鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そうしますと、これは三十九年度から四十年度にかけて、少なくとも数百名の者が、いわゆる作業関係者として、永住はしないかもしらぬけれども、入って、そこに一時的といえども定着をする、こういうお見込みだとしますと、これは六千町歩に対して数百名、さら四十年度では残りの約一万町歩も干陸されてきますから、それの工事関係者という者も、また相当これに加わるというふうなことも、ただいまのところ予想しなければならぬと思いますが……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 佐久間局長は、そういう永住しないかもしらぬ、いわば作業関係の一時的なんであるかもしらぬが、しかしそこに住居をかまえておるという場合に、そういう人たちに対して選挙権を行使させる、あるいはその他新しい村のいろいろなやり方、こういうことに対して、まあいわば発言権を持たせて、住民としての自治権を行使させるというようなことについては、適当であるのか、あるいは適当でないとお考えなのか、その点どうです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 作業関係者といえども、しかしその村の区域に居をかまえておるということにおいては一時的であるにせよ、村の住民だ、こういうふうに思うし、したがって、できるだけそういう人たちにも選挙権をはじめ村のいろいろな仕事の面にも直接関与させるような形をとることがいいんじゃないかと思うのですが、これはしかし将来二年か三年で、あるいはもっと早い機会に他へ移る人たかもしれませんし、その後定着する人がだんだん年々ふえてまいって、四十六年度までの間に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 農林省のほうへお聞きしますが、事業団、これはまだ発足はしておりませんが、来年度から事業団でいろいろな仕事をしていく、こういうことになっておるようでありますが、これは、既定の事実として考えていっていいことなんでございましょうか。それともまだはっきりそこまでのことについての結論がいっていないという段階なのか、その点はいかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 その事業団で行なう仕事、先ほど政務次官からお答えいただいたことに若干含まれておりましたが、たとえば水利の問題あるいは土地改良といいますか、区画整理みたいな、いろいろなそういう仕事、道路とか橋梁とか、そういうこと、そのほかに、いわば営農関係、農業関係の仕事のほかに、村の施設として必要な、たとえば役場とか学校とか、こういうものにもわたるやに聞いておりますが、その点はいかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そうしますと、この事業団の性格というものは、もちろん中心の任務は農業関係のいろんな施設なり必要な基盤の整備なり、そういうものだと思うんですが、なお、いわゆる生活環境の整備というような問題、庁舎等の問題になりますと、当然村で行なうべきもの、そういうものもあわせて事業団で行なうということになると思うんです、お話を聞きますと。その場合に、これは国の一つの機関という、ことばは少し当たらぬと思いますが、それになるのか、あるいは地方団体…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 仕事の内容、事業団のやる仕事のことにつきましてはわかりましたが、その場合、公共施設、生活環境施設は当然自治体が行なうべき仕事、こういうものも肩がわりしてやって、あとで建て売り的なことでやるというのだが、それは学校なら学校に一億かかれば一億、役場の庁舎は一千万円でできるか二千万円でできるかわかりませんが、一千万円なら一千万円、それからその他医療施設なり消防関係の施設なり、いろいろあると思うのですが、そういうものはあとから村へこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 公共施設、村に必要な当然行なうべき、あるいは当然つくるべき施設等、生活環境の整備のためのそういうものは、もともとはこれは村がやればいいわけです。ただ、何といいますか、農業関係の仕事といっても、たとえば道路一本にしても、いろいろ関連があるものですから、総合的に前もって計画をし、その計画に従って、どこかで一括して仕事をするということも考えられるわけですが、しかし、もともとはやはり新村、これはできたばかりで、一体金はどうするのか、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 これは新しい村をつくって、住民にはまだ村の選挙についての選挙権もないのだ、こういう場合でしょうから、その場合に、職務執行者だけの考え方で、これが条例だとか、この条例をどうするのだというふうなことは、これは何といいますか、きわめて危険なことがあり得ることが予想されますのですが、そのために知事の承認を得てつくる、改廃の場合も、したがって同じだと、特に地方税の徴収なりあるいは分担金、使用料等の徴収の場合には、都道府県議会の同意を得…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 したがって、これは特殊なケースになると思いますが、なるほど知事は、県下の市町村、そういうものを包括した意味での広い区域の長として、しかも県民から民主的な選挙によって選ばれた人である。