鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 くどいようでありまするが、どうです、暴力団対策なりあるいは暴力の防止という面からいって、この銃砲刀剣類等所持取締法まあ名前が、何か「等」が前後しますね。まあいずれそういうふうにして、これで当面はあと手がないということなんですか。あるいはまた、将来実際問題としてこういうものが残っておるというような点がございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 考えてみますと、この法の上で、たとえば今回の拳銃の輸入禁止あるいは罰則の強化、こういういろいろなことをやりましても、問題は、彼らが持っておる拳銃等、それをどうするか、もう一つは彼らが不法に持っておるそういうものを持たせないようにするにはどうすればいいのか、こういうことに尽きると思いますね。まあ、少し結論を急ぎ過ぎるようでありますが、問題は、いわゆる暴力団の日本における彼らのあり方、それに対してどう手を打っていくかということに…
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 あれですか、いまのお話の中に、押収された拳銃の出所についていろいろ御説明がありましたが、輸入されて入ったものは、三十八年で八、それから三十九年の上半期で百七十六、こういうふうなお話しがありましたが、輸入というのは、いわゆる正規の輸入じゃなくて、密輸入といいますか、そういうことでございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いわゆる正規の輸入に伴ってそれが横に流れているというようなことは、いままでございましたか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは結局あれですね、今回の輸入禁止というこの法の改正は、実質的に別にこれはたいしたことじゃない——たいしたことじゃないと言うとうまくないかもしれませんけれども——問題があるわけではありませんね。それによって何か実質的な効果があるのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それから、私もこういう改正をしてもいいと思うが、実質的にどうということはないと思うのですが……。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 何べんも申し上げるように、これはやっぱり日本の暴力団ですね、こういうものに対しての徹底的な対策を講じ、暴力団を撲滅するというところまでいかないと、こういう問題は私は解決しないと思うのですがね。 そこで、長官にお聞きしますが、昨年の一月に暴力団対策要綱というものを示して、警視庁初め、各都道府県の警察にも何か取り締まり対策本部みたいなものをつくりましたね。そうして一年たったわけなんでありますが、暴力団対策の、昨年の要綱を出されて…
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 暴力取り締まりのことは、昨年の警察における最大重点事項の一つだと思うんですが、非常に御苦労だったと思うし、それによって相当の効果もあげておるということは、いまのお話からうかがうことができるのでありますが、ことしはどうです、昭和四十年、これはどういうふうに……。続けるのか、さらに力を入れてもっとやっていくのか、その辺どうです。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 あなた方の見通しなりねらいというものは、いまのようなことをやっていってどうです、たとえば四十年、四十一年、ここ一両年中に所期の目的を達制できるというふうにお考えになっているか、そしてまた、そのために努力をするということですが、どうです、その点は。
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 力強い長官のいまのお話を聞いて、非常に安心したいのですがね。たとえば昨年じゅうに行なわれた幹部級なり上層部といいますか、あるいは新聞なんかには頂上作戦なんていうことも書いておりますが、こういうもの並びに検挙された人間が五万八千数百人もおる、相当な効果をあげながら、しかしそれがまたさっぱり、何といいますか、立ち直らない、こういう問題が一つあるんですね。これはあなた方の責任というよりも、もっと別の面でこれは考えなきゃいけない問題…
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 暴力取り締まり対策要綱の中に、あなたがたは、さっき二、三の点についてはお話がございましたが、組織暴力の存立基盤に対する取り締まりを徹底するということがありましたね、そういう文句があったと思いますね。これはいろいろな問題がこの中にはあると思いますが、資金の問題なり、あるいはまた最近企業といいますか、正業らしく見えるものが一つの隠れみのになって、あるいはまた最近政党の結社に、結社というか、政党としての届け出をしてやっている。こう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 時間があれですから、これで一応やめたいと思いますが、たとえば彼らが正業についたといって喜んでおっても、いま私が申し上げたような土建のこととか、あるいはパチンコのああいうもの、それから特に最近興行の面で、これはいろいろ問題があるわけですね。興行やめろというわけにもいかぬだろうが、しかし彼らが興行を主催していっているその中には、いろいろな問題がある。こういうことも一つの例として申し上げますが、ほうっておけないと思いますがね。興行…
第48回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 もちろん年が明けてからわずかでございますから、三十九年といっても全部のそれは無理かとも思いますから、できるだけ最近にまとめたものをひとつお願いをしておきたいと思います。私が暴力団の問題、妙なところへ入っていったような感じを与えていると思いますが、結局こういうものがいまのような状態にあることにおいて、どうしても、何といいますか、銃砲等の不法所持の問題なり、これに伴う犯罪なり、こういうものを何のかんの言ったって、これは役に立たぬ…
第47回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 いただきました超過負担に関する調べでございますが、これはまあきょうは時間がありませんから、もう少し御説明をいただきたいとも思いますけれども、まあきょうは取りやめたいと思います。ただ、あまりにも簡単過ぎるのでしてね。これはどうも総額ではここに六百七十億円程度、そしてそれぞれの項目について数字が出ておりますけれども、もう少し実態がわかるように何とかひとつ資料をお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いま問題になっておるいわゆるプラス・アルファとおっしゃる場合の扱い——扱いというと、いまの特交の問題ですがね。これは、正直のところ、大臣、あなた御承知の上で、あなたの意思でこういう内簡ですか通達ですか、そういうものを出されておるのですか、これは。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 時間がありませんから、私、山本さんのいまいろいろお尋ねになったことなり御意見なりありましたから、簡単に申し上げますが、その特交云々という問題は、やっぱり私は筋が通らないと思うのです、これはね。特交は、これはたしか十五条にあるのを柴田局長は引用されて、やれるのだとこう言っていますが、そういうことは、これは何といいますかね、拡張、拡大解釈ですか。特交というものはそういうものじゃない。そう思うのです。それから、かりにいわゆるプラス…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっと大事なことですか、大臣、あなたのお考えもわかりますしね、さっき私も申し上げましたように、指導ということの立場に立てば、何かやはり一つのきめ手みたいなものを持たなくちゃいけないということもわかりますがね。もしそういう特交の運用をなさったら、特交を、これは全然考え直さなければいけませんよ。特交は特別な財政需要なり、いろいろこうある。あるいはまた配分の、何といいますか、大きく見積もり過ぎたとか、あるいは少なく見積もっておっ…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今回の地方公務員の給与改定に必要な経費のことをまず最初にお聞きしますが、最終的に自治省としては、所要経費をどういうふうに、というよりもどのくらい必要であるというふうに見ておられるのか、というのは、最近不交付団体分として百五十億、交付団体分として四百五十億、計六百億円だと、こういうふうなことを言われておるようでありますが、また知事会あたりから出ておる資料からしますと、若干これと違うような数字も出ておるのでありまして、私どもとし…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 交付団体分として四百五十億必要だと、そういうところへ交付税の追加が百五十九億、それから特別な掛買が百五十億、合わせると三百九億になりますが、その他は、たとえば公共事業の削減によるといいますか、あるいは縮小による地方団体の負担分あるいは旅費等の節約分とこういうふうなことがいわれておりますが、そこら辺の数字をもう少しおっしゃってください。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっといまの御説明の不交付団体の経費節約の百一億円と、それから税の増収ですか、それの数字は幾らでございますか。