鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 さっきもちょっと言いましたが、公平委員会等の仕事、どの程度あるというふうにあなた方予想しておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 事案は起こり得ると、実際に起こるかどうかわからぬけれども、私はきわめてまれだと思うんですがね。おそらくないだろうと思うんですが、しかし、予想としてはやっぱり起こり得るという前提に立たなきゃならぬと思います。そういうふうな点からして、たとえば固定資産評価審査委員会、めんどうなことは起こらぬだろうと、土地なんかでも画一的に区画を定めて国の手でやっていく、事業団の手でやっていくんだから、評価なんかもきわめて簡単だろうと、その間にい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 もちろんお話のように県の段階にそういうものがあるわけじゃないので、ストレートに県に持っていくということはできませんが、何かしかしこういうものを生かすようなことを考えておくほうがいいじゃないかと私は思う、たてまえ上。実際問題としてあり得るかどうか、あるいはそういうことは起こらないかもしれない。これは、いま、にわかにお互い先のことを予想して言っても、これはなかなかむずかしい問題だと思います。しかし、そういうものを置かなければなら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 職務執行者の段階で、そういう、かりに不服等があった場合には、そこでひとつ十分配慮をしていくんだと——職務執行者というのは、村民、住民の忘恩によって選ばれたものでもなければ、いわば県の知事の任命された県の職員が行くんですから。私は、かっこうとしてはいい。そこでですよ、職務執行者で不服の点についてうまく処理できるかどうかというようなことについては、こういう職員のたてまえ上からいっても、私は問題があると思うのです。県の知事の任命の…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 まあ私は大臣のお考えわかりましたから、これ以上あまり申し上げないことにいたしたいと思いますが、この法律案をずっと見ましてさっき申し上げました住民のいわゆる公民権なりあるいは自治権というものはいろいろ制限があるということ、これが一番私は問題だと思っておったのですが、そこで「自治大臣が指定する日」というのは一体いつになるのか。まだわずかじゃないか、ことし入ったばかりじゃないか、来年まで待とうやというような、まあ少し俗な行い方で悪…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 私はこの選挙の期日の指定についてのことを、もう一度念を押すようにしてお尋ねをしたんでありますが、いまお答えいただきましたことは、第二の問題としてお聞きしたがったことなんであります。それは、この法律案の第六条におきまして「条例の特例」、あるいは第七条の「議決事項の特例」、こういろいろありますが、かりに、いま大臣がおっしゃったように、選挙が行なわれるまでの間といえども住民の意思といいますか、これをできるだけやっぱり村の運営に反映…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 ですから、そういうことについて具体的にあなた方の立場として指導する、あるいは県を経由するなり、何かの形ではっきりおやりになると、こういうふうにお考えになっていらっしゃるのですか。やったらいいということですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 これはひとつぜひ……。名称とかあるいは形、これはいろいろあるでしょうから、ここで、かりに審議会にしても審議会をつくれと、はっきり私申し上げるわけではありませんから、適当にこれはやっていただきたいと思いますが、しかし、そういう精神を生かすための措置はぜひとってもらう。それについての指導を自治省として、大臣おられますから、私大臣にひとつお願いしたいのです。ぜひやっていただくということをお願い、お願いというよりも、当然に私は、一つ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 この前の委員会でも若干お尋ねをしたわけでありますが、最初に自治省のほうに二、三お尋ねをいたします。新しい村ができて職務執行者が任命される、こういうことになっておるわけでありますが、「職務執行者の任期は、二年とする。」こういうふうに書いてあるのでありますが、まず最初に、かりにこの法案が通った場合、いよいよ新しく村を設置するというそれが、いまのところでは、いつごろになるというふうにお考えですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そこで、「職務執行者の任期は、二年とする。」とありますが、この「二年とする。」ということは、さらに任期は更新されて、また二年というふうなことを予想しておられるのですか。あるいは二年でもう終わりだ、こういうことなんですか。