鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 特に私心配なのは施設の面積の問題ですね。たしか政令では八千平方メートルということになっておると思いますが、都内の私ども二、三のところを見て知っておるところでは、その半分に達しない、こういうようなところもなきにしもあらずというような状況ですが、これをあくまでやはり私は政令で示したそれを守るべきだと思うんですが、しかし、実際問題としてこれはなかなかむずかしい問題も出てくるのじゃないかというふうに思うんですが、こういう問題について…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 附帯決議には直接関係しないことなんですが、車両の制限令が、今度、八月からいわば全面的に実施されるということになっておるのでありますが、都内等においては、そうなったらたいへんだというようなところもあるやに聞いておるし、しかしこの問題ですね、やはり交通安全の立場から、私どもは制限令に沿った措置をやっぱり続けていくべきだというふうに考えておるのですが、こういう点について、実情を何かお調べになっておられるかどうか。もし、そういうこと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 私は、いまの車両制限令で、いろいろ今度その路線にバスが走れないとかなんとかということになるところ、これの扱いについて、制限令をゆるめるということについては、原則的にすべきじゃないと思うのですが、ただしかし、実際の利用しておる住民といいますか、利用者といいますかね、こういう方々のいわば利便というような点からいいますと、これは簡単にこのままで押し切っていいのだというふうなことにもちょっといきかねるような心配も実はあるわけなんです…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 車両制限令の、そのもののねらいじゃないんですけれども、車両制限令を出す場合に、何と言いますか、こうありたいという、その期待と言いますか、そういうものも一つあったと思うのです。それは道路の状況をいつまでもこのままほって置くということじゃなしに、道路の、大ざっぱなことばで言いますと、改良と言いますか、拡幅なり、いろいろな形において道路整備を一方にやりながら――やりながらと言うよりも、むしろそういうものを期待しながらやっていかなけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 これは、考え方は必ずしも私がいま、育ったような趣旨の考え方だけでもないと思うのです。これは実はむずかしい問題です。じゃ、バスを優先的な扱いをしてほかの車は一体どうなるのかと、こういうようなことも当然考え方としてはあるのであります。しかし、いまのバス、私、特に朝、夕方のある程度の時間を限っての通勤なりあるいは退庁なりという、そういう際の一つの措置として、直接的にバスだけを、どうするということのほかに、おっしゃるように、ほかの車…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 バスの定員のそれは、お話のようにむずかしいので、法律どおりやっても困るし、さればといって、いまのあの都内の朝晩のようにあんまりルーズでも困る。事故のあるなしにかかわらず、やっぱり一つの限度というものがなければならぬのじゃないだろうか、こういうふうに思うので、バスのほうでは詰められるだけ詰めろと、それこそ立っておることもできないくらいぎゅっと押されて、ドアが締まらないくらいやられている。また乗るほうの側からいっても、少しくらい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 面接には運輸省のほうの所管だと、保安基準というものを向こうでつくるんだ。あなた方のほうではあれですか、実情について、もしあまり詰め込んでおるというようなことについての注意なり、あるいはそれの直接的な規制なりというものをあなた方の立場からはできるのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 ですから、いまのように非常に詰め込んでおるといったような場合に、あなた方の立場でこれを、たとえばだめだとか、こういうふうな規制の措置ができるんですか、その点についてだめになったから運輸省のほうに行って基準に合わないから運輸省のほうの所管だと、こういうことなんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 道交法のたてまえからいっても、直接担当のいわば警察の立場から違法だというふうな場合には、それに対する規制ができるということなんでございましょう。もちろん、注意のみならず、場合によっては、そんなに乗せちゃいかぬということも言い得るわけなんでございますね。だとすれば、私いまの実際の状況からしまして、もっと警察のほうでその点についてきびしく――ということばは悪いかもしれぬけれども、指摘をするものは指摘をしてやったほうがいいのじゃな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 関連するようですが、これはまあ切り離しての問題としてでもいいのですが、町のあちこちに交番がございますね。交番に一人か二人おりますね。あそこにおられる方々は、単の問題、交通問題について、何といいますか、いわゆる交通関係の警官ということでないためか、事故でも起こらない限り、ほとんど交通関係の、道路にいろいろ車がどうしておるこうしておるというようなことについても、あまり注意なりあるいは関心を持つ――関心じゃないのだろうが、積極的で…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 まあ外勤のああいうところにおられる方々は、それぞれの任務もあるでしょうし、しかし、目の前にいわば交通のあまりひどい混乱なり、渋滞でなくとも、あったようなときでも、いすにかけたままじっとしておられるというのを見ると、やっぱり、おやこの方々は一体交通関係では全然所管外であるのかというふうな気になりますわな。警官である限り、それは内部では交通専門とかいうような交通関係の警官があるわけですが、しかし、警官である限り、道交法の関係なり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第24号
