鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いまのお話の中にありました税収の伸びですね。六十一億というふうにありますが、最初に自治省が言っておられた数字からすればかなり上回った数字になっておりますが、ここら辺の事情をひとつ。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これはここ数年給与関係の経費のために交付税の、何と申しますか、補正をやっている際に同じような税の増収というものを、年度半ばであるけれども、それを一部充ててその差額を交付するというような形をとっておるわけでありますが、そのことについて私はいまどうのこうのと申し上げるつもりはありませんが、さっきお話のありました六十一億という数字ですね。たいした額じゃないだろうと私も思うのだけれども、ただその中にどういう税目でどのくらいのものにな…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 法人税関係の減はどのくらいと見ますか。都道府県関係、それから市町村分けて、どのくらいと……。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 実は、私いまお尋ねしたのは、法人関係の税をどういうふうに見ておられるのか、それをお聞きしたかったのでありますが、これは九月の決算のそれを一つの大きな基礎といいますか、資料といいますか、それにしただろうと思いますが、その時点においてとらまえたそれなんでございますか。それともこれからの、いわゆる下半期全体を通じての見通しを立てて、そうした上でこういう数字が出てくるのか、そこら辺どうです。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 私十分な資料も持っておりませんし、したがって的確なことは申し上げられませんが、この法人税関係では何か心配なことがあるんですね。当初の地方財政計画に載っておるこれらの関係からいって、相当に大きく伸びることを期待をしてあの数字が載っておったと思いますが、私どもその当時から、はたしてそれでいいのかどうかということを申し上げたことがございますけれども、特にこれからの下半期においては相当な減収を来たすのではないか、こう思っておるわけな…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今回の、かりに交付団体分についてだけ申し上げますが、給与経費四百五十億円、そして内訳は先ほど来お尋ねしたようなことになっておるわけなんでありますが、毎年こういうふうな計算をし、また交付税というものを、そういうものを土台にして差し引いたようなかっこうで交付しておりますが、ほとんどの団体でそれによって給与改定に必要な経費をまかなえるかというと、そうでないのがほとんどの団体の例であったようであります。率直なところ、ことしの交付税、…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いま、今回のそれが七割ぐらいだというお話でありますが、それはたとえば経費の節約等、税収の伸び等を含めて、なおかそうだというのですか。あるいは出る金だけが七割ぐらいで、いまのやりくり算段ということは、事業の縮小に伴う地元負担の金なりあるいは一般行政費の節約から出てくる金で何とかやれる、こういう意味の七割程度だ、こういうお話でございますか。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いまお話しのように、いままでここ二、三年のを振り返ってみますと、補正予算における交付税の伸びというのは、まあ相当あって、給与改定の所要経費をはじき出しても、なおかつ若干余る形を示しておったわけですね。したがって、公共事業費の削減やら、あるいは旅費等の節約によって、何十億か浮かすというようなことはしないできたのですね。ところが、いまのお話のように、今年はどうもそういうことも入っている、なかなかこれはたいへんだと思うのですほんと…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 大臣お見えになったようでございますから、大臣に若干お尋ねをいたします。 今回の給与改定に必要な経費の問題で、大臣非常な御努力をなさって、それこそ徹夜をし、最後までねばって百五十億円というものを持ってきたということに対しては、非常に御苦労を多とし、敬意を表しますが、ただ、この百五十億で何とか給与改定ができるようになったのはけっこうでありますが、これの扱いですね、何とかうまくもっと考えられないものでしょうか。たとえば交付税のほう…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 さっき申し上げましたように、この足りない百五十億円というものを特別な措置で持ってきたということ、それによって地方の団体でともかく給与改定ができるのだということ、そういう意味での大臣の努力に対してはこれを多とするものであります。