鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 そうしますと、大臣、あれですね、さっきお聞きしたことについて、いま占部、松澤両委員から、あなたの真意はどういう意味かという意味でのお尋ねがあったわけですが、 私は、さっきもお聞きしましたように、これは次官名ではありますけれども、自治省として、さらに、したがって、担当の大臣であるあなたとしての考え方、これは政府部内はどういうふうに取り扱われるかは別にして、少なくとも自治省あるいは自治大臣として、あなたが今回のこういう公営交通の…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これはさっきからあなたのおられないところで、財政局長やら、あるいはまだ経済企画庁の長官にいろいろお尋ねはしましたけれども、いずれもいまの段階でははっきりした政府としてとるべき態度、対策というものが示されなかったんでありますが、あなたはこれから、さっきお話になったようなことで政府部内でその問題の解決のために努力をなさると、こういうことでございます。その具体的な問題として伝えられておることで、ひとつ確かめておきたいと思いますが、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 この問題ですね、私これでおしまいにしたいと思いますが、やはり大臣が先頭に立ってこの問題の解決のための御努力をなさることが、いま一番大事な問題になってきていると思うのですね。事務当局、事務当局とおっしゃらないで、もうとっくにこういう問題について一つの結論なり方向なりというものは出ておらなければならない段階でございますから、ひとつ事務当局のいろいろこまい問題についての説明、あるいは具体的な問題についての扱いについては、事務当局の…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 その際に、さっき私は経済企画庁長官にも言ったことなんですが、いま早急に取り上げて対策をはっきりさせなきゃならぬという問題は、まずとりあえずの問題としては、バス料金等の改定が、引き上げがストップをされた。このことによって生じておるいろんな問題ですね、これをやはり政府の責任としていま早急に対策を立てなきゃならぬじゃないか、具体的な措置まで講じなきゃならぬじゃないか、こういうことを私指摘をしておきたいと思うのです。公営企業全般の問…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になっております公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対して修正案を提出をいたすものであります。同時に、修正案についてその修正の趣旨を簡単に申し上げたいと思います。まず最初に修正案でございますが、お手元に配付いたしてありますように、 公営企業金融公庫法の一部を改 正する法律案の一部を次のように 修正する。 第五条に二項を加える改正規定を 次のように改める。 第五条中「二十四億…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 修正案のいま御説明を聞いたわけでありますが、これは道府県の料飲税についてでありますが、修正になったので、当初自治省が法案として出そうとした、そういう線になったのじゃないですか、修正されたことによって。それとも違うのですか、どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 閣議で、いわゆる自治省原案というものが修正前に提案されたような形になったのだが、その間の事情というものをあなた方どういうふうに聞いておられましたか。閣議で自治省原案がなぜ可決されたか、その間の事情というものをどういうふうにあなた方はお開きになっていますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 この問題、やはり自治省原案をつくる際に、オリンピックの年であるから、外客がたくさん来るであろうし、それに対して何といいますか、サービスというような考え方だろうと思いますが、非課税にすると、いまお話しになったように、期間なり、あるいは宿泊及び宿泊に伴う飲食という限定があったにしろ、いずれ一つの特例を設けて法の上でも制定をしよう、こういうふうにお考えになった。それは従来の外客に対するそれがありまして、それが一時なくなった。さらに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 日本のホテル代が高いということは、これはよく言われることなんでありますし、ホテル代が高いことによって、外客に対して、外客があるいはあまり寄りつかなくなるというようなこともあるんではないかということは一応考えられますが、しかし、このホテル代の高いことは、そのままほうっておいて、何かその身がわりみたような、こういう料理飲食等の消費税の面でまあ、若干税を取らないために印象をよくしてやりたい、こういう、ちょっと筋が私は違うと思うんで…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 私は、いわゆる料理飲食等消費税そのものについて現在のようなこういう形で課税することがはたしてどうかという、こういう問題については、実は自分としての考え方はあるんです。