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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木壽君 それからもう一つ。町村合併を進める段階で、二十九年以後でも三万以上でいいというのがありましたね。その間にできた市の数、これはいますぐでなくてもよろしゅうございます。ちょっとあとでもいいから、お調べいただきたいと思います。あとでいいから、加瀬先生の要求された資料をお出しになるときでけっこうでございますから。

日本社会党1965/02/23

48参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 大臣に、私今回の法改正に関連をしまして、暴力団対策につきましていろいろお尋ねをしたいと思っておりましたが、実は大臣もいまお見えになりまして、私も時間の関係で続けてはお尋ねをするひまがなくなりましたものですから、一言だけ申し上げて大臣の暴力団対策に対する決意のほどをお伺いをいたしたいと思います。 銃砲刀剣のいまの法の改正なんかも、結局するところは、現在の暴力事犯に対する予防措置を講じたい、こういうことであろうと思いますし、さら…

日本社会党1965/02/23

48参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 暴力団というような、こういう存在がいまの日本のようにこういう形で許されていると言ったら、ことばが過ぎるかもしれませんが、こういうふうに存在しているということは、まことに私恥ずかしいことだと思うのであります。これは何とかあらゆる手を打って暴力団の絶滅を期していかなきゃならぬと思いますし、大臣は、さらに今後も続けてまいりたいという、こういう決意のようでございますが、単に暴力団の暴力行為等を取り締まったり、あるいは検挙したり、銃砲…

日本社会党1965/02/23

48参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 結局いまの段階は、暴力取り締まりといっても、頼るところは警察しかないと思います。直接的には、大きな権限と力とを持っている警察を頼るしか、いまのところないと思うのです。警察では、さっきも申しましたように、昨年の初めから特別な体制をしいて極力やっているわけなんでありますが、しかしいろいろな壁にぶつかるということをいわれているようであります。これは私は新聞でだけ見たその範囲でしかありませんが、じゃ一体そういう壁がどういうものか、実…

日本社会党1965/02/23

48参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木壽君 これはいま私出して読み上げてもいいのですが、一線担当の人たちが、ある壁にぶつかる、あるいは一つの捜査の限界があるのだということを言っているという記事が新聞にありますのですが、警視庁の某幹部がこう言ったとかいうような……。私どもそれを見ますと、何か非常にふしぎな、そしてまた心配な気持ちにならざるを得ないわけですね。いま長官はそういうことはないのだと、こういうふうにおっしゃっていますが、少なくともああいう新聞記事を見る人たちにす…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 関連して。いまの問題ですが、精神病者が所持を許可されているという問題ですね。局長のお話ですと、精神病者なんかの取り扱いといいますか、隔離するとかあるいは何かそういうことが行なわれることが前提だ。ところが、それは確かにそうですが、現在日本ではそうじゃないのですね。現在の日本では、少なくともそういうようなことが十分行なわれておらない。ところが、銃砲等の所持の許可の要件の中には、精神病者だとかあるいは麻薬の中毒者というものは持てな…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 もう一点。地方では猟銃なんかの許可はいとも簡単に、僕ら見ておるところでは非常に簡単ですよ。あるいは外でわからない、まあ何といいますか、簡単に見えても実際はいろいろな調査をしたり何かしておられるかもしれませんが、まあ少なくともいまの段階では、そんなに調査をしているというふうにも見えませんし、いとも簡単に取れます。ところが、そのいま問題になっておる精神病者だとか、これは公安委員会として許可を与える場合の最も大事な一つの柱として、…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 私は関連だから一点。もう一点、もう一点でどうも……。最近、交通事故対策の一環としていま長官から言われたような、精神病者が運転免許を取っているという問題がだいぶやかましくなってきましたね。中には精神異常であるのかないのか、全部そういう検査をしてやるべきだという人まで出てきていますわね。いまの自動車の運転免許を取るあの数からしますと、これはなかなかたいへんだと思うのですよ。しかし、いまの銃砲等の場合は、私そんなに数が多くてとても…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 ちょっと、こういうことなんですか。いまの宮地さんのおっしゃるように、この法律第二条の、それからします「銃砲」というのは「金属性」のこういうものでと、こうありますね。そうすると、火打式なり、今度新たに登録の対象にしようとする火打式、管打式というのは銃砲の定義の中に入りますね。入るけれども、このままにしておけば、不法所持になる。そこで不法所持にしないように、やはり価値のあるものも――実用的にはともかく、価値のあるようなものもある…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 それで、この登録の規則を見ますと、いまのところは火なわ銃のそれと、あと第二号に「前号に掲げるものに準ずる銃砲」と、こういうことがありますね。このいまの火打石式あるいは管打式というものは、この火なわ式の銃砲に準ずるものとして、あくまでこの規則の改正とかなんかはしないでそのままやれる、こういうのですか。それとも、あるいは今度は新しく規則をつくって、今度の新たに登録しようとする、そういうものについてのそういう規定を置くと、こういう…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 それから、そういうもので、鑑定のしようもいろいろあると思いますが、いままでのものからしますと、いわゆる何といいますかね、史料としての価値のあるもの、骨とう品としての価値のあるもの、これはいろいろ鑑定といいますか、判断といいますか、これはちょっと微妙なところがあると思うのですがね。そこで火打石式、管打式というもののほとんど全部は骨とう的な価値がある、あるいは史料としての価値があるのだということで、登録の対象になるというふうに、…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 これは管打式ですね。

