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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
3,638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会48 件・48%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,638 件中 20 件を表示
各派に属しない議員2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○鈴木宗男君 婦女暴行事件であるという認識は、大臣、持っていますね。

各派に属しない議員2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○鈴木宗男君 次の回にもまたいろいろ言いますけれども、大臣、これ議事録で残るんです。いいですか。選挙結果が出たら、負けは負けなんですよ、これ。理屈抜きなんです。一票差でも負けは負けなんですよ。同じように、この事案が今公判中だから語れられないと言うけれども、どう考えたって、あってはならぬことをしたことじゃないですか、この北川なる者は。それを認めない大臣というのは、私は人としていかがかという疑問を持ちますね、そういう言い訳というのは。 私は…

各派に属しない議員2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○鈴木宗男君 大臣、今、裁判係属中でもなければ、争っているときじゃないんです。もうけり付いている話ですよ。それに基づいて反省やおわびはないんですか。五十八年間も人の人生を台なしにしておいて、委員長、この点、是非とも、これからも私はただしていくけれども、大臣、あなたの今のその姿勢だけでも選挙に影響しますよ。このことだけ私は明確に言っておきます。必ず今度の選挙でも一つのテーマになりますから、冤罪というのは。 今のような大臣の答弁で、あなたが…

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 本法案、特別問題がないと私は認識して、まあ質問することもないかなと思いますけれども、取りあえずちょっと二点ほど確認の意味で、また各委員さんの質問とも重複しますけれども、この点お許しをいただいて質問させていただきます。 いわゆる情報機関、指定法人がこの必要な対策、措置を行いますけれども、この情報管理機関に対する政府の具体的な関与方法、あるいは指定、認可、許可、これは承認等がどのようになっているのか、教えてください。

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 この情報漏えい等の不適切な行為が認められた際の罰則などは想定していると、こう考えますけれども、例えば故意でないミス、ヒューマンエラーなどによる情報漏えいに対して何か罰則などは考えているのか、また、あるのでしょうか。

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 これは時代に合った法律だと、こう私なりに理解していますので、しっかりやっていただきたいなと、こう思っております。 次に、法務大臣、前回に引き続いて、私は今回も冤罪についてお尋ねをいたします。 おとついのこの委員会で大臣が、これは以前、先生から質問主意書でも提出をされているところの御答弁でも申し上げておりますが、とあります。お尋ねの冤罪については、法令上の用語ではなく、政府として冤罪の定義について特定の見解を有していないと、…

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 衆議院では、私、無所属ですから、質問の機会ないものですから質問主意書でしか勝負できなかったんです。二千五百本ほど出していますから、この記録は破られないと思います。昔は共産党さんがよくこの仕組み使ったんですね、やっぱり質問の機会ないから。最近、共産党さんも数が多いから、質問の機会あるから使っていませんけれども、この記録は私は一人の議員では破れないと思います。 ですから、僅か六、七年の間に私が二千五百本出して、最後は二十一年の…

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 法務大臣、小泉さんのときは、私もいろいろやり取りしているからその話は聞いているんですよ。 もっと具体的に、例えば二〇〇七年の十一月二十九日、鳩山邦夫法務大臣は松岡徹委員の質問に対して、この氷見事件のように、ある人を捕まえて調べて起訴して有罪になって、服役しちゃってから別に真犯人が現れたというのは極めて残念な特殊なケースでございまして、こういう場合は社会通念上冤罪と申し上げていいのではないかと私は思いますと、具体的事件名まで…

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 大臣、価値判断という言葉自体も初めて使う言葉ですよ。だんだん広がっていくと、大臣、私はいいことじゃないと思いますよ。正直に答えればいい話なんです。次の委員会、またその次の委員会がありますから私はやっていきますけど、更にまた私は続けてやっていきたいし、この思いはまた私はしっかりと若い議員にも伝えて、事実の何たるかというのは知らせていきますけれども、大臣、私は正直に言った方がいいと思います。 それで、森本局長、森本局長も前回、…

