鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いま両大臣においで願ったんですが、実は公営企業の最近のいろいろな問題、特に交通事業等の赤字の問題等について一体どう政府としてはこれに対処すべきであるのかというようなことを中心にお尋ねしてきておりますんですが、大事な問題でございますので、大臣からひとつあらためてお聞きしたいと思います。まず最初に公営バスの料金の改定というものがストップを食っておる、これについて政府のほうでは、物価問題、物価政策の一つの大きなきめ手として考えてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 三十八年度においても料金改定等を行なわなければ相当赤字が出てくると思うのですが、いま運輸大臣のほうから、交通事業について三十七年度の赤字八十三億という数字の報告がありましたけれども、いわゆる過去の累積赤字というものは九十億をこしておる。合わせて大体百七十五億円、三十七年度末でそういうふうに見ておられるようでありますが、三十八年度だけでどのくらいの赤字が出る見込みでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 交通事業全体として、まだこれはもちろん年度も終わらないところでございますから的確なことは言われませんけれども、あなた方の推定と申しますか、あるいは見込みと申しますか、そういうものをまだつかんでおられないわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 現在のままで進みますと、いま自治省から話されました数字、バスだけでも百億ぐらい、その他の交通機関のそれを入れますと、相当大きな赤字が出てくるということがこれは見込まれるわけなんでありますが、これはたいへんなことになってきておると思うのです、正直言って。いわゆる公営企業であるから、つぶれるというようなことはなくいままでやってきたと思いますが、もしそうでない私企業等であったら、これはもうてんで話にならないことになってきておると思…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 公営企業全般の問題——公営企業のあり方なり財政の問題の根本的な問題について、今度できる公営企業調査会で十分検討してもらうということ、これは実は先ほども柴田財政局長からそういう答弁がありましたが、ただ、この場合問題として取り上げておりますことは、一体いまのこういう運賃ストップ、改定をストップをされて赤字がますます大きくなっていくという、こういう事態に対しては、一体政府はこのまま審議会なり調査会の結論が出るまで待っているかどうか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 自治大臣のお答えですが、それに関連をして、これは新聞記事でございますから、どこまで真実を伝えておるのか、この機会にあらためて大臣からはっきりさしていただきたいと思いますが、とりあえずの措置として——根本的な問題については、先ほど来話のあった調査会等に検討してもらうとしても、とりあえずの問題として、特に六大都市の公営バスの赤字の問題等について「国から補助金を出す」という考え方が一つ、「政府関係金融機関などから受けている融資につ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、新聞に伝えられておりますこういう案、これは大臣のあずかり知らざるところだと、こういうことなんですか。事務当局の検討しておる段階でのいわば試案だと、こういうことなんでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 事務当局でもそういうことはわからんと言うのです。さっき、あなた来る前に、財政局長から聞いているのですが、そういうことわからんと言うのですが、一体どうなんです、これは。あなたは、新聞記事によると、「なお早川自治相は二十五日の記者会見で」いま言ったような三つの案について、これはそれぞれの試案の段階でありましょうか、いずれ「「今週中には結論を出したい」と語っている。」、こう言っている。あなたが知らないという問題ではないと思うのです…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもこれは大臣、あなた大臣として何かこれに対する対策を当然お持ちだろうと思うのですが、そういうものもないわけなんですか。ここにあげられたような、さっき私が申し上げたようなことも、これは事務当局の関係各省の事務当局との間の話し合いの問題で、自分としては関知しないようなことを何べんもおっしゃられるのですが、大臣としては一体どうなんです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、あなたは事務当局がこういう試案をもって折衝しているということについては承知し、それを支持している、こういうふうに理解をしなければならんと思うのですが、それはそれでよろしゅうございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 ひとつ大臣、大事な問題ですから、あまり何といいますか、言っちゃ悪いけれども、何か自分ではっきりした考えも出さずに、責任も感じないようなものの言い方は、ひとつ慎んでいただきたいと思うのですがね。これは、かりに事務当局の案であっても、それならそれでいいのです。しかし、大臣としてこの問題どうするか、こういうことについてはっきりしたものを持っておらなければならんと思うのです。それが、大蔵省との関係あるいは他官庁との関係でどういうふう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 それではお聞きしますが、事務当局に結論を出すようにということを言いつけて、その結論を出す時期について何か具体的にあなたお話しになっていますか。できるだけ早くという程度でございますか。それとも、いつごろまでにというようなことを、何か期限をつけたような形でやっておられるかどうか。その点はどうです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 さっき財政局長のほうからは、いろいろな案はないわけじゃないですが、発表段階でもなし、あげて今度できる公営企業制度調査会、それの検討にゆだねたい、こう言っておりますが、あなたもそれでよろしゅうございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 私も応急の対策としていますぐとられなければならぬじゃないか、そういう審議会か、調査会かにかけた場合に、いつそういう答が出るかわからぬから急がなければならぬじゃないかと言ったら、一生懸命やってもらえばそんなに延びはしないだろうから、そっちのほうに検討してもらうのだ、こういうことをいま私は聞きましたのですが、これは速記録を調べてみればわかりますが、大臣の言うことは違ってきておると思うのですが、どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 これは、特別に赤字解消の問題と料金ストップの問題と分けて考えないほうがいいと思うのです。赤字解消の問題の一環として料金ストップをそれじゃどうするのか、こうでなければならぬと思うのです。しかし、それはそれなりでよろしゅうございましょう。 大臣、それじゃ聞きますが、あなたのほうの金丸次官が昨年の十二月二十一日に運輸次官に対して、「六大都市公営バス料金の改訂抑制に伴う措置について」という文書を出して、料金を上げることを押えておるた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 これは、金丸さんから運輸次官の岡本さんに出し、さらに経済企画庁の次官に出しておるということを聞いただけで、大臣としてはこういうことに対してどう考えておられるか、この内容について。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもあなた方、みんなこの問題逃げてますね。運輸大臣にお聞きしますが、こういう文書をあなたのほうの次官の岡本さんのところへ自治省の金丸事務次官から出されておる。もちろんあなたも御承知でしょうが、内容について。料金改定が押えられているために、そのしわ寄せを地方団体に求めることは適当でないから、全額その赤字分を国で補てんすべきである、補てんの措置としては、国庫補助金の交付、あるいは元利補給つきの融資の措置でやるべきだ、こういう文…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 関係各省というのは、どういうところですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、自治事務次官からの申し入れの趣旨についてはあなたも賛成だ、こういう趣旨が実現できるように他の関係各省と折衝しておられるというふうにおっしゃいましたね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 具体的に大臣の間でこの問題についてお話し合いをしたことがございますか。