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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 まだるっこしい感じですね。そうなりますと、意見を聞く場合に、さらにその一段階前に関係の方々の意見の調整をする必要があると、それがまあ調整ができた場合には、強力な意見となって出てくるだろうと、こういうことをねらっておるようでありますが、これはどうですかね。ここに私は、やはりこの連絡会議法の根本的な問題があると思うのです。地域開発の問題にしてもそうです。地域開発計画を立てるためには、それぞれ地元の意向を無視してやっているわけじゃ…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 問題によって分科会とかなんとかといっても、これは関係する人が何人もおるわけじゃないのですから、かりに関東地区なり、あるいは東北地区を考えると、東北だって七つでしょう、あなた方の方け方によって。そうすると、あそこで水の問題となりますと、いわば二県にまたがっての処理をしなくちゃならぬという問題になりましたとき、阿武隈がありますわね、北上も若干そういうところがあるが、しかし、北上の場合と阿武隈の場合と、これは一緒くたにやるわけには…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 これは何べんも同じようなことを申し上げておるのですがね。この前の委員会でも私申し上げましたが、端的に言って、いまのような国と地方の事務が、事務というよりもむしろ権限と申しますか、が、はっきりしておらないところでやっても、みんな結局するところは、単なる国に対する要望とか、あるいは場合によっては地方に対する国の機関からの要請とかいうようなことになってしまって、ほんとうの意味でのあなた方がねらう広域行政をやっていくための連絡協調あ…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 だから、その広域行政の処理をしなければならぬというものは、具体的に一体何か、こうなると、河川の問題、水資源の問題をやったって、水資源の開発促進法ですか、こういうものからしたって、これは国の責任なのか、一体どうなんです。どこでこういうことをやるというたてまえなのか、そういうたこまえについて、それをまずひとつお聞きしたい。

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 国の責任で事業をやる場合には、それぞれまたあるでしょうが、国の指定も基本計画をつくるのも、これは大ざっぱにいうと国の責任ですわね、それをまた自分たちで処理しなければならぬというより、広域行政の協議なり協調する場に持ってきても、一体どういうことになるのか、私の言うのはそこですよ。そこをはっきりしていないから、地方自治体が中心になりたいとか、あるいは自主性を守りたい、地方自治という線をあくまで守るためにと、こうは言っても、事実上…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 じゃもう一つ具体的にお聞きしますがね、河川法の改正で国に管理権を引き揚げるという問題、一昨年あたりからずいぶん騒いでおる。いまの国会でも、また出てきておるのですが、知事会ではこぞって反対をする、それぞれのブロックの知事会なりそういう会合の。知事だけじゃない、議長会とかそういういろんな地方団体の連絡会みたいなところで反対をしている、にもかかわらず、強引に法制化するというようなことをしている。しかし今度は、こういうものがあれば、…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○鈴木壽君 逐次解決をする——。いま地方が持っている委任事務とかなんとかはともかく、河川の管理というものは機関委任だというたてまえに立っているが、いずれにしても、自分の区域のところは自分が管理をする、知事が管理をするというはっきりしたたてまえがありますわね。その権限すら持っていくという、こういういわば強引なやり方を、あのような反対の中でも、とど、やろうとして法制化して、いま国会に法案が二度にわたって出されておる。一体国の権限になったもの…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 ここで協議のととのった事柄ですが、いまの林委員のお尋ねのように、国へ陳情と申しますか要望といいますか、そういうことをしなければならぬような事柄——まあしかし、それだって陳情したから、要望したからといって、どうなるかわかりませんが、いずれそういうような事柄で国の機関のこういう人たちがその会議に入り、会議の構成メンバーとなって対等の立場でいろいろ話し合いをするということが、はたして必要なのかどうかですね。そういうのだったら、何も…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 いまのお話でわかりましたがね、意見の食い違ったような事柄、これはおそらく地方団体と国との間の問題だと思うのです、主として。もちろん地方団体相互の間の問題もありますけれども、この場合のいわゆる意見の食い違い、それによって出る意見の申し出、こういうものは、主として国と地方との問題だろうと思うのですが、たとえばある一つの問題について、農政局としてはどうも国の立場からするとこれは困る、あるいは営林局のほうから、林野行政にわたる事柄で…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 ここに出てくる地方の出先機関の長なりというものは——いまのような事態が当然予想されますけれども、したがってそういうことが予想されるということからして——もっと私はこういう人たちの持つ権限なり、したがって会議に入って発言をし、あるいはものごとをきめるといった場合の力なりというものを、もう少し明確にしておく必要があると思いますね。私、心配するのは、何のために出てきておるのか、それは法律にあるから出なければならぬといって出てくる。…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 関連ですから、私あとやめますが、あなた方の考えておることについては一応わかりますが、広域行政をやっていくための、いわば一つの前提になる地ならしをこういうところでやっていきたいということなんで、まあことばは少し悪いですけれどもね、それはわかりますが、私もある意味においてはそういうことが必要だろうと思うのです。ただしかし、その場合に、地ならしといいますか、お互いの考え方を、あるいはまたいろいろな各地における条件等も異なるそういう…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 私関連ですからこの程度で……。

