鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 それぞれの単位費用の計算等、事業に伴うそういうものについては、確かに変わっているものもあるようでございますが、しかし、人当庁費、一般行政費の中に占める——それだからといって、そのままにして、国の計算、国の予算の計上のしかたが変わっておらないから、まあそれに準じた、こういうようなお話ですけれども、このいただいた資料の中にはこまかいことまでは書いておりませんけれども、たとえば備品なり、消耗品なり、その他いろいろ印刷製本費、光熱、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 講師手当は昨年、三十八年度と比べますと若干引き上げられて——若干じゃない、大学教授の場合には倍になっていますね。それから助教授の場合は、これも倍。高校以下の教員の場合にはこれは倍よりもちょっと多くなっていますが、三百円が六百五十円ですから、まあその倍、あるいはそれ以上になっていますがね。実際はとても一時間お話して千二百円述べた、千五百円述べたという状況じゃございませんね。これは影響するところはあまり大きくない問題でございます…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 こまい問題ですが、資料をこう見ていったら合計の計の額は変わりませんね。二十三万二千円、燃料費が一万円多くなっていますからね。上げたのかなと思ったら、上げたとすればトータルが違うはずですが、上げたのか上げないのか。上げたとすれば、トータルが違うじゃないか、こう思ってひとつお聞きしたわけです。 それからその他の建築費の単価ですが、これはことし、またそれぞれ少しずつ上がっておりますが、これは何か実態調査をおやりになりました結果に基…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 その、国の予算に合わせたのだとおっしゃるのですが、問題は、実は、いまのあなたのことばの中にありました学校の建築費等の場合の補助単価の問題ですね。そのほかの問題もいろいろありますけれども、これは国の予算措置にならった。——それだと言ってしまえばそれまでですが、この問題は、やはり文部省あるいは大蔵省とよく突き詰めて検討した上で、実際と合うようにしないと困ると思うのですね。これはいまも時間があれば、私はこれらに関連して、いわゆる地…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 これはあなた方自治省だけでもにわかに実態に合わせるだけ改定をする、引き上げをするということもむずかしいということもよくわかりますし、しかし、私は交付税の計算、算定というものだけは、こういうふうにあるべきだというやり方もひとつ考え方としてはできると思いますね。交付税の計算はこうだ、自治体への補助金なり、その場合の補助金単価はこうだけれどもという考え方も私はできるのじゃないかと思う。しかし、それをすぐだからこうやってやれと言って…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 その資料に関連をしてもう一つ。じゃあ局長さん、いま松本委員の質問に対してお答えになりましたね、いろいろな項目をあげて、これがこのぐらいふえるんだ、こういうお話がございましたので、そういう項目をできるだけ拾って、それに対応する額をお示しいただく、これをひとつ府県と市町村に分けて。これを見ても大体私どもは、しかし必ずしもこれからすぐ出てきませんから、それひとつお願いをしたいと思いますが、いかがでしょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 関連してちょっとお尋ねをしたいんですが——いや、それから私がいま申し上げましたその資料はすぐできますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 あしたでもできましたら……。 それからさっき沢田委員からの質問ですが、それに関連したので、時間もありませんから簡単にしますが、税収入の、特に法人関係の税を目一ぱいに見ておるが心配ないかということでございますが、実は私もその点については心配を持っておる一人なんであります。それは確かに局長は国のベースでやったんだというんだが、計算するとすれば、それしか私はできないと思います。できないと思いますが、実態は三十八年あたりから、特に三…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これはお話のように、精算があるのですから、また法人関係の税以外にももし各団体でこの計算をする場合に、見積もりが大きかったというような場合には、あとでまた直してもらえますからね。それは私、各団体において大きな問題という意味でなしに、地方財政計画というものから考えていきますといま言ったような相関関係からいろいろ問題が出てきはしないか、こういうふうに思うものですから、そういう意味で、お互いやはり慎重にこの問題を検討しなければいかぬ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 いずれひとつあとで……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 今回の地方交付税法の改正、さまざまな単位費用の引き上げなり、したがって、できるだけ基準財政需要額をふやしていくというようなたて衰えに立ってのいろいろな算定方法の改善、あるいは特にその中で、さっきも午前中の質疑の中にもありましたように、特に財政力の弱いところに、いわば経費配分をしていくようにするというような幾つかの問題がありますが、一番注意して見なきゃならぬ問題は、私は市町村の基準税率を上げた問題だろうと思うのであります。