鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 治水なり利水の面で、どうしても現行の河川法による原則である知事の管理権、こういうものにまかせておけないというので、六条一項ただし書きを適用したのが、いまあげられたようなところがありますね。それをもっと広範にやったらいいじゃないですか。これはやれるのです。そういうことをやらないで、これは特殊なところでやっていることも知っております。知っていながら聞いているのですが、そういうことをやることによって、私は、大臣がしばしば言う、ばら…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 いや、私聞いたのは、いまある法律を直していけというのじゃないのです。いまなぜこれをちゃんと活用しないか、こういうことを言っているのです。あなたは部分的と言いますが、この六条一項ただし書きは、これは単にあなたが言うような狭い意味の部分的の問題じゃないのですよ。治水の問題等でほうっておけないというようなところがあったら、「自ラ河川ニ関スル工事ヲ施行シタルモノニ付必要ト認ムルトキ又ハ他府県ノ利益ヲ保全スル為」、いま利水の問題なんか…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 あなた特に法律を狭く考えよう、狭く考えようとしておりますね。じゃ、その点はいいですが、いま問題になっておりますのは、いわゆる治水の問題もありますけれども、利水の面で非常に大きないろいろの問題があって、こういう法律にしようという一つの中心問題だと思うのでありますが、これは大臣もしばしばそう言っておりますし、法律の提案理由の説明の中にもそういうことが書かれております。そこで、利水の面になりますと、必ずしも現行法で完全でないという…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 じゃ、もう一度申し上げます。水の問題でいろいろ、たとえば例を申し上げますと、東京の水不足、これを利根川からどうしようとか、いろいろのことがあって、しかし、話し合いなり、実際の工事というものがなかなか進まないという問題がありますね。そこで、現行の河川法からいうと、あなた方は、知事が権限を持っているからこうだとか、いろいろのことを言うのでありますが、ともかくとして、そういう現象だけは確かにある、そういう事態はあるのですね。そこで…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 まだあなたのおっしゃる後段のことは聞いておりませんでしたがね。現行の河川法をもってしては、水の総合的な開発、あるいは利用ということが十分行なわれない、したがって、その利用開発というものを進めるために、水資源開発促進法というものをつくった、私はこういうふうに理解しておりますし、この法律の目的を見ましても、第一条を見ましても、そういうふうになっておりますね。そうすると、これを現在のところ、これは企画庁のほうからひとつ、関係者にお…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 その場合にこの法律によって水資源開発をしていく場合に、現行の河川法の定めるところによる都道府県知事の管理権、これではどうしてもいけなくって、これは建設大臣がやっぱり管理権を持たなければならぬという、こういう点についてはどうお考えになっておりますか。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 当時水資源開発促進法を出して、われわれに説明したその際とはそうしますと違ってきましたね。河川法のたてまえ、現行の河川法のたてまえ、それに不足な分はこれでもっていわば補完的な役割りを持たせる法律なんだと、そして緊急に必要な水をこれによって確保できるのだと、こういう説明であったと思って、いまそれをそういう理解がいいかどうかお聞きしたら、おまえの言うとおりだというふうにおっしゃっておりますが、そうすると、今度の河川法の改正は、知事…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 現在までに指定されました水系は、利根川水系と淀川水系の二つだけでございますか。なおこれから指定をしようというふうに考えておられるところがありましたらあわせてひとつお答えいただきたいと思います。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 もう一度お聞きしますが、水資源開発促進法によって、まあ水資源の開発利用ということをやっていくには、別に現行河川法の規定にある知事の管理権というものを動かさなくてもこれは十分にやれると思いますが、その点をもう一度ひとつ。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 じゃ、この水系の指定によって、利根川それから淀川の二つやっておりますが、東京都のいわゆる水不足に対処しての仕事をいまやっておられますね、こういうことについてもう少しく現況をお話しいただけませんか。矢木沢ダムとか、いろいろなのをやっておりますし、こういう点について実際の計画に基づいた公団の仕事ですね、それについて一体どうなのか。これについてひとつ現況をお話し願いたいと思います。