鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 まあ一応私はそういう県における報酬というものの一つの基準なりというものを考えなきゃならぬじゃないか、こういうのは、まあそれによってさっきも言ったように地方団体を拘束してしまうきちっとそれで押えてしまうのだと、こういうことではもちろんありませんが、しかしその財政計画の上で、いままでたとえば特別職の場合はこうだというような一つの算定のしかたをしておりますので、もちろん交付税のほうにもそれをやっておると、こういうことになりますと、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 これは地方財政計画全般の問題として考えると、こういうお話でございますが、それは理屈はそのとおりだと思います。ただ現実の地方財政計画と、いまのこういう交付税のあり方というものが、一体どういう見方でやられておるのかと、こういいますと、あなたのおっしゃるような意味で地方財政計画を立てた、たとえば、税収入なり、あるいは起債なり、いろいろの財源と、あるいは交付税の問題と、こういう中で、一体交付税がこの額でいいのか悪いのか、悪いならば内…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 端的に一つ、いまの交付税のたてまえは、いわば、何といいますか、義務的なというか。だれでもやらなければいけない行政の、それの一つの財政の需要を見ていこうとこういうことにあると思うのです。いまのそれは。それは税とか何か、あるいは地方債とか一応別にして。だから、さっきから言っているように、交付税のワクの中でそういうものを見ていこうという、これしか私いまなってないと思うのですよ。だから、端的に言うと、その義務的な行政に必要な経費とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 時間もなくなりましたから、いずれまたあとでいろいろ地方財政の問題、あるいは特に交付税の問題につきましてもお尋ねをする機会もあると思いますから、きょうはあまりこれ以上やらないようにしたいと思います。 実は、いま例にあげました教育費なり、あるいはその他の行政費の項目の一々についてもやりましたし、全般的な問題として、いまの点に関連することで、地方の団体において、交付税等に見られている経費の上に、さらにどの程度の継ぎ足しをしなければ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 三十九年度の地方交付税がいわゆる財源均衡化のためにいろいろ手を打ってあるというようなことで資料をお願いしたのでありますが、このいただいた資料ですね、ひとつ市町村分について確かめておきたいのですが、たとえばここにある小中学校費ですね、こういうものは、これは性質上いわゆる貧弱団体に主としてやるというような性質のものではなくて、一般的に小中学校のたとえば物件費あるいはその他の経費、一般的なものじゃないですか、これは。多少はあるいは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 たとえば、ここの(2)の「小、中学校の物件費を増額したこと。」「教材費を除く」ということでありますが、これはいまの小中学校の物件費の算定のしかたですね、具体的にはどうこれを変えて、どう傾斜的に配分なさるのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 ただこういうふうにいま傾斜的な配分とか、あるいは財源の均衡化とかいうようなことが問題にされている際にとられた措置としてこういうふうに今度なるのだと、こういうふうにするのだと、こういうことのために資料としていただいた場合に、私どもは、なるほどこういうことによって特に貧弱団体と言いますか、あるいは後進地域の財政力の弱いところにこれらの金が相当少なくとも重点的に配分せられるであろうと、その総計が市町村で言えばこのいただいた表からし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 それは傾斜配分的な意味を持つというのは、これは持たせる、そういうふうに重点的に傾斜配分をするということのためには、ただ基準財政需要額を出す場合に、単位費用を出す場合のそれは一般的なものですから、補正か何かでやるしかないんじゃないか、そこです。これをやったってすぐ傾斜配分ということになりませんよ。まあ金高はともかくとして、計算のしかたというものはどこの学校であろうが、これは町であれ、いなかの小中学校であれ、これは全部に適用され…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 だからこのまま出されますと、さっきも申し上げましたように、なるほどこれは今度農村特に貧弱な団体等に三百億もの金がいくのだと、これはよほどいいなと、こういうふうにすぐ思われるものですから、あなた方そしてそれをこういうふうに資料に出してやるとこうなんだと、いかにもこのまま受け取られちゃ私はちょっと少しおかしいのじゃないかと、こう言うのです。これは確かにお話のとおり、相対的な経費をふやした中で、特に小中学校の場合の(1)の場合でも…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 いまのお聞きした7の基準税率の引き上げによって出る三百億、このうち交付団体が百六十三、この数字のいまの百億の点についてはわかりましたが、これを傾斜配分をするために、したということの金額としてここへあげたというのは、これは一体どういう意味ですか。