鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 新しい五ヵ年計画の事業費は、従来の、現在までのいわゆる十ヵ年計画の事業費からしますと、五年にしては相当私は大きくなっていると思うのです。これはいろいろ物価の問題とか、いろいろありますから、当然といえばそれまででありますが、しかし、単に物価のそれだけでなしに、やはりもっと強い、何といいますか、意欲を持った計画ではないかと、こう私は思うのですが、たとえばその三十九年度の計画でも、まあ三十億をつぎ込む、事業費にしてですね。すると、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 そうすると、この団体にはどういう団体がございますか。おもなものでいいですから………。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 そういう各種団体、いわゆる組合とか何かそういうものの力はどうなんですか、端的に言って。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 私、事情はよくわかりませんが、いままでいろいろ、きょうだけでなしに、奄美の復興計画等について審議した際にお聞きしておったところからしますと、これらの農協等あるいは漁業協同組合等もあるでしょうが、こういうものの力も、住民そのものに力がないんだし、農民といったってどうもなかなかやっていけないという農民の集まりである農業協同組合が組合だけに、力があるとは思えないわけですね。まあぼんやりとした言い方でありますが、私はそう思っておった…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 早川さん予算委員会の関係もあるようで、時間もきわめて限られておるようでございますから、端的にお聞きいたしますが、いまあなたのお話を聞いておりますと、何らかの対策を国として考えなければならんと思っておる、しかもその結論は早急に出したい、こういうお話もございました。それからいま一つは、その中で、東京都から何らかの申し出なり言ってくることがあるだろう、それを待って、国としてやれる限度等もあるから、考えていきたい、こういうお話をなす…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 大臣としては全額を国で見てやるわけにいかぬ、ところが自治省としては、国において全額見てやるべきだ、こういうことを言っておるのですね。そこら辺どうですか。役所は私はよくわかりませんが、大臣と自治省の事務次官がこういう文書を出しておるということを食い違っていいものですか、どういうものでしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 私はそういうふうにおっしゃられるとわからなくなるのですが、あなたのほうの次官がこういう、私は正式な文書だと思うのですが、こういうものを出して、それぞれの関係省庁に呼びかけている。この態度は自治省として、しかも自治大臣であるあなたも同じ考えでこういうふうになさっておるのではないかと、これは常識ですね、そういうふうに考えるのは。しかしあなたは、いや、大臣としてはそうじゃないのだ、政府としてはそうじゃないのだというから、ここら辺、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 大臣、あなたにまだお聞きしたいことがありますから、ひとつ……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 じゃ、自治大臣あとに出てまいりましたらひとつまた聞かせていただきたいと思いますが、宮澤さん、せんだってこれはどうも変なことになって終わっちゃったんですが、あなたが番っておる公営交通事業財政調査会で出しました意見書を、政府においてもこれはいいんだというふうなお話がございましたが、この中に八ページに、「公営交通財政改善のための基本的な考え方」の最後の項、3の「料金の合理的決定」のところに、「もし国が低物価政策等の観点から改訂を抑…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 あれですか、基本的には、国が物価対策、物価政策という、そういう立場において料金の引き上げをとめたということに対して起こる損害、これは具体的にはどの限度においてそれを見るのか。それはともかくとして、国として当然責任を持たなきゃたらぬ、こういうふうにおっしゃったと思いますが、そのように私とってよろしゅうございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これは料金改定をストップしたことによって出るいわば損害、あるいは具体的に赤字というような問題は、これはなかなかその面だけから赤字がどのくらい出るか、損失が幾らくらい出るかということは、これもなかなかつかみづらい問題だと私も思うんですね。機械的に、料金をこれだけ上げればこれだけ入るのだ、したがって、これだけの引き上げをストップされたことによってこれだけの赤字が出たと、その簡単に割り切ってやれるものでもないと私も思っています、い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 それでは具体的にお聞きしますがね、いまお話しになりましたことは、さっき私、自治大臣にお聞きした、自治省の事務次官金丸さんの名前で運輸事務次官並びにあなたのほうの次官松村さんあてに出した、これに対する一つの答えとも思うのですが、この文書の中には、国において全額当然損失を補てんすべきであると考えるということが趣旨なんでありますけれども、あなたのいまのお答えは、いやそうじゃないんだと、まず第一に地方自治体で考えるべき問題だ、二義的…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 自治省は、これは大臣おらないので、その点について事実かどうかをこれは一応確かめなければなりませんけれども、このいまの赤字の問題、特に六大都市の公営バス等の問題について国から補助金を出すという、こういう一つの案、それから政府関係金融機関などから受けている融資について政府が元利補給をする、こういう案、それから起債の償還をたな上げする、こういう案を考えて、これのうち、全部ではないでしょうが、そのうちのいずれかをとって今回のこの公営…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これはいわば関係各省の次官の間で話し合いをいたしておる、こういう段階でございますか。あるいは大臣同士の話し合いをしておるという段階にまで行っておるかどうか。その点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 経済全面庁長官には、まだ自治省からこういう具体的な、さっき私があげましたような幾つかのこれは案と申しますか、そういうものについて話し合いがございましたか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 その第一回の会談のときですね。その料金ストップによって生じたいわゆる一年分の、三十九年の一月から十二月まで、その料金のストップによって出た穴についての具体的の国としての措置、これについてはそこまで話が進みませんでしたか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 自治省のほうに伺いますが、自治省としては料金改定がストップになったために、今年の一月から十二月までの赤字大体二百五十億近いものが出る、こういうふうな見込みから、それを何らか国において措置しなければならぬ、その措置の方法としては特別に起債を認めていこうじゃないか、しかも、その起債についてはあとで国が少なくとも利子補給なんかはしなければならぬ、こういうふうに考えていま進めておるというふうなことを聞きますが、その点はどうですか、自…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 そうすると、何とかしなきゃならぬというふうなことは考えておっても、いまのところの何とかしなきゃならぬ具体的なことは何も出ていませんね。のんきじゃないんですかね。――のんきでもないでしょうが。どうもこれはいま始まった問題じゃないですよ。さっきもちょっと私触れたように、料金ストップをするというときすでにもう考えていなきゃならぬ問題が、ああでもないこうでもないというようなかっこうで、どうも私は残念だと思うのですがね。これはまず宮澤…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 自治省としては、これはどういうふうに考えておられるかわかりませんが、私どもの予想としては、問題がいわゆる国会の場でいろいろ論議されているのもずいぶん前の話だし、基本的な、たとえば金をこのくらいやるとか、何億円をどうするかという、そういうことはともかくとして、基本的な対策だけは、とっくにやっていなければならぬと思うのですがね。やっぱり今年度のおしまいの今月中に何とかひとつけりをつける段階じゃないかと思うのですがね。どうです、宮…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 あなたが言うように、合理化という問題を出してきましたが、この問題は赤字全体の問題をいま国においてどうせいということではなくて、あなたもお認めになっておられるように、料金改定をストップされたことによって生ずる損失をほうっておいていいかどうかという問題なんですね。ですから、これはさっき自治省の柴田財政局長もお話しになったように、やっぱりいまとしては二つに分けて考えて、当面の合理化という点になると、私はいまの赤字の問題でもいろいろ…