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 例として申し上げますが、いまのお話からいたしますと、利根川水系の問題、これは水資源開発促進法によって指定をし、さらに工事を進めていく、こういうことで工事ができ上がった場合には、東京都のみならず他の関係する地域の問題もありますが、心配ないような事態になる、こういうことだったと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 そういたしますと、まあいろいろ水の需要が多くなってきておる、そういう地域に対して、たとえば他の府県の知事が管理をしておる川、こういうところからでも、との水資源開発促進法によって河川の指定をし、工事を進めていけばその問題が解決はできるんだと、こういうことだろうと思うし、また、法律のねらいもそうであったと思うのであります。現在のところは利根川あるいは淀川だけしかありませんが、まあこれから木曽川であるとか、あるいは吉野川、筑後川こ…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 水系のいわゆる上流から下流までの、そういうものの一貫した計画を水資源開発法によってできるんでしょう、するんでしょう。管理権がかりにばらばらになって、群馬県からずっと下流の千葉、茨木辺まで分かれておっても、しかし、それはそれとして計画は一貫したものをつくるんですから、つくったものについて仕事をする、仕事の主体が場合によっては、多くは公団でやるでしょうが、しかし、他の地方団体等もやらなければいけないことも出てきますけれども、です…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 あなた方が、国のほうで管理権を持てば簡単に仕事ができるというようなことを考えておるようでありますが、見ていると、どうもこういういろんな問題、それは何も現行河川法における管理権が知事にあることによって出てくる問題ではないんですよ、大体において。いかにも知事が握っておって放さないから、この問題が解決できないんだ、利水の面でもと、こういうふうにすぐおっしゃるのですが、そういうものじゃないんじゃないですか。一体東京都のほうは、何べん…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 大臣から、意見の相違だからおまえたちはどうであれおれはおれだということになっては、これは話もこれでおしまいになるようでございますが、基本的な問題は、地方においての行政がどうなければならぬのか、こういう問題なんです。そういうことからこの管理権というものを私は問題にしているのであります。おっしゃるように広域行政、広域処理、これは確かに必要なのであります。それなしにはやっていけない。特にこういう問題、河川の問題等におきましてはそう…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 個条書き的に一つ二つであと終わりますが、地元の知事の意見を聞かなければならぬというのが、四条にも、そのほかのところにもありますが、指定をする際に、知事が困る、都道府県議会の議決が反対だというようなことが出てきた場合に、一体どうなりますか。それは、そういう意見があれば指定はやめますと、こういうことになりますか。——十分に意見を聞くというようなこと、その点が一つ。 それから水防法の問題ですがね、将来というようなことを言っておりま…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第2号
○鈴木壽君 きょうはまあその程度にいたします。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 大臣にお尋ねをいたしますが、今度の河川法は、従来からの——従来といいますか現行の河川法をほとんど全面的に書きかえたような形になっておるわけでありますが、最初に、現行河川法がなぜ改正されなければならないのか。改正すべき積極的な理由は何か。この点をひとつ明らかにしていただきたいと思うんであります。確かに、現行河川法は、成立をしましてから約七十年にもなる。したがって、時代のいろいろな要請にもこたえることができないというようなことが…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 基本的な考え方をいまお述べになったわけでありますが、確かに現行の河川法が、どちらかといえば、治水の面において重点が置かれておるというようなことは、これはそのとおりだと思うのであります。したがって、新しい時代に即応するような利水の面というものを——ことばはそのとおりじゃなかったのでありますが、重点的に考える、むしろ先行させて、そして治水の面を考えていいのじゃないか、そのためには現行の河川法というのは、それにそぐわないものである…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 新しいここで言われておりますいわゆる「河川管理方式の近代化」ということは、いまお話によりますと、現行の自治制度のもとにおける、水系ごとのばらばらな管理をしなければならぬというものではなしに、もっと一貫をした管理方式をとる必要があるということでございますね。そういたしますと、一貫した管理方式ということは、一体だれが管理権を持てば一貫した管理方式がとれるのかどうか。現行のものでいけないとすれば、管理権というものを国のほうに持って…