従来…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 八〇がいいのか七五がいいのか七〇がいいのか、これは、いまいろいろお話がございましたけれども、実は端的に言って、この点になりますと、お互いこれはこれでなければならぬというような、そういうものは出てこないだろうと思うのですね、大体こうだろうというようなことでしょうから。ですから、その問題になりますと、いま言ったように正確な、何%が適当であり、基準財政収入額に見るのが何十%あったらいいのかという、いわゆる合理性といいますか、あるい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 交付税の持つ大きな機能の一つは、私はやつ。はり財政調整というような、そういうものがあると思うのですが、それをやらなければならぬという場合に、一方の団体にあるこれから削り取って、それをこちらのほうへ回す、現にあるやつをですね。こういう考え方が、端的に今回のこの七五%に引き上げたこの中にあるわけですわね。そういう形でやるべきものかどうかということは、私はやっぱり一つの問題としてあるのですが、その場合に、私はさっき言ったように、一…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 私はこれは端的に言うと、あなた方もとうとう大蔵省の主張に屈したなと思っているんですがね。まさかあなた方の立場では、そういうふうにもおっしゃれないでしょうから、いろいろ法律的な理由づけをなさっていると思いますがね。私は交付税がふえる中で傾斜配分をするという、ですから、今回、たとえば昨年より八百億もふえる、交付税が。普通交付税で八百億程度ですね、ふえる。こういう中で一般的な財政需要の伸びを見ていく、単位費も上げていく、と同時に、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これは重大な御発言だと思いますが、将来府県の段階まで持っていっておかしくないし、そうすべきだという御発言でございますが、そこで、これはそういうふうなお考え——いまここで議論してもしょうがないようなことですが、では府県のいまの八〇%というものでいい根拠というのは一体何ですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これは市町村の基準税率を将来府県段階の八〇まで引き上げてもいいじゃないか、あるいは引き上げるべきだというふうな考え方、ですから私は、そういう考え方をなさるには、府県段階における二割の自由財源の幅というものについて、ひとつ合理的な説明なり考え方というものがそこになきゃならぬと思うんですね。それから、かりにそれが合理的に府県の段階ではなされたにしても、市町村の規模、それから府県の規模、特に市町村の場合に三千五百もある中で、いろい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 いまの交付税の基準財政需要額の算定が各団体のあらゆる行政事務の必要な経費を満たすと、計算上。こういうたてまえに立つならば、そしてそれが行なわれるとするならば、これは基準税率というものは、理屈からすればうんと引き上げてもいいし、場合によっては税全部をそのまま基準財政収入額に見てもいいと、理屈からはそう言えると思うのです。ただ残念なことというか、あるいはいまのそれからいきますと、交付税に見る基準財政需要額というのは、いわば何とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 基準税率の引き上げの問題については、さっき申し上げたような考え方を持っておりますが、一方、それと関連して考えなければならぬこういった自由財源というものは、一体それじゃどうあるのかと、こういうことになりますと、一応基準税率の問題と切り離して私これから少しお伺いしようと思っておったのですが、ちょうどあなたのいまの御答弁の中にありましたのですが、自由財源というものの与え方といいますか、保留のしかたを、いまのような形で単なる税収入の…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 そうすると、お考えは、こういういわゆる自由財源のアンバランス、と言っちゃ言葉が適当であるかどうか、まあ各団体において非常に差がある問題を、財政需要額の見方の中で何とか解決をしていこう、こういうふうなお考えと聞いたのですが、それでよろしゅうございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 それでもなおかつ、しかし財政需要額の算定の中で解決をしていこうといっても、実はそれは一般的な算定のしかた、まあ特別に、何といいますかね、財政力の弱い団体とかなんとかいう配慮もあるいはありますが、それにしても、一般的な、どこの団体にもやはり適用されるような形の中で、多少そういうあなた方の考えているような差をなくしていく、薄めていくようなそういう方向しかとれませんね、これは。