P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 関連ですから、私あとでまた……。これで一応終わりますがね、ですから話し合いの段階でのことを私は基本的な問題として、いま申し土げたのです。話し合いによってきまった以上に腕章をつけているのはおかしいとか、プラカードを持つというのはおかしいというような、こういうようなことでなしに、その話し合いの前提になるものは、警察のほうからすれば、そういうものをたとえば十人に一人あるいは百人に一人というような指揮者の限定をする、これ以上つけたら…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 私関連だからこれで……。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 集団行進というのは、かりに物を持つ持たないにかかわらず、もうこれは一つの示威的な行動だと、こういうふうにまあ規定されると思うのですがね。そこで、物を持たせなくたって、たとえばプラカードや旗や腕章等を、持ったりつけさせたりしなくたって、その目的が達せられるのじゃないかというような考え方もあるのではないかと思うのです。しかし、まあそれはそれなりに、そういう考え方があったにしても、プラカードを持つこと、あるいは旗を持つこと、あるい…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 私も、国会の構内に入るためには、議長の許可といいますか、あるいは場合によっては議長の要請、そういうものによって初めて可能だろうと思っておりますが、最近の事例で、たくさんいる警官の中で、構内に数人入ってきている事例がありますね。そういうのはおそらく私は許可を取ってのそれではないだろうと思うのですが、こういうことは、いまおっしゃったように、原則的には許されないことでございますね。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 いま言ったように、議長の要請のない限りは、かってに警官は構内に入ることができないのだということだけは確かにございますね。私もそういうふうに了解しておりますが、その点もう一度念のために。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 さっき私がお聞きしたことに関連して松木さんからお尋ねがありましたけれども、私実はいまにして思えば、その当時見た事態をはっきり確かめておけばよかったと思うのです。あなた方議長の要請によって派遣されておる警官であるのか、あるいはデモの取り締まりのために来ておる警官であるのかどらか、いまにして思えば……。そのときはあれはどこに行くのかなと思った程度でしたが、あそこの北西の通用門から数人が入っている。ですから、ただ私はいま言ったよう…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 公安条例に基づいておるのなら、私は公安条例を、そういう運用とか解釈とかいうことによってやることは、私はやはり間違いだと思う。さっきも言ったように、国会周辺なるがゆえに旗もだめだし、プラカードもだめだし、腕章も指揮者だけだというような、そういうのは、どう言ってもおかしいので、それこそ国会の審議に支障を与えてはいかぬ、静穏裏に審議してもらう、平穏なうちに審議してもらうのだという、こういうのだったら、何も腕章とかプラカードに制限を…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 ちょっと、時間がないから、資料として、こういう資料としてほしいのですが、無理でしょうか。私は実は今回の道路交通法の一部改正の中心をなすのは、国際条約の加入に従ってまあ直される部面が相当あるのですね。それに伴って、従来の法の条約とは直接関係ないけれども一部手直しをする、こういうことだと思うのですが、私案は条約をこうまあずっと見たわけなんですが、これは私自身で、もっとよく勉強すればいいことなんでしょうが、なかなかできません。たと…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○鈴木壽君 けっこうです。内容を一々こう書いてあるというようなことは要りませんから、いま言ったように、第九条なら第九条によってこっちがこういうふうになった、こういうふうにあるやつを……。そういうふうなかっこうで条約のほうをまずひとつやっていただいて、それからこちらの現行の道交法の条項をこうだというふうに書いていただければ、いわゆる条約に加入することによって改正される部面、あるいは手直しを要する部面というものが、はっきりすぐくるのですがね…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木壽君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法等の一部を改正する法律案及び市町村民税減税補てん債償還費に係る財政上の特別措置に関する法律案について反対の意見を申し述べるものでございます。 実は、私ども地方税法の改正案に対しまして、党の立場で修正案を用意いたしたわけでございますが、諸般の事情から提出を取りやめることにいたしました。したがって、単に反対ということで以下申し上げたいと思うのであります。 地方…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 市長さんと町長さんに最初にお尋ねをいたしますが、おたくのほうでは現在住民税の課税方式を本文でおやりになっているのか、あるいはただし書きでおやりになっているのか。それからもう一つは、かりに本文であれ、ただし書きであれ準拠税率と、実際におやりになっている市あるいは町でおとりになっている税率ですね、これはどういうふうにやっていらっしゃるのですかということをお知らせいただきたい。