その点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そうしますと、任期の更新と申しますか、その問題は新村における選挙の「自治大臣が指定する日」、こういうことに関連をしてくると思うのでありますが、いまお話しありましたように、二年たってもなお選挙が行なわれないということは、この場合では、自治大臣が選挙の日を指定しないということだと思うのでありますが、いま当面対象になっております八郎潟の干拓による新村の場合、いまのお見通しとしては、自治大臣の指定するいわゆる選挙の日というものを、一…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 農林省のほうにお尋ねをしますが、干陸ができて、入植の実際にできる時期というものは、これはこの前、永田参事官から一応お話があったわけでありますが、四十二年度で初めて配分された耕地で経営を始める、こういうふうにやっていく考えだ、こういうふうなお話がございましたが、まず最初に、現時点における計画なり仕事の進み方等からいたしまして、四十二年度でそういうふうにはっきり入植ができるのだというふうになっておられるかどうか、その点をひとつは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そうしますと、実は私こういうことをお聞きしておるのは、職務執行者の任期なり、あるいはその後に行なわれるであろう選挙ですね、こういうものを一体どういう時点で行なわれるのか、こういうことがやはり大事な問題だと思いますので、そういうことを、将来のことにつきましては、いろいろ多少の変更等もあるかもしれませんけれども、現在の時点において予想し、あるいは計画されておる、そういうものを、やはり明らかにしておく必要があると、こういう意味でお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 四十年度あたりで指導員の訓練と申しますか、養成と申しますか、こういうことをおやりになるというさっきの政務次官のお話でございますが、これと、いまの三百四十名の訓練ということとは違うものですか、それとも、いわゆる指導員は指導員としての養成をするんだと、それから四十一年度における三百四十名の入植者に対する訓練は、いわゆる指導員というような意味でなしに、入植者としてのいろいろなそれこそ必要な訓練をする、こういうことで一応区別があるも…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 そうしますと、四十一年度で三百四十名の入植者があり、しかしそれはまだ本格的な営農を行なうまでには至っておらないので、四十二角度からの本格的な営農に備えて訓練をしていく。いよいよ耕作等を始めるのは四十二年度からになると、こういうふうに理解してよろしいのでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 佐久間さんからさっき御説明がありましたように、四十二年度中に本格的な営農を始め、その年に自治大臣は選挙の日を指定をする、こういうことに考えておられる、こういうことでございますですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 村の発足が三十九年の上半期中ということでございますが、六月中には発足するということに予定されておるようでありますが、それだと四十一年の六月で職務執行者の任期は一応切れますね。それからさらに、まあ更新するか、別の人を任命するか、いずれにしても職務執行者がまた任命をされると、任期二年ということでございますが、そうすると、そういう任期二年ということで任命されるにもかかわらず、しかし実際は四十二年度中に選挙の日を指定するとすれば、任…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 すでに現在でも若干内部の堤防の上、あるいは付近に定着をして、住居をかまえておる者があるということを聞いておりますが、これは農林省のほうにお聞きしたほうがいいのかどうか、その点はどうです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 まあたいしたことではないのですけれども、何かポンプ場がございますですね、北部、南部、大きなポンプ場がありますがその付近に住宅をかまえて入っている。新村住民第一号になるんじゃないかというような新聞記事、写真なんかが載っておりますが、まあ、それはいいです。 そこで、いわゆる入植者としては、四十一年度から入れる予定だし、実際に入っていくでしょうが、その前に、さっきお話がございました事業団とか、あるいはその他内部の土地の造成なり、い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第29号
○鈴木壽君 これは工事関係者でございますから、営農なり、その他永住の目的では入ってこないと思いますから、お話のように、いわばまあ仮住まいということにならざるを得ないと思いますが、それにしても、もうことしの六月か七月に、名前はどういうふうになりますかわかりませんが、村がそこに設置されるということであれば、村の住民となることにおいては間違いないと思いますね。何年おるか、どの程度そこに住んでおるか、これはいま申しましたように、仮住まいというこ…