鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 むだな規定という意味じゃないのですがね。だから、一般的な注意をしなければならぬ、用心しなければならぬという意味では必要だとも思うのですが、たとえば車のバックミラーで、中のも、あるいは前のほうにそとについているものでも、車の鏡の構造、なんかからいっても、距離感覚というのは非常にむずかしいものです、と私自身はそう思いますね。非常に相当広範囲に映るようにできておりますし、レンズの場合なんか構造の性格から、距離感覚なり大小の判別とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これどうですかね。私、罰則が気にかかるのですがね。二十六条の一項には罰則かわりませんか、かかりますか。これはかかるでしょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 従来もそうでしたね。ただ項目の名前で、ちょっと改正によって違ってきたのですが、二十六条の一項にもかかる、二項にもかかる、こういうふうに理解すべきだと思いますが、その場合に、これはもし何か事故があった場合に、判断なり、なかなかむずかしいですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 追い越しの場合は、追い越しのところの規定でいいでしょう。今度は特別な場所でない限り、車はみんな左側を歩かなければならない。並進ということはあまりありませんね。通行帯以外は並進ということは許されないはずですね。今度はそうしますと、かりに前の車が並んでいない。いわゆるほんとうの前の車、この前の車とうしろの車のこれは、さっきも言った現行の二十六条で、うしろの車が車間距離の保持を義務づけられている、かりに方向を変える、右なり左なり変…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 条約の第九条からきた第十八条なりまた第十九条なりの問題、特に十八条の問題ですが、これは日本で特殊的な事情等によって通行帯を設けている、あるいはその特定の場所に並進が許されるようなことがあると思いますが、その場合に必要だったら、通行帯のその許されている際に、一つの、まあいわば例外的な規定として、そのものにだけ適用される規定として、どこかにそれを書いておくというようなことをなさったらどうでしょうかね。いまの二十六条になりますと、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 その点はあとでまたお聞きすることにいたします。 三十五条ですがね、この前もちょっと個人的にあなたからお聞きしておりますが、三十五条の三項であります。このいわゆる四つつじの場合ももちろん想定しておられるだろうと思うのです、ほんとうの意味で四つの交差点。この場合に、交通整理の行なわれておらないそういう場所、しかもそういう場所は都内だって相当あって、車がひんぱんに通るところがあるんです。いなかのほうへ行くと、いわゆる何々市というて…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いまの三十五条のあれは、私ちょっと言い足りなかったのですが、改正によってそうなるのではなくて、優先順位のやつを取っただけでありますが、この規定からして、実際問題としてどうなるのかと、こういうふうにお尋ねしたかったのですが、その点はその次におきますが、これですね、私あげたのは、しばしば目にしておるところのそれをちょっといま申し上げたのですがね。道路工事や何かでないのです。電車道路のほうからも車が来る、それからプリンス・ホテルの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 この罰則ですね。いわゆるぶつかったとかなんとかしたという場合に初めて罰則がかかりますか。それとも、だれか見ておって、その距離が適当でないんだと、こういうことで罰則がかかってくるのか。そこら辺どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 私まだまだちょっとのみ込めないところがありますが、何べんも申し上げますように、罰則があって、前の車にもうしろの車にもそれぞれ義務づけられており、さらにいま言ったように罰則がかかっておる。ここで私は実は一番気にかかることがあるものですから、いま局長のお話にあったように、この規定をこれから運用するにあたりまして、ひとつ特にこの点について注意をしてやってもらいたいと思うんです。私は、くどいようでありますけれども、さっき申し上げたよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 勾配の急な坂に車をとめておくということになりますと、ともすれば車のブレーキがきかなくなって、はずれて事故を起こしがちなんですから、こういうものを今度加えるということは私は適当な措置だと思いますが、ただ、かりに八度から十度と言ったって、ちょっと一般の人ではなかなかぴんとこないわけです。