鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 そうすると検討の方向は出たようでありますが、しかし具体的ないわゆる対策というものは出ておりませんね。これからだということでございますね。合理化も必要だと、それから企業の中にははたして公営企業でやっていいものかどうか、こういう問題もあるから、そういうものについてはさらに検討しよう。と同時に、そういう問題と給与等の問題も含めて、いわゆる公営企業そのもののあり方についての検討をしなければならないという方向は出ていると思うのですね、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 いまあなたがおっしゃったのは、去年の十二月に出たのを私とっくに持っているのですけれども、これは政府で調査会というものを設けて、あなた方の責任においてそれに参加をしてやったのですか。全然違うでしょう。これは政府の人も入っているけれども、これは政府のいわゆる今度つくるような公営企業制度の調査会みたいな、あるいはどこかの省の諮問機関としてつくるように政府の責任でやったのではないですね。いわばこういう公営企業、交通事業をやっておる団…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 しかし問題は、これはあなたは私のお尋ねすることに対してそらしてお答えになっておりますね。私はこれの権威とか意見とかということを否定しているのじゃないのですよ。それはそれだけの話なんです。それならば、政府はこういう意見を出されたことについて受け入れて、それをやるということなのかどうなのか、それは一体どうなんです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 それでは、私、もう一度お聞きしますよ。あなたはさっき私が申し上げましたように、昨年の六月十一日のこの委員会で、秋ごろ各省庁でこれらの問題については——というのはいまの公営企業のいろいろな問題、特に公営企業のあり方、こういう問題については各関係省庁が集まって公営企業のあり方について実は協議をしている、そしてそういう協議の中から一つの結論を引き出したいと。それで、いつごろそういう政府の結論が出るのか私聞きましたら、秋ごろになるで…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 依然としてあなたの答弁は少しおかしいんじゃないですか。あなたに来ていただいて、自治大臣にも運輸大臣にも来ていただいてお尋ねしたことは、政府として一体どうなんだと、こういうことですよ。でなければ、あなたに来ていただくはずがない。そうしたら、あなたはさっき私が読み上げたような、秋ごろまでには政府としての結論を出すのだ、いま検討中だから——出すとははっきり言っておりません、秋ごろになるであろう、出してもらわなければならないと思って…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 そうすると、秋ごろには結論を出すと言ったのが延ばされたということでございますね。出なかったということですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 あなたおかしいですね。いいとか悪いとかいうことは、外部の団体等で、あるいは外部のいろいろな調査会等でやることについては、それはそれなりにそれぞれの考え方があることでしょう。しかし、それが政府の結論として出したのか出さぬのかということを聞くと、どうもはっきりしない。出さないと言う。いかにも出したようなことを言いながら出さないと言う。結論といえば調査会を設けてやることだと、こう言う。そうすると、私との間にこの委員会で約束した結論…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 これじゃだめだ。せんだって一応自治省の柴田局長にお聞きして、あなたはどういう資格で入ったのか、政府を代表して入っておるのか。ただ肩書きがこういうふうに載っていて発言すれば、やはり肩書きのつくような形で、そういう立場にあることを考えながら発言したと。しかし別に政府のいわば権威のある代表者として入っておるんじゃないということを柴田局長ははっきり言っておる。皆そうだと思う。あなた方、別に命令して、おまえそこに行って政府の考え方を述…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 総裁にお尋ねをいたしますが、昭和三十二年にこの金融公庫が誕生したわけでありますけれども、当時新しい金庫を創設するというその理由として、まあいろいろなことが述べられておりました。特に地方公営企業に対しての起債のワクを広げる。しかもその場合に、低利で安定したものにする必要がある。そういうことをすることによって、地方公営企業の健全なる発達を促すんだと、こういうことであったと思うんでありますが、そしてまた、この公営企業金融公庫法の第…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いま総裁から、個人の見解も交えながらの現在の貸し付け期間の問題なり、あるいは利率の問題、起債のワクの問題等についてお話がございましたが、いまのおことばの中にありました、個人の見解とか、個人の考え方ということでありましたが、自治省の財政当局としては、いま総裁があげられました三つの問題について、どのようにお考えになり、将来またどうすべきであるというふうに考えられておるのか、お尋ねしたいのであります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 設立されてから現在までの間に、若干改善され、前進したことは私も認めますが、しかし、設立にあたって考えられたその必要性から来る、低利かつ安定した資金の供給というようなことになりますと、まだまだ私は問題があると思うのであります。総裁もあげられましたように、償還の期限の問題、これは十八年に最近なったのもありますけれども、しかし、これは何といっても、やはり公営企業という、こういう仕事をやる性質のものについての償還する期限というものは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私は、当初この公庫が設立されたころと、それといまの状態を比べた場合、この政府出資と、いわゆる民間の公募といいますか、公募との、当時考えられておったこととは違ってきているのじゃないかと思うのですね。というのは、違ってきているというのは、割合がもう公募が著しくいま大きくなっている。これはまあいろいろ信用制度からそういうこともできるのだと言えばまあそれまでの話でありますけれども、しかし、さっきも申し上げましたように、公営企業を育て…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私お聞きしたいのは、政府出資によって利率を下げるとかということも一つは問題としてあるし、私もさっきちょっと触れたと思います。それはそれとして、創設にあたって私どもにこういうふうに説明しておられるのですね。これは三十二年の三月にこの委員会で、いわゆる提案理由の説明をした。それによると、「できるだけ政府資金によって処置することが望ましいのでありますが、政府資金の原資の関係もあり、ある程度は公募資金によることもやむを得ない」、こう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私の聞いておることはこういうことなんです。もう少し当時の記録を読んでみます。「すなわち地方債につきまして、一般会計分は公債費対策の一環としてこれを漸減し、必要な限度にとどめる一方、公営企業債は可能な限り増額すること」としたい、こういうことを言っていますね。そしてその原資については、政府資金でやることがたてまえなんだ、しかし、政府資金の原資の関係で、ある程度は公募資金に依存せざるを得ないのだ、こういうことなんですから、この点か…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 これは自治省のほうへお尋ねしますが、お尋ねというよりも、資料としてほしいことを申し上げたいのですが、三十九年度の地方債計画で、政府出資とそれから公庫で受け持つ分、こういうもののついた何か表のようなものがありましたらほしいのですが、いかがでしょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 きょう私それを持ってこなかったので……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 ちょっといま数字のことをお尋ねしますが、外債の分は百六十二億、これは昨年度と変わらぬのですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 現在の実際の貸し出し状況からしまして、総裁、特に貧弱な府県とかあるいは市町村というようなものに特にウェートを置いた、そういう貸し出しのしかたをとっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 その配分やら、ワク内での配分等については、これは自治省のほうでやっているのだ、そうしてその限りにおいては、あなたのほうの分野として出すようにすると、こういうことでございますか、もう一度。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、自治省のほうでは、さっき私がお聞きした、貧弱な府県だとかあるいは市町村を中心にやっていきたいと言っておったのですが、そのとおりいまの起債の配分なんかやっておりますか。