何かありますか、特別にこういうふうな配分をするとかしたとか、たとえば上に掲げたいろいろな項目においてしたようなことでもないと、ちょっと内容がはっきりしませんね。その点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 すると、いまの御説明だとしますと、その中にただいま御説明の中にありました農業関係、農業行政費というようものですね、これと、ここに掲げております4の、「その他産業経済費において投資的経費を増額したこと。」これと別途にいまおっしゃったような措置が行なわれておると、こういうことでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 それからもう一つ、こまいことでございますが、この点について三百億、基準税率の五%引き上げによって出てくる。この三百億というのは、必ずしもいわゆる大都市の税収入のそれから出てくる金でなくて、いわばこれは全市町村にまたがる、いわゆる税の一般的な税率の、基準税率の引き上げでございますから、そういうものはまあどの程度になるか、私、見当はいまちょっとつきかねますが、ともかく大都市だけの分じゃない、農村地帯の町なり村の税金からもやっぱり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 こまいことのようでありますが、さっきも申し上げたように、一般的な受け取り方は、こういう表をいただきますと、こういう資料をいただきますと、今度農村地帯に合計して、ここにあります三百十六億もの金がいくんだ、こういうふうにそのまま正直に受け取られると、いざ八月になって配分が決定をし、やってみると、何だというようなことになると思います、これではね。しかもそういう要素が幾つもありますから、だからそれをやっぱりはっきりさしておかなきゃな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 さっきも私ちょっと触れましたように、補正の問題はあなた方いろいろ苦心をして、何といいますか、善意のその作業をなしながら、しかし、かつまた実態とあまりぴしゃっといかなかったり、いろいろな、かえって複雑なわかりにくいものになったり——わかりにくいことはもっと勉強すればいいかもしれぬけれども、とにかく実態と合わなくなってきているという、そういうことは各係数の補正のそれにあらわれてきていると思うので、私はあなた方の考え方なんかを責め…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 これは実態の把握なり調査というようなことを、国道、府県道あるいは市町村道全部にわたってするということはなかなかむずかしいことだと思いますし、したがって、現在の段階においては、そういうものもできておらないだろうと思います。だから実態を捕捉するすべがないじゃないかというようなことだと思いますが、ただ、しかし、これは私これからの問題としてはやっぱり考えなければならぬと思いますことは、都市の場合のいわゆる私道が、ある場合においては、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 お考えはわかりましたが、私はやはり端的に申しますと、市町村の道路に対して態容補正だけでなしに、県の段階で用いておるような補正もやらなければならぬということでありますが、しかし、むずかしいことは、いまの段階ではなかなか実態の把握といいますか、これはなかなかたいへんなことでございますから、しかし、お答えのようにそういう方向でこれはぜひやらなければいけないことじゃないだろうか、こういうふうに思っていますから、あらためてつけ加えてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 都市と農村の場合の財政構造も違うし、財政力といいますか、そういうものもしたがって違うのだという点については、一般論としてはそのとおだたと思うのです。そういう前提に立って、局長は都市のいろいろな投資的経費なり施設、そういうものに対しての財源の与え方というものは、交付税にたよるよりむしろ起債あるいは税収入、こういうものを主としたものに求めるべきじゃないか、こういうふうなお考えのようであります。これもいま言ったような前提に立つなら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 無理だったら言ってください。いままで私どもはずっとこの委員会におって、交付税についていろいろまあ審議の過程で問題点を出してやっておりますが、いろいろ法案の上げる時期なりあるいはたとえばこれが予算関係法案だとかなんとかいうようなことで、とことんまで実は、これはあげ足取りとかなんとかいう意味じゃなしに、改善のためのいろいろ意見を出したり、考え方を聞いたりというようなことをあまりやってこなかった、常識的に言って。私は、何もいつまで…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 さっきのことについて、お考えをお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○鈴木壽君 これは実際問題になりますと、おっしゃるように、なかなかむずかしい問題が私幾つもあると思います。そのうちいわゆる技術的な計算のしかた、算定のしかた、そのものに伴う困難、これも非常に大きい問題でありますが、いま一つはそういうことによって生ずるいわゆる新たな財政需要を見ていくというようなことになりますと、いまの交付税のワク、これというものを、一体どうやっていくかと、むしろ私はこの問題が場合によっては大きな問題になりはしないかと思う…