鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 どうも松島さん、あなたにあまり聞いてもあなたとしても困るだろうと思うのですが、これは事実は一時葬られて、早川さんのために葬られて、こんなことじゃだめだ、連合方式なんだと、こうやってしまわれておったやつが、たまたま早川さんがああいうことでおやめになった、新しい大臣の手でひとつ新たにと、こういうことになった、このことだけはこれは否定できませんね。それは早川さんは昨年の十二月に、地方行政連絡会議法も御審議願うのだということは、確か…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 何べんも申し上げますが、この前の四十三国会で、これは衆議院段階の審議の記録を見ますと、連合とかあるいは合併、こういう問題もっと強く早急に考えるべきじゃないかと、こういう質問に対して、将来の方向としてはそういうことを検討するのだ、しかし現在はこういうことでいくのだと、こういうことを当時答弁されております。これは私向こうのほうのやつ一応目を通しておりますが、そういうことをはっきり言っておるのです。ですから、そういう当時の情勢と大…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 大臣、十分私はあなた方の意図をこの前から受け取っておるつもりなところへ、さっき言ったように、いろいろなものがからんできて情勢が変わってきて、この内容というものが違ってきたから、私は一体どうなのかということをお聞きしておるわけなんです。あなたが再三おっしゃられるように、この法案のねらうところと、あるいは合併とかあるいは連合というものとは違うのだということ、これは何べんも申し上げますが、私もそう思うのです。違う精神のものだと思う…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 これは大臣、さっきも言ったようにあなたの正直な人物にほれているのですが、そういう意味で私はあなたから率直なお答えをいただきたいと思うのです。あなたの談話なり考え方として新聞等に報じられているのを二、三集めておりますが、これは新聞ですから、あなたの真意は一体どうなのかということを、ここであらためてお尋ねをしたいのですが、その二つの連合法案なりあるいは合併法案ですね、この二つの問題の扱いについていろいろ御検討なさったことは、さっ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 いや、そんなことではなくて……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 はい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 あれですか、まあどういうふうに二つの案を調整なさるか、それは別として、いずれそういうものを、それではいまの大臣のお気持としては、ただ十分検討していくと、こういうことなんですか。それとも時期的に、たとえば次の国会には出したいと、こういうことなんですか。そこら辺どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 まあ連合なり、あるいは合併なり、これはいまのお話のように、これから十分前向きで検討してまいりたいと、こういうことなんですが、考え方として、さっきもちょっと触れましたし、大臣もはっきりとおっしゃっていますが、特に合併等の問題と、いわゆる広域行政の推進というようなこととは、本質的にこれは違う要素がなければならぬと思うのですね。私は違う観点から検討されるべきだと。もし府県の合併とかなんとかというようなことを検討するとすれば、それは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 それから広域行政をやっていくための仕組みを申しますか、あるいは実際の仕事を担当する主体になる形、こういうものは、さっき私もちょっと触れましたが、こういう行政連絡会議といういわば法的につくられる一つの強力なものをあなた方は期待しておるようでありますが、こういう中で、いかにして、どのような形で、どういう方法で広域的な行政を処理していくべきかという、その中から私はその形というものが生まれてこなければならぬと思うのですね。ですから、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 そうすればあなたがこれから検討しようとする連合とかなんとかいうものは、私はずっとあとでいいと思うのです。こういう会議の中から生まれてきた連合方式でいったほうがいいという、こういう場合に、一体政府としてそれに対するどういう——かりに援助なりあるいは支持なりのことができるかということで考えておくことはいいけれども、初めから連合方式でなければならぬというようなことは、私は考えるべきでないと思うのですが、その点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 いや、私これをむだだと初めからきめつけているのじゃなくて、これをつくるならつくるように、もっとはっきりこれに対する私どもは、何といいますか、期待をすべきか、やっぱりほかの点を私は考えたいと思うから、だからそういう方式の、縦割り方式のやつももちろんチェックしてもらわなきゃならぬ。そうしておのおのの団体において扱えないような、二府県にわたるようなこういう問題について、これは何かのやっぱり結論を出さなきゃいけませんね。出すためにこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 関連して。この七番目の項目で、先ほどの占部さんの御質問に関連をして、超過負担の問題ですが、これはまあこういう通達の中に取り扱うようなものでないというふうなことをおっしゃっていましたが、むしろこういう通達の中に超過負担の問題を取り上げることが正しいのじゃないか、それに対するむやみな地元の超過負担というようなものを、いけないのだということをはっきりやらせることが、超過負担の問題を解決するための一つの私は有効な手段にもなると思うの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 まあ関連でありますから簡単に済ませますがね、超過負担の問題ですね、これを、仕事をやめてしまえとかなんとかということは、そんなことはすぐ言われるものでもないけれども、しかしまた地方団体とすれば、これはもう一つは泣き寝入り、そしてまた一つはこれはあたりまえだ、やむを得ないというような気持ちにもなっておるところがあるのです。やはりそういう一つの考え方について、もう少しはっきりしたものを地方団体として持ってしかるべきだと思うのです。…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木壽君 いずれ私は機会をいただいて、こういう問題に対して、ここでもう一度皆さんのお考えも聞きたいし、また、とってこられた態度等について聞きたいのですが、いまの地元で隠しているというようなこと、これは隠しても予算関係で調べればすぐ出てきますし、私はある県のやつは予算関係で拾っていって、いま言った一億数千万円という額になることを見たわけですがね、できますよ。隠しておったって隠されるものではない。ただ出てきたものをどういう振り回しのしかた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 私ども、先般、風営法の一部改正の審議にあたって、政府原案にはなかった問題でありますけれども、風営の問題として見のがすことのできない問題の一つとして、このトルコぶろの問題をいろいろ論議、検討をいたしたわけでありますが、当時におきましては、トルコぶろは、現時点では風営法をそのままこれは適用できない状況であるから、公衆浴場法等によって、いわば厚生省の立場において何らかの規制をしなければならぬというふうなことが政府委員のほうから御答…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 この通牒の趣旨等につきましては、ただいまのお話で了解いたしますが、ちょっと関連をしてお尋ねをしたいと思います。公衆浴場法の第三条第一項に規定する「風紀に必要な措置」というものの解釈と申しますか、その含む内容、これは昭和二十三年の次官通知によれば、主として男女の混浴の禁止を意味するのだ、こういうことであったようであります。今度は第三条の「入浴者の衛生及び風紀に必要な措置」のその内容としては、単に男女の混浴を意味するだけでなしに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 いろいろこれは言い回しはあると思いますが、当時風紀という概念の中には入っておらなかったいろいろな業態がいま出ておるのだから、当時の解釈よりは、何といいますか、現実にいってもっと広まらざるを得ないということなんだと思うのでありますが、そこでこの通知と申しますか、衛生局長の書簡によって地方で条例をつくるように期待をしておる、こういうことでございますが、地方での条例のつくり方、条例の改め方、これについて期待をしておるという、それだ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 公衆浴場法の第三条の二項で、一項を受けて「前項の措置の幕準については、都道府県が条例で、これを定める。」こういうふうにはっきりありますのですね。そうしますと、三条の一項にある「風紀に必要な措置」ということも当然これは条例制定の場合の内容としてその中に織り込まなければなりませんし、今度このように風紀というものについての解釈と申しますか、内容といいますか、そういうものが、この立法当時予想しておらなかったことではあるけれども、最近…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 都道府県が条例をつくって、たとえば風紀というものについての新しい一つの内容が加わる、そういう基準を示すということになる場合に、いま局長名で出されましたこの風紀というものの解釈、風紀というものそのものについてはともかくとして現在トルコぶろにおいて問題とされている、世間でいろいろ取りざたされているそういうことは、これだけではちょっと防ぎ切れないというふうにも思うのですが、この点はどうでしょうか。たとえば「風紀を乱すおそれのある服…
第46回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 こういう取り締まりと申しますか、あるいは規制と申しますか、これは法律の面でかりにどのようなきついことをやっても、なかなかこういう問題の絶滅ということは、これはむずかし問題だと思うのでありまして、法律はどのようにりっぱになっておっても、実態はそうでないという事例が、他にも幾つもありますから、したがって、なかなかむずかしい問題だと思うのであります。ただ規制をしなきゃならぬということで、法律あるいは条例による場合には、できるだけや…