を用意しておかなきゃいけない、それも次の通常国会の補正だけじゃだめだと思うんですね。 これからしばらくこういう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 先日、ダイエーに対して政策投資銀行が出資をするということが正式に発表されました。私は前回の通常国会のときにもダイエーの問題については少し御質問させていただきましたけれども、この、ダイエーに対して国が支援することを鮮明にしたという意味でのこの出資の意味合いについてお伺いをしたいと思います。 現在、やや計画を下回るくらいでありますが、順調に業績も回復しているというような報道もありますが、今後、あるいは業績が悪化をした場合に…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 今のお答えでいきますと、では今後他の企業においても、メーンバンクからそうした支援の要請が来た場合には、それは前向きに検討する、あるいはダイエーのように支援をする企業が今後ふえていくというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 このダイエーの問題というのは、私は一つ非常に象徴的な問題だと思うんですね。前回も御質問させていただいたときも、マイカルがああいう形の結果になって、なぜダイエーだけが救済をされるか。今回これは第二弾でございますので、いろいろな人たちがかなり注目をしていると思います。経済産業省としてどういう対応をしていくかということ、私もこれからしばらくこれを継続的に見ていきたいと思いますので、またよろしくお願いいたしたいと思います。 さ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木(康)委員 私は、これも総論で申しわけないんですが、大体、大きな企業の方は一般的に言ってやはり強い立場にある、あるいは中小企業の人たちは弱い立場にあるというのは、これは明確にあると思うんですね。だとするならば、やはり大きな企業あるいは力のある人たちに対してはより厳しい対処をしていく、中小企業の人たちあるいは弱い立場の人たちに対してはより救いの手を差し伸べるというのが私は政治のあり方だと思うんですね。 そういう意味でいけば、やはり中…