こういうことから、さっき言いましたように、職務執行者だけがかってに、と言うとことばはちょっと悪いかもしれませんが、行なうこと、それが危険を予想されるとするならば、知事の段階において何かチェックするような——チェックということばはこの場合はあたらな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 この条例の制定というのは、いわば地方議会、あるいは地方団体というふうに言ったらいいか、いずれその一つのいわば特権みたいなかっこうですね、提案者がだれであれ、その議会において条例を定めるということになっているのでありますから……。それが自治法の九十六条の規定でございますね。ところが、この場合に、村はあるけれども議会がない、それでまあこうせざるを得ないという、こういうお考えだと思います。ただその場合に、制度的に住民の意思を聞くと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 前段の問題の条例の制定でありますが、都道府県が市町村の行政事務に関するものの場合、特別の定めのあるものを除いては条例で必要な規定を設けることができると、このことと、市町村が当然条例で定めること、これに対して法律やあるいは県の行政事務に関係した条例、そういうものに違反しない限りは、これは市町村独自の権限としてそれはちゃんと私は保障されておると思うのです。また、されるべきだと思うのですね、たてまえからして。逆に市町村の行政事務に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 私はこの問題非常に大事な点じゃないだろうかと思っておったんですが、したがって、さっき私ちょっと提案めいたものを申し上げた総会というようなものも、これは現在の自治法の規定なりあるいは実態上、総会の運営のしかたというのは、これは必ずしもはっきりしておらなくて、一体どういうふうな運営をすべきであるのか。たとえばそこに有権者が五十人とか三十人とかいう場合にはとにかく、多数の人が、少なくとも数百人というような人が入っておるというような…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 きょうはこの程度にして、あとでいまお聞きしたような、局長からお答えいただいたようなことで、これは大事な問題でございますので、大臣に見解をお尋ねする機会を与えていただくことをひとつお願いをして、きょうはこの程度にいたします。
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 せんだっての委員会でお聞きしたのについて、多小聞き残した問題がございますのでお尋ねしてみたいと思います。 せんだってちょっと交付税の算定の単価の問題で、報酬、それから費用弁償等についてちょっとお尋ねをしたのでありますが、教育委員会の委員あるいは公安委員等のあの委員会の委員に対する報酬でありますが、三十八年度までは、これらの報酬は日額で計算をされておるのでありますが、今度、三十九年度からは月額になった、こういうことでございまし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 まあ私はこの前もちょっと触れましたように、ここにいただいた資料では、執行機関以外の委員会の委員あるいは委員長のその報酬の資料をいただいておりましたのですが、こういうものであっても全部日額ということで計算をするということは問題があるのじゃないかと思っておりますが、まあそれはともかくとして、今度教育委員なりその他の委員会の委員の報酬が月額になったというので、私はその意味ではけっこうだと思うのであります。ただ、その額をどの程度にし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 県の教育委員長及び教育委員、これはどうなっているのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 市町村の教育委員会の委員の場合、委員長が一万円、委員が八千円、これはまあ市町村の場合はいろいろな態容がありまして、なかなかむずかしいと思うのですがね。しかし、小さくても市の段階あたりになりますと、これは八千円、一万円では、これはちょっと少な過ぎますわね。これは小さい町村へ行きますと、もっと少ない額しか出しておらないところがずいぶんあるのでございますけれども、そこら辺、この一万円なり、あるいは八千円なりというのの計七にあたって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 いま申し上げましたように、この市町村になりますと、まあ例を教育委員にとってみますと、なかなかどうもこうきちっとどこで押えるべきかというようなこと、あるいはどういうふうな算定が妥当かという、なかなかこれはむずかしい問題が出てくるのでありますが、市の段階あたり、十万ぐらいあるいは二十万程度の市、こういうところのを二、三調べてみますと、委員長はやはり一万五千円あるいは一万七千円、二万円ぐらい、委員でも二万円以下というのはあまりない…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 これは国の機関としての各種の委員会、これなんかともやはり関連づけて検討しなければならぬ問題だとは思うのですが、少なくとも府県段階におけるこれらの委員会の委員の報酬の一つの基準、あるいは都市の場合、町村の場合と、大体おおまかでありますけれども、三つくらいの段階で——何かあまりばらばらになって、しかも、ばらばらの場合はきわめて低い額で行なわれておるところもありますし——そういうものを、一つの基準になるような線というものをやはり考…