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 ちょっと関連して一言。佐久間さん、いまのあなたの府県合併に対する林委員のお尋ねに対してのお答えですね、これは自治省全体としてそういうふうに態度をきめておるということでお聞きしたのですが、そういうふうに受け取っておいてよろしいのですか。というのは、あなた個人、まさかここで個人的なことをおっしゃりますまいから、いま言ったようなお聞きのしかたをしたのですが、たとえば佐久間さんのほうの立場で、局でそういうふうにいまのところ考えている…

日本社会党1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○鈴木壽君 その前の府県合併に対する、林先生が例をあげて三地区のそれについてのお話と、それからもし合併されたような場合には巨大なものができて、他の府県との間の格差が生ずるのじゃないか、それに対する対策があるかどうかということをお聞きした際にお答えになった、あなたの府県合併に対する御答弁ですね、これが一体自治省としてそういうふうに考えておられるのか、いまの態度はこうだ、こういうこととして聞いてよろしゅうございますか、こういうのです。

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 委員長、大臣は出ませんか。

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 じゃ大臣にひとつ……。

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 この地方行政連絡会議法案について、具体的な内容に入る前にお聞きしておきたいのでありますが、四十三国会でこの法案が提出され、いろいろ審議したのでありますが、結果においては審議未了ということになっておるのでありますが、今度またあらためて出してこられた。内容等においては変わらないようでありますけれども、ただ当時四十三国会で出し、これを審議した当時の情勢と、今回あらためて提出されたこの時点における情勢、あるいはその間におけるいろいろ…

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 この地方行政連絡会議法のねらうところと、それからふだんに言われておることばで申しますが、連合法案とか、あるいは合併法案、こういうものとの間に根本的に性質が違うのだ、こういうふうなお話で、それらのものがどうあっても、この行政連絡会議というものは、地方自治団体相互の間、あるいは国の機関との間の連絡協同ということをねらいとしておるものだから違うのだと。その違いは一応私はわかるのです。あなたのおっしゃる違うというのと、私の言う違うと…

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 いまのお話ですと、この行政連絡会議法案とまた別のものを同時に出すというように考えておられると、こう言っておられますが、それはあなたの大臣になってからのことでしょうね。というのは、さっきも言ったように、四十三国会ではそういう話は全然なかった、いろいろなことが言われておるけれども、さしあたってはこういうものによって、そしてその中で、一体いわゆる具体的な処理の方法なり、どういうふうな団体同士の結びつきなり、そういうものは、こういう…

日本社会党1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木壽君 どうも大臣がかわれば基本的な問題でひょいひょい変わるようなことになってきて、私ども迷わざるを得ないんですが、これは言うまでもなく、当時この法案が出た四十三国会、篠田さんですね、その後早川さん、早川さんのあいさつのことをいま官房長が言われましたが、行政連絡会議法のことをはっきりおっしゃっていましたか——それはいいですがね。しかし、それはあいさつの中にはそういうふうに出たかもしれぬけれども、事実上連絡会議法というものはたな上げさ…