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○鈴木壽君 いま考えて見ると、あれですね、何かこういうものを野攻しにしておったということもおかしいという感じがしますね。

日本社会党1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 関連して。いまの暴力団と政治、政界というか、政党、政治家、こういうものとのつながり、それからいま一つは警察とのつながりですね、後段の警察とのつながりについては、私は長官のおっしゃるとおりだと思います。そんなことはあるべきことではない。ただ、中にきわめて一部ですが、何か暴力団に対してのつながりを持っているのではないかと思われるような事件がないわけではないのですが、それはそれとしていいのですが、前段の問題について、長官は非常に遠…

日本社会党1965/02/11

48参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 関連ですから、きょうはこれ以上やりませんが、それはあなたのいまのお答えの中の初めのほうですがね。何々団とか、あるいは何々組とかというもの、団をあげ、組をあげて、組織全員がある一つの政治家なり、あるいは政党の一部なり、そういうものに全面的に結ばれているんだと、こういうことで私申し上げたのじゃないんです。そういうことは、実情からあまりないと思うのですが、しかし、少なくともその首領とか幹部、こういうものがつながっていて、ときには金…

日本社会党1965/02/04

48参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 提案理由の説明を見ましても、今回の銃砲刀剣類等所持取締法の一部改正案は、最近における暴力団等の取り締まりの問題からして、直接暴力団対策、それを進めるとともに一方において彼らが不法に所持する銃砲刀剣類、こういうものを扱っているこの法律の中でも、一部改正を行なっていかなければならないと、こういうふうな考え方のようでありますが、なお、今まで、特に昨年、暴力団対策というものを本格的に取り上げるというようなことになりましてから、私ども…

日本社会党1965/02/04

48参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 大体そういうふうに考えてもいい、ただ、しかしいまあなたがあとでつけ加えられました例えば拳銃等の密輸の問題ですね。これをできないようにしていこうと、したがって、輸入の禁止をする条項を設けていく、これなんかもやはりせんじ詰めたところ問題になるのは、やはり暴力対策といいますかね、特に暴力団等が不法に入手してそれを使い、いろいろな問題を起こしているんですから、そういうことに対してのことだと思うんですがもちろんあなたがおっしゃったよう…

日本社会党1965/02/04

48参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 そこで、さっき私が例にあげて申し上げましたように、これは新聞のじゃございませんが、たとえば昨年の国会、四十六国会ですかにおいて、長官がこの法の改正についてやや具体的に問題点を指摘しておられましたね。法務委員会で、暴力行然の取締法というんですか、あれの審議の際に、質問に答えて、やや具体的に指摘をしておられたようでありますが、まあそれはそれとして、今回のこの改正によって、主として一番いま問題になっている暴力行為をできるだけなくし…

日本社会党1965/02/04

48参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 ただ私どもいままで、たとえば銃砲刀剣類の所持取締法の大改正があったのは三十三年でしたね、その後一、二度若干の手直しをしてきた、そのたびごとに聞かされることは、これによって従来の不備が改まって、何といいますか、特に暴力団対策とか、そういうことに対しても、あるいは銃砲刀剣等の不法所持に対しても非常に大きな効果をあげることができるのだ、こういうことであったわけなんです。また今度こういうふうな改正が行なわれる、しかし、やってみたがだ…

日本社会党1965/02/04

48参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 私のお尋ねしたことの中に、まあいろいろ申し上げてお尋ねしたわけなのですが、それで、聞き方も不十分であったせいか、誤解があるといけませんから……。私がお聞きしたのは、単に拳銃の問題だけで五条一項六号を問題にしているのじゃなくて、拳銃はまあ一つの例として申し上げましたが、銃砲刀剣類の問題として、この法全体の改正の上から、長官なりあるいは——そこまで具体的には新聞に載っていませんでしたが——局長さんがこの法律の改正を考えているのだ…