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうすると、これもお二人にお答えいただきたいのですが、ただし書き方式をとっていらっしゃるとすれば、今度の法改正の趣旨にのっとって扶養控除等の新設をした方式になさろうとお考えだと思います。その場合に、どの程度の減収額になるかどうか。その点をひとつお二人から。

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 額は……。

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 市長さんも町長さんも電気ガス税についていろいろ御意見が述べられたわけでありますが、一方、木村元一さんのほうもこの問題についても質問いたしましたが、いろいろ御意見が出ましたが、率直に言って、私自身もこの電気ガス税というものの性格をどう把握し、どういう姿で置くべきかというようなことについては、どうも私自身非常に不安なものの一つでございます。で、確かに、先生のおっしゃったように、これについて一つの所得課税的な性格も、いまの時点では…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 まあ税調等におきましてもしばしばこの問題についての御検討はあったようでありますが、しかし、先般の十二月に出されました税調の答申の中には、意見はいろいろこういう意見もあったというようなことで結論を出し得なかったというようなことが書いてあるわけなんですね。それだけもう何か性格のはっきりしない税だということにもなると思うし、また、すっきりしようとしてもなかなかこれはたいへんな問題を含んでいる税だと思うのであります。しかし、このまま…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 時間もないのでもう二点。一つは、先生一番最初にお述べになりました住民税の、今回の税調で出した結論なり、あるいは政府の改正に関連をしまして、いわゆる最低生活費と申しますか、所得税の場合においては、それに税金が食い込むようなことのないようにという配慮をされているにもかかわらず、住民税の場合は、そういうことがあまり問題にされておらないのはおかしいじゃないかという意味のことをおっしゃったと私聞きましたんですが、とすれば、実は私も同感…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 いろいろ、いまの問題のほかにもまだお尋ねしたいこともございますけれども、あまり時間もないようでございますから終わりにしたいと思いますが、地方税の各税目一つ一つの問題だけでなしに、地方税全般としての、いかなる税目をどのような形でという基本的な問題をも現在の時点ではどうしても検討していかなければならぬ時期になっていると思うのです。市町村に財源がないとか、財政力が弱いとかいう、こういう問題、このままにいっては何かやはりびぼう的な一…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木壽君 いまのお答えはそれでまずいいと思うのですが、松本先生のお聞きになっておることは、いわゆるその市町村の特別な財政事情、そういうものによるいわゆる標準税率を越えたもの、あるいは場合によってはそれ以下で均等割りを定めることができるということと、特殊な条件にある人たちにそれを下げたりなんかをするということについて研究してみろと言ったらできないということだがどうだと、こういうことですからね。その点では、一般的にはおっしゃるとおりですけ…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。いまのお話、それでわかりましたが、さっきの松本さんとあなたとの——全部聞かないでしまって申しわけありませんが、あなたが不均一課税ができるとおっしゃったのは、六条、七条、特に七条をそういうふうに読めるんだ、こういう御説明であったと思いますが、七条の不均一課税というものは、個々の人に対するいわゆる不均一課税でなしに、これはやっぱり、たとえばAならAという村の中にあってのある地域、限られた地域、こういうところに、…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木壽君 関連して。さっき局長から、いわゆる標準税率の考え方についてお話があった際に、均等割りの額をもっとふやして取ることも、制限はありますが、上のほうにはふやして取ることもできるし、また逆に、その額よりも低い額を定めることもできるというふうにおっしゃったのでございますが、それは、もう一度お聞きしますが、いかがですか。