ですから、こういう場所に停車をしちゃいかぬ、あるいは駐車をしちゃいかぬという何かの標識――単なるPRだけでなしに、そういうものがあれば、これは非…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いわゆる道路標識、広義の意味での標識にするか、ペイントで何かやっておくとか、道路そのものについてですね。あるいは、もし舗道なんかある場合、舗道との境い目に、いまもやっておられるような、ああいうふうな方法でもっていかないと、なかなか効果をあげることができないんじゃないだろうかと、こう思うんです。 今回の条約を批准することによって、国内法の手直しの問題でありますが、私は、いま一、二心配のような点もありますけれども、大体妥当なもの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 総務副長官が出られておりますが、総務長官が交通対策本部の部長でございますか。何かそういう立場に立っておられるはずでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 このいわゆる強力な審議機関とか調整のための機関というようなことにつきましては、これは参議院のこの地方行政委員会あるいは衆議院のほうの地方行政委員会、まあどっちの委員会においても同じような趣旨の決議がなされております。ただ、参議院の場合には、法的な根拠に基づくものを、強力なものをつくれ、こういうような表現をいたしておるわけでありますが、私どもこの際に考えましたことは、各省の関係の人たちが集まっていろいろなことをなさる。そこで、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 従来も政府でいろいろ交通問題、特に事故防止のための対策が講じられてきておるのでありますが、さっき大臣もお話しになったように、さっぱり――さっぱりということばは少し言い過ぎかもわかりませんが、なかなか効果があがらない。これは一がいに責められるべき問題でもないのではないかと思うのですが、日本のいまの状況、それと最近の自動車の数の増加など、いろいろ原因があるわけでありますが、しかし、いろいろなそういう問題、特に道路の容量をもっとふ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いや私はもっと具体的にお聞きしますが、今度の基本問題調査会の答申を見ましても、さっきもちょっと申しましたが、長期にわたっての、しかもまた、相当具体的な点について答申が行なわれておるのであります。そういう意味で、私はりっぱな答申だと思うのですが、この答申の趣旨をどう政府で生かして、実際の施策として具体化していくかということが私は問題だと思うわけなんであります。いままでも、たとえば安全対策の措置として踏切の改良あるいは立体化とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 ここで抽象的なことを申し上げるようなことで恐縮ですが、これからのいろいろな対策にあたって考えなきゃならぬやっぱり大切な問題だと思うのですが、この答申の中にこういうことがあるのです。いま大臣がおっしゃったように、注意力とか、あいは関心とかというものも、忙しい時代になりますとなかなかたいへんだと、PRなんかやってもそれをうまく受け入れてもらえないような世相のこういう中で困難があるというお話ですが、その答申の中に、「人間の注意が、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 いまのいろいろお聞きしたことにつきまして、たとえば特にこの答申に対する政府の受けとめ方、こういうようなことにつきましても、いずれ後日機会をつくっていただいて、またよくお聞きしたいと思いますが、附帯決議の中で「交通に関する行政処分等についての苦情処理機関の設置につき検討を加えること。」というのが衆参両院の地方行政委員会で同趣旨のものが決議として上がっておるわけなんで、これについて警察庁のほうは、どういうふうに現在のところやって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 局長さん、いまの苦情処理の機関でありますが、その前のやはり行政処分等についても十分に配慮をやっておる、苦情処理の問題についても現段階では遺憾のないようにやっているつもりだと、こういうふうにおっしゃったというふうに聞いてよろしゅうございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 その次の、安全運転の一般原則に関する基準について、何か規定をしたのがございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 自動車教習所の指定基準の問題ですが、これは四十年一ぱいのあれですね、この法ができてからの政令に定めた基準、それに適合しないものは。しかし四十年一ぱいまではいわば猶予期間といいますかというようなものがあるというふうに思ったのでありますが、その点が一つと、それからいま一つ特に既設の都会地の狭い教習所、これは四十年一ぱいですから、そのときになってどういうふうになるか、いまから心配しなくてもいいかもしらぬけれども、こういうふうな問題…