鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 実は昨年の自治省で行なった東京都の行財政調査、これは私はきわめて重要な一つの問題だし、その調査のしかたなり、あるいは調査によって出た結論なり、あるいはそれに基づく勧告等、従来こういうことが行なわれておらなかっただけに、評価はこれはまちまちで、いろいろあると思いますが、ともかく私は重要な問題だと思いますので、できるだけそういうことについても、きょうこの機会にお聞きをしておきたいと思ったのでありますが、どうも時間がそれをやるため…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 自治省がどういう考え方で、どういう権限でこういうものを行なったのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 東京都政の運営あるいはその仕組みあるいはまた都と区の関係、こういうことについていろいろ問題があることは、これはだれしも認めるところであり、そういう限りにおいて、それらの問題について自治省が無関心であっていいわけはないと思います。当然、必要な助言というものもあるでしょうし、また、なければならぬ場合も出てくると思うのですが、さて、昨年秋の行財政調査ですね。いまの局長のお話によりますと、自治法の第二百四十五条の三、あるいは第二百四…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 しり切れトンボのようでございますが、局長が忙しいので、矢の催促でございますからやめましょう。ただ、おかしいことだけは、これは法文から言って言えますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 どうも局員がおらなくなったり何かして、しり切れトンボになってしまいましたが、さっきの東京都の行財政調査、私はいろいろ問題があると思うのでありますし、さらに、自治省は他の地方公共団体に対してもこれからやるんだ、こういうことを発表しておられるようでありますが、大臣、この問題そう私は簡単な問題でないと思うのですがね、少なくともいまのこの規定からしますと。さっきも言いましたように、財政関係においてはともかく、他の地方公共団体の組織と…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木壽君 いずれいま申しましたように、あとでまた機会を見てこの問題について自治省の考え方を聞きたいと思いますから、きょうはこれで打ち切っておきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第36号
○鈴木壽君 ちょっと資料のことで……。いただいた参考資料のおしまいのほう、五十ページ、五十一ページに財源関係、税関係の調べが出ておりますが、この三十九年度予算から拾って、こういうふうなものをつくってもらえませんか、その一点。 それから各区ごとの現在のものと、いま申し上げた三十九年度予算から拾った移譲後どうなるかという一応の推定と申しますか、見通しですね、こういうものができたらほしいのですが、いかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第36号
○鈴木壽君 その後段のものはともかく、そんなに前の三十九年度当初予算のほうは二、三週間もかかるというのですかね。われわれ今度の改正によって、特別区に事務移譲が相当大幅に行なわれる、こういうことを審議する際に、そういうことによって事務をやっていくための必要な金の問題が一体どうなるのか、できるだけひとつ的確というほどには、あるいはむずかしいかもしれませんけれども、できるだけ握って、見ておきたいと思うのであります。いただいたさっき申し上げまし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○鈴木壽君 この前の委員会でもちょっと触れてお尋ねをしたのでありますが、最近広域行政ということが、何かこう一つのはやりことばのようになっておるわけであります。確かに広域処理をしなければならぬという仕事はあるわけなんでありますし、したがって、それにうまく対応できる処理の方式なり仕組みなりというものを考えなきゃならないと思うのでありますが、いまの国と地方——地方団体のうちでも府県あるいは市町村——こういう間における事務配合というものが非常に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○鈴木壽君 地方制度調査会での事務配分の答申と申しますか、あれは私も一応見ております。お話のように、具体的な、細目的なものについては、いまこれはすぐ結論も出ないかもしれませんし、そういうことにも触れておりませんけれども、考え方としての方向といいますか、それは出ておると思うのでありますが、この問題について、私は政府部内で思想統一、意見の統一ということが非常におくれておるんじゃないかと思うのであります。確かに具体的なこまかいことについては、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○鈴木壽君 局長お認めになっておられるように、いまのような状態で、このままにしておいて、さて一の都府県だけでは処理できない問題、二以上の都府県でやらなければならぬというふうなそういう問題を、協調連絡、協議をするというようなことをやっても、これはこの前にちょっと御指摘をしましたように、一体どの程度期待する効果が出るのか、私は非常に疑問だと思うのであります。その事務の再配分というのは、これ以上繰り返しませんが、市町村の事務は一体何であり、都…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○鈴木壽君 いま例をあげておっしゃったこと、私はその限りにおいてはあなたのそれに賛成です。広域行政というものが、あくまでも地方団体の自主性といいますか、主体性を持って地域の住民の福祉、これはおそらく終局的なねらいでしょうから。そのために地方団体の、たとえば知事なら知事、そういう方々が集まっていろいろ話をする、こういうことをねらっている事情から、それはそれなり私は賛成です。 そこで、私は、あなたのいまのお答えの中からも当然引き出せる一つの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○鈴木壽君 たとえばある問題について協議をしようと、一方がやろうと言っても一方がいやだと、こういうことがあっても困るというようなお話、まず土俵をつくっておこう。土俵の中に上げてやっても、一体いやなものはどうなるのか。それから例にあげました農業構造改善なり主産地形成の問題なり、これはそのブロックだけで、しかもブロックといっても地勢からいろいろ違う、気候からいろいろ違う、そういう中で、岩手と新潟の話だって、これは主産地形成のそれにはならぬ、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 最近の資格を有する者あるいは試験の合格者、さらにそのうちで登録を受けた者、こういうものについてのお調べはございますか。たとえばことしは三十九年ですが、三十七年でも八年でも、そこらへんの一年間で、いま申しました資格を得た者あるいは試験に合格した者、さらに登録を受けた者、こういう者についてのお調べがついておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 それは三十八年度でですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 そうしますと、三十九年の四月でも五月でもいいんですが、きわめて最近の全国における登録者数、及び登録して仕事をする場合には必ず行政書士会に入らなければならぬということになっておりますから、あるいは会員教をと申し上げてもいいと思うのですが、会員数はどの程度になっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 今度の改正によってその資格を取得するための年限が延長されるわけでありますが、これによって、あれですか、ここ一、二年資格を取得する者の数が少なくなるということも一応予想されますのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 念のためにお聞きしますが、この第二条第二項の五号によって、現在行政書士として登録されておる者、この数はおわかりですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 行政書士としてだけ、たとえば税理士とかあるいは弁理士とか、そういうものと兼ねておらないで行政書士というそれだけでその業務をやっておるという人がどのくらいありますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○鈴木壽君 行政書士はふえていく傾向にありますか、それとも減っていく傾向にありますか、これはどうです。