各派に属しない議員2025/05/22

第217回 参議院 法務委員会 第11号

○鈴木宗男君 森本さん、あなたも将来あるんですから、そんな木で鼻をくくったような話しない方がいい。 当時の西川刑事局長は、これ皆さん聞いてください。例えば富山で起きたいわゆる冤罪事件もございましたし、それから足利事件、これらについては既に検証がなされていて、その都度指摘されている事項であるということでございます。またさらに今回の村木さんでも同様なことを繰り返してしまったという反省を込めて申し上げたということでございますと言って、これ皆さ…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 法務大臣に、今回も袴田事件に関することについてお伺いをいたします。 先般の委員会で法務大臣は、この冤罪という言葉について、法令上そうした定義を、そういったものを持っているものではございませんと答えられていますね。 そこでお尋ねしますが、冤罪という言葉は、例えば広く一般に使われていますね。これは、法務大臣、お認めになりますね。

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 法務大臣、広辞苑を開くと、冤罪とは無実の罪、ぬれぎぬとなっていますね。ですから、テレビでも新聞でも雑誌でも、ここにおられる委員会の委員の先生方も、袴田事件は冤罪だったという共通の認識があると思うんです。 これ、法務省において、この言葉の定義を持たないと、法令上、定義、そういったものを持っているものではございませんと言うんですけれども、法律以前の問題として、大臣、冤罪という言葉があって、広く知られているし、また国民は理解をし…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 これ、委員の先生方も、冤罪という言葉がこれだけ広く国民が理解をして使っている中で、今の法務大臣の答弁が国民に伝わるでしょうか。思い上がりというか、上から目線の判断ではないんでしょうか。 冤罪は、大臣、冤罪だと思いますが、どうですか。端的に答えてください。

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 じゃ、法務大臣、過去の法務大臣で、冤罪という表現で答弁したり、あるいは冤罪とはこういうものだという例を出して大臣が答弁したという例はないという理解でいいんですか。それをはっきりさせてください。

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 これ、刑事局長もいるから調べてもらったら分かるけれども、法務大臣、過去の大臣では何人も冤罪という表現しておりますよ。鳩山邦夫法務大臣がそうであります。千葉景子法務大臣がそうであります。柳田法務大臣もそうであります。過去の法務大臣は冤罪という表現ちゃんと使っていますよ。千葉法務大臣に至っては、私はよく冤罪という言葉を使わせていただいておりますと明快にこの委員会で言っておりますよ。 これ、事務方だって、秘書官、この前も、あなた…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 袴田事件がこれだけ社会問題になっているとき、過去の冤罪について認識がないだけでも、皆さん、「検察の理念」というのが全く生かされていませんね。これは委員の先生方もしっかり私は認識をいただきたいと思います。 森本局長、これは、二〇〇六年の五月三十日のこの法務委員会で荒井正吾委員の質問に対して、冤罪について、社会生活上の用語例としては、冤罪とは、実際に罪を犯した真犯人ではないのに刑事訴訟で有罪とされることをいうのが多いのではない…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 法務大臣、世の中、人間社会、法律を守る、法治国家としてこれ当然ですよ。それ以上に、あなたも私も含めて、もっと尊いものがある。それは、信義だとか道義だとか倫理じゃないですか。なぜそういったことが頭をよぎらないんでしょうか。 そして、法務大臣、冤罪という定義はないと言いながら、法務省のホームページ見ていると、皆さん、今日、森元大臣が、森先生が人質司法触れましたね。人質司法という言葉は広辞苑にも出てきません。広辞苑にも出てこない…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 大臣、私は、政治家である前に一人の人間であるべきだというのが基本的な姿勢でおります。私は絶えずそういう考えでやってきました。あなたがたまたま今法務大臣というような任ですよ。これも、何もあなたが希望しているポストじゃない、たまたま任命されてのポストですよ。職務に忠実であることは当然です。しかし、もっと、社会の一般、広く国民の声だとか思いというものを受け止めてやるのが本来法務大臣の姿勢ではないですか。 あなたはよく、法務大臣と…

各派に属しない議員2025/05/20

第217回 参議院 法務委員会 第10号

○鈴木宗男君 またあさってやりますから、期待をしていただきたいと思います。 終わります。

各派に属しない議員2025/05/15

第217回 参議院 法務委員会 第9号

○鈴木宗男君 質問の機会与えていただき、ありがとうございます。 冒頭に、委員長、私、一分ほど遅れました。この点おわびを申し上げます。 ただ、私は無所属で委員の差し替えもできません。各党の皆さん方は、誰か休めば差し替えできますね。同時に、委員長、この国会というのは、先例、慣例主義で行われております。委員長も御存じだと思います。定足数が足りないときは委員会は開かれませんね。特に政府側、大臣が遅れてくるときも、大臣が来るまで止まったりはします…