○鈴木壽君 関連して。ちょっとこれね、いまお尋ねがあったように、私どももとにかく本邦に上陸した日から一年間はその免許証で運転することができるのだと、こういうふうに思っておったら、もし途中で、たとえばもう少し具体的な例で申し上げますと、アメリカでことしの四月なら四月に免許証を獲得すると、そしてオリンピックに近い九月なら九月に来たとします。そうすると、九月に来た、本邦に上陸した日から日本ではさらに一年の間その免許証が有効で、一年の間は日本で…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 ちょっと関連。 すると、示威ということですがね、プラカードを持ったり、腕章をつけたりということが、すぐこれは示威行動というふうに見て、そして、そういうものがいけない。もしそういうものを持たなきゃならぬとか、つけなきゃならぬというふうにやるなら、国会周辺の行進を許さぬぞ、こういうふうにお考えになっておるのかどうかですね。どうもいま私聞いたような点で、プラカードもだめ、腕章もだめ、こういうものをもし使用したり何かするならば、国会…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 いや、いわゆる歌を歌ったり何かして、いわば気勢を上げる、そういうことを私聞いているのじゃなくて、プラカードを持つ、あるいは腕章をつける、こういうことが示威にわたる行為として、あるいはその集団の行動として、そういうのもいかぬと、そういうふうにいま取り締まりをしておるように思うのですが、そのプラカードを持つこと、腕章をつけることが、あなた方の言うその示威にわたる行為であるのかどうかということですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 最近、例として申しますなら、日比谷公開で集会を持って、そうしてそこから集会が終わった後に行進を起こしてということでやってくる際に、もう出口で、腕章がだめだと、こういうふうに言われて取らされた、こういう事例があるということを聞いておりますが、そういう事実はあるのですか、ないのですか。 〔理事西田信一君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 そうしてあれですか、腕章だけを取らしたという例は聞いておらぬというが、旗、プラカード等と一緒に腕章も取らしたというような事例がもしあるすれば、これは少し行き過ぎじゃないですか、この点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 腕章の内容というか、そこに何か文字等によって示されておる。それから読みとれるいわゆる内容ですね、これが問題だと、こういうふうにお話がありましたのですが、ただ、いまのお答えの中には、腕章がどういう内容のものかわからぬ、こういうお話ですが、たとえば日韓会談反対、そうして所属の団体の名前をつけた腕章だ、こういうのだったら、それはやはり示威にわたるものとして取らせなければならない、それは、つけてはならぬという腕章になるのかどうか、そ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 ちょっと、これは私は非常に重要な問題だと思うのですが、示威にわたるような、そういうようなことは一切だめなんだ、こういうことなんですが、示威というものの、何といいますか、どの程度のものを示威と見るか、さっきあなたがおっしゃったように、いわゆる大きな声を出して気勢を上げ、あるいは歌を歌い、ジグザグ行進をするというようなことなら、私は取り締まりの対象になっても、これはやむを得ないものだと思うのです。ただ、プラカードを持つこと、ある…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 これは、いわゆる話し合いの段階の問題としてやはり考えるべき問題だと思う。公安条例等によっても、何もそういう規制があるわけでもなし、国会周辺のやつは、別にどうのこうの特別の定めは、東京部の条例にはないのですね。それこそ運用の面で国会周辺は、特に開会中の場合は静穏でなければならぬから、静穏を乱すようなことはしてはならぬ、こういう配慮からやる、その気持ちはわかりますが、その話し合いの段階に、こういうものを持ったのでは行進を許さない…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 だからその場合に、腕章をつけることが国会の周辺の静穏を乱すものであり平穏を害することであるのかどうか、こういうところまで考えなければいけないと思うんですよ。プラカードを持つことが国会審議に悪影響を与えるようなそういう事態であるのかどうか。さっき言ったように外で大声を立てて、あるいは歌を歌って気勢を上げて、わっしょわっしょというような、そういうことだったら、私はこれは集団行進をしようとするそういう人たちに、やはり遠慮してもらわ…