ただ私、この場合に今度の給与改定を行なう金は、かりに百五十億足りないのだという観点だけでこの問題の一つのあと始末をつけるという、こういうことしか言えなかったのじゃないかということが実は若干不満があるので…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 大臣ね、ことばじりをつかまえるようにお聞きになるかもしれませんが、私はそんなけちな気持ちでないつもりですから、そこを最初に御了解を願っておきますが、政府部内で、大蔵省なり、あるいはあなたがいまおつかいになった、困っているところを救済しなければならぬというようなことではないと思うのですね。現在の国と地方の財政はどうなければならぬかという、特にいま問題になっている地方財政の問題を申し上げますと、いろいろ根本的に検対しなければいけ…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それで、いま大臣が最後にお述べになったことについて。というのは地方交付税の税率の引き上げを自治省が考えておられるということを新聞なんかで見ておりますが、この点についてひとつ大臣から自治省の方針をきめられたそれについてお話を。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうすると、新聞なんかで伝えられております、四十年度から交付税率を現行の二八・九%から三〇%に引き上げるというふうに自治省の方針は定まったとし、それに基づいて大蔵省と折衝する、こう伝えられておりますが、それはまだそこまで行っておらないということなんですか。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いや、私は推察するというよりも、新聞なんかで見ておったものを申し上げたのですが、きのう省議で四十年度から地方交付税を現行の二八・九%から三0%に引き上げることをきめたとけさの新聞なんかにもありましたものですから、それから、きのうですか、おとといあたりのどっかの新聞ですが、そういうふうなことがあったものですから、単なる推察、推量でなしに、それを事実かどうか確かめているところなんでございますが、まだ大臣知らぬというのですか。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 大蔵省は強く反対ということが新聞に載っておりますが、大蔵政務次官、どうです、これに対して。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 大蔵政務次官に、一つ要望みたいなことで申し上げておきたいと思いますが、交付税についての従来の大蔵省の考えというものは、少し交付税法のたてまえからしますとおかしいんじゃないかとぼくら思っておる。というのは、これは国のものだ、そのうちから、かりに二八・九%なり幾らなりを分けて、恩恵的に地方へ補助金的なお考えでやってるんだというふうな考え方を持っておったんじゃないかと思うのです。私どもいろいろ、何べんもこの委員会にも、かつて大蔵省…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 お話わかりましたが、私こういうことを聞いているのは、これは私、まだ固まらないことを固まったような受け取り方をして言っているとすれば、これは取り消しますが、かりに三〇%程度と考えておると、鈴木よ、おまえの推定しているような程度だということもありましたものですから申し上げるのでありますが、この三〇%、現行よりも一・一%引き上げるという、これはいまこういう数字を、この程度の数字を出すべきではないと思うのです。ほんとう言えば、これは…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 何べんも申し上げますように、私もとにかく足りないやつもみんなこの交付税率の引き上げによってカバーせいと、したがって、三五%になっても四〇%になってもそれを貫け、こういう意味ではもちろんありませんから、しかし、いま言ったように、三〇%に引き上げるとしても、一方、これは当然減税というものは行なわれますね。額はあるいは八百八十五億ということにならぬかもしらんけれども、それに近い額の減税をせざるを得ないと思う。そうすると、そのはね返…
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 問題が少し移っていきましたが、それでは私もその問題を少し……。 予算編成も相当詰まってくる時期なんでありますが、あれでしょうか、自治省として、各省に対して予算の要求書を提出する場合に、いまのような問題について何かこう注意を喚起する、あるいは努力してもらう、こういうことをおやりになっておりますか。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これはまあいま始まった問題じゃないのですから、それぞれ努力をしておられると思いますが、さっきからこういろいろ申し上げておりますように、これは本気になってやっぱりこういう問題に取っ組まなきゃいけないことになってきておると思うのであります。さっき柴田局長の説明で、まあ、まるまる全部が持ち出しとは言えないかもしれぬがという話がありましたが、いずれにしましても七百億円という膨大な額が一応出ておるわけですね。私も七百億円そのままが全部…