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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 事務段階で、事務当局の間で話し合いをしているということだろうと思うのですが、こういう問題は、いわゆる事務当局というようなことでまかせでおくべき段階でないと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 ですから、その話し合いの段階といういまの段階は、単に事務当局のレベルで話し合いをするよりは、大臣が、関係閣僚会議とかなんとかいろいろなものがありますから、こういうところでひとつ話を進めて、この趣旨に沿うような結論を出す。あなた賛成だと言っておりますし、自治省もそういう申し入れをしておりますし、残るところは大蔵省、企画庁がどう言うか、そういうところだと思いますから、そういう線で実現できるようにトップ・レベルで話し合いをすべき段…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大蔵大臣はせんだっての参議院予算委員会、これは三月七日の予算委員会で、公明会の鈴木委員からの質問に対して、国として金を出す必要はないのだ、こういうことをはっきり言い切っておりますね。そうすると、いまの段階では、あなた方の事務当局レベルの話し合いの中にそういう態度が出ておりますか、いかがですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そうしますと、これは両大臣に聞いていただきたいのですが、ますますもってこれはやはりあなた方のレベルで話を進めるということが必要になってきていると思うのですが、田中大蔵大臣はひどいことを言っているんですね、予算委員会で。「民間企業に対してめんどうも見ないでおって、公営企業なるがゆえに赤字補てんをするというような道を開くということは、将来財政上、また制度の上でどういう問題を起こすかということは、」云々とあって、「私は、現在の段階…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 衆議院のほうの委員会の関係で早川自治大臣が出られるようでございますから、いずれあとでまた機会を見て、この次の委員会等においてお聞きしたいと思いますが、せっかく大事なところに来たのですけれども。そこで私はこの次に、委員長にもお願いしますが、大蔵大臣並びに経済企画庁の大臣に来てもらいたいと思いますが、運輸大臣、交通事業という点だけを私は伺って、あなたのほうの直接の関係ですからお聞きしたいのですが、いわゆる公営企業として行なわれて…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 あまり公営で交通事業なんかやらなくてもいいのだ、こんなことは民間でやったらいいのだというようなお気持ちなのか。やはり公営企業として交通の問題も大事な問題であるから、これは育てていって健全なものにしなければならぬというふうにお考えになるのか、そのいずれであるかということなんです、簡潔に言うと。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そういうところにも、場合、場合によって考える、同じような条件のところでは公営企業を育てていくと、こういうことでございましたね。あなた方いままで、たとえば路線の認可のしかた等からして、民間企業の優先というような考え方があったのじゃないかと思うが、その点はどうですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 交通等の、特にバスの場合でありますが、東京とか大阪でなしに、地方の公営企業でも赤字がだんだんふえてきておる傾向にありますが、その一つの原因として、民間の路線との競合の問題で、民間のものはどんどん入れるけれども、公営の場合にはチェックされる、回数なんかも制限される、こういうことがある。せっかくそこでもしフルに、たとえば市営なら市営のバスが動かせるならば相当な収益を上げることのできる路線が、いま言ったような制約のために、一日二十…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 それでは具体的に申し上げますが、これは私一般的な話として実は持ち出したのだけれども、いま、あなたは具体的にということをおっしゃったのですが、秋田市営のバス事業と中央交通——民間の企業でございますが、この路線の国道七号線の路線で市営のものがいつも回数を減らされておる。これは最近はもうあきらめてしまって、あなた方に申請を出してよこさない。こういうのがあるのです。こういうことは改めていただけますね、いかがですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 自動車局長、あなたそういうことないとおっしゃったそうでございますが、あなたずっと前から局長をなさっていますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 その前の問題はあなた御承知ないね。国道七号線の土崎−秋田間の路線で、秋田市営バスはこれ以上動けない。何べん頼んでも何べん申請を出しても許してもらえなくなっております。もらえないのであきらめて、とてもじゃないが、あきらめたかっこうですね。あなたが局長になってからはあらためて申請は出さなかったのだろうと思うのですが、これはひとつお調べになって、私実はきょうこんな局部的な問題を取り上げるつもりでなかったのでございますけれども、私は…

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 今度の警察法の一部を改正する法律案の人員の増に関連をしまして、すでに交通関係の警官の増員の一万名、さらに今度刑事警察官あるいは麻薬関係の警官を含めたものが五千名、これの増員計画があるわけなんでございますが、その二つについて年度的にどういうふうに増員を進めていかれるのか。これをひとつまず、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 いまお答えのありました刑事警察官の四十年一月一日入校の千五百人のうち、東京、大阪で刑事関係の人員を千四百人ふやす。この内訳は東京幾ら、大阪幾らと、こういうふうにした場合にどういうふうになりますか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 現在のところ、交通関係の警察官並びに今度四十年の一月から入校する刑事関係の警察官、これらを各都道府県にどのように振り分けられるかについての計画は、お持ちでございましょうね。もしございましたら、あとでひとつ何かプリントしたものでも出していただけますか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 まあ来年の一月からでございますので相当期間がありますから、最終決定を見るまでには至らない、こういうお話であります。それは趣旨はわかりますが、しかし五千名の増員計画ということになりますと、これを立てられるときに、すでに考えておかなければならないのじゃないですか。最終段階になって多少の動きは出てくるとしましても、五千名というのは、つかみでやったわけでもございませんでしょうし、そういう意味での、現在におけるいわば予定表といいますか…

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 昨年の五月に警察庁でも刑事警察強化対策要綱というものをつくっておられますが、今お聞きし、またお答えのありました刑事関係警察官の増員というのは、これに対応して、はっきり申し上げますと、刑事警察の強化の上で必要な人員として増員をはかる、こういうことでございましょうか、その点どうでしょう。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 今回のこの法の警察庁の増員関係十人でございますが、これの何といいますか、たとえば刑事関係何名とか、あるいは公安関係何名とかいうように振り分けがあるのだろうと思いますが、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 この備考のところにあるカッコ書きですね、「警察官数で各数字の内数である。」と、こういうことなんですが、事務的な人もおるということなんですか、交通関係なんか。どうです。

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 そうしますと、今度の警察庁における人員の増の考え方は、交通取り締まり——交通対策、こういう面からいって、まあいろいろお考えになっており、さらにまた、それに対応できるだけの警官の数もふやすということで、一万名増員を計画されておると、それから刑事警察を強化するために、先ほど述べたように、強化対策要綱というものをつくっておられますが、そういう計画を強く進めていくために、警察の増員が必要だというので、麻薬もちょっと入っておりますが、…

日本社会党1964/03/10

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 ただそれに今度の警備警察関係のものが三名入っておりますが、これはまた最近特に暴力団対策とかいうようなことで、皆さんいろいろ心配もし、あるいはまた対策も講じておるようでありますが、それに対応するため——対応ということばは少し悪いかもしれませんが、そういうことのために本庁でも人員の増が必要だ、こういうことでございますか。