もっと率直に申し上げますと、こういうわれわれの生活の上に欠くべからざる飲食という、それが外食という形をとるにしても、そういうものに対してはたして課税をすべきかどうかという私は根本的な問題はあると思っているんですが、しかし、まあ、いろんなことで現在のように大衆飲食…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 あとでいろいろ各税目等についてお尋ねしたいと思いますが、最初にいわゆる地方税における住民負担の軽減という問題でありますが、これについて現在の時点において基本的にどのようにお考えになっておられるのか。そしてそういうようなお考えと、今回の税法改正と、一体どういうふうに関連づけておられるのか。基本的な問題としてひとつお尋ねをしたいと思うのであります。というのは、もとを申し上げますと、よく国民所得に対する税負担の割合とかいうことが問…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 さっきも申し上げたように、祖税の負担率、まあかりに二〇%だとかあるいは二一%程度だとか。したがって、ことしは、国税地方税を通じての率からしますと二二・二%になっているから負担が重いとか、いろいろなことがいわれているのですが、私は、この率の問題では、それならその二〇%なら二〇%ということで、それじゃきちっと線を切って、それでほんとうに正しい負担の状態で――正しいほんとうにいい意味でのそれの率でいくのかというと、これだってやっぱ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 いままでに年々行なわれている地方税の改正、こういうものを見て、一方国税における所得に対する課税のそれを一つ取り上げてみますと、国税の場合とはずいぶん違った考え方で行なわれてきている。それはいまあなたもお話しになったように、特に地方における最近の財政需要の問題、それを地方税で基本的にはできるだけ満たすというような考え方もあると思いますし、他方また、地方税の一つの性格として、応益的な分野、負担の分任というふうなことばで言われたけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 市町村住民税のような場合に、国税における所得税のように、応能主義そのものずばりでいくことはどうかと、こういうお考えのようでありますが、まあ私もその点になると応能だけでいいんだとちょっと言い切れない要素も私はあると思います。しかしいままでの考え方は、だからといっていわゆる応益あるいは負担分任ということがあまりに強調されており過ぎると思うのですよ、端的に言って。それからもう一つは、市町村の財政の状況、さっきも申し上げましたように…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 政府がたとえば三十九年度においては二千億の減税をやるとか何とかいって、地方税においてもこうなんだ――初年度では四百九十億円ですか、このたびの改正によって平年度八十八億円程度の減税をやるのだ。確かに電気ガス税とかその他二、三にわたって減税になる分もあります。それから、さっきから出ております住民税のただし書き方式を本文方式に近ずけるための措置もあって、まあ住民は若干の負担が軽くなるに伴い、これも減税だといえばそれもあるいは減税か…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 確かにお話のように、私控除の問題を例として申し上げたのでありますが、いわゆる控除だけでなしに税率が一体どうなるのか。それとのかみ合わせにおいて考えなければならないのは確かであります。しかしこういう税の場合に基本になるのは控除ですよ。いわゆる必要経費をどうみるか。家族に対する何といいますか、生活の上でどの程度の控除をしてやっていくべきか。こういう問題は私はやっぱり税の場合基本になる問題ですよ。率は、私は、場合によっては多少その…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 ただ細郷さん、あなたはそうおっしゃっておりますが、たとえば市町村あるいは住民に判断をさせる、それが地方税としてあるべき姿でないか。そういう余地を残しておきたいということ、これは地方税そのものとして考える場合には、確かにそのとおりだと思います。しかしそれじゃ逆に言って、あなた方、法できめた住民税の所得割りの方式より下がったような――下がったというか、それよりも大きく課税を控除したり、あるいは率を下げたりなんかすることは、あなた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 大臣にも私はお聞きしたいと思いますが、きょうはこの程度でひとつどうでしょう、四時半にもなりますから……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 宮澤大臣においで願ったのですが、去年の六月十一日のこの委員会で自治大臣、運輸大臣と御一緒に、あなたにもおいでを願って一応公営企業の問題、特に赤字の問題、それは政府の物価対策の一つとして取り上げました料金改定をストップされたと、こういうことにからんでいろいろお尋ねしたことは御承知だと思います。それで、あのときに私いろいろあなたのお答えを聞きながら確かめたことの中で、いろいろ問題があるので、公営企業のあり方、さらに政府のやってお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 その際に、あなたはこうおっしゃっているのです。これらの点につきましては「すでに数カ月前から関係者省集まりまして、こういう企業のあり方について、実は協議をしたり検討をしたりしておるわけでございます。」こう言って、あとでまた九月ごろ、秋ごろには結論を出さなければならない、こういうことをおっしゃっております。六月でございますから、まああの当時としては秋ごろにはそういう結論が出るであろうということで、あなたはそういうふうにお答えにな…