鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 どうもあなたのお話、わかりませんがね。そこで伺いたいことは、さっき、冒頭総理がお述べになったように、事務の再配分、税財源の再配分、これは一体のものでなければいけませんから、行政事務の再配分、財源を含めてですよ、そういうことをやらなければならぬと言っているのです。自治大臣もそうはっきり言っていらっしゃる。これをやればもっと地方財政の構造が変わってくるのですよ。だからこういうような、一々借金とかなんとかいうこれをやらなくてもいい…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 事務の再配分、税財源の再配分、これはおやりになりたいと、こういう話ですが、税調とか地方制度調査会ですか、こういうところにまかして、いつ答申が出てくるかわからぬというようなかっこうよりも、その気になってあなた方が案をつくって、これでどうですかというようなはかり方をしたらどうです。そういう御用意はありませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 その場合に注意しなければならぬことは、さっき大臣がおっしゃったように、これはいまの補助金を、補助金でなしに、地方にただ預けるのだと、こういうのは、私の言う税財源の再配分なり事務配分に伴う措置のしかたじゃないですよ。そんなことをやったって、これは何にもなりません。事務の再配分をやったら、地方のなすべき仕事に対してどのくらいの手当てをしなければならぬかという、そういう見地に立って必要経費を見ていくための税財源の再配分をやらなけれ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 どうもあなたは、地方税の国の租税特別措置法のはね返りについてよく御了解なさっておらないようですね。事務当局でいいんですが、地方税にどのくらいはね返って、どのくらいの減収になっておるのか、これをひとつ示していただきたい。三十八、三十九、四十年度くらいで……。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 このくらいあるのですよ。国が政策的におやりになることは、これは私どもいろいろ言いたいこともありますけれども、まあまあそれとしても、いまそういう制度ですから……。しかし、それを今度地方税にまでということは、これはとるべきことじゃないのですよ。どうしてもこれは理屈に合わないのです。私は、いま一挙に全部というわけにはいかない——五百七十七億四十年度に見込まれている全部ではないけれども、いま半分それを整理したにしても、約三百億近い金…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 これも実におかしな制度であります。これをやめることによって、百七十億一挙にいまあしたからというわけにはいかぬでしょうが、少なくとも半分やめても百億程度の金は地方に入って、しかもこれは市町村にとってはたいへん大事ないい財源になっているのです。これをやめることによって財源がふえてきます。税が伸びてきます。しかも、こういうのは年々伸びるのです。これは。本質的に総理は電気ガス税は悪税だと、こういうふうに考えておられるようであります。…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 それが一つ。それから交付税として……。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私の言い方も悪いかも知らぬが、どうもピントが合いませんね。電気ガス税の非課税はやっているでしょう、企業に対して。それをやめなさいということなんです。 もう一つの問題は、一般財源の充実という点からいって、現行の地方交付税で見ておるいわゆる基準財政需要額というものは、地方団体の仕事をやっていく上で必要最小限度のその額を保証しておらない、そういう計算のしかたしかできないということです。これをお認めになるかどうかと、こう二つの問題な…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 時間とらせないようにしてくれよ。 企業に対して電気ガス税を免除しているでしょう。重要産業だとか新規産業だとかいって何年もずっとやっている。これは相当な額ですよ。いまさっき税務局長から言ったように、百七十億もあるというのです。理屈に合わない。こういう免除のしかたはやめて、取るものは取りなさい、こういうことなんです。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 時間がないから、あとで別の機会にその問題を……。 そこで、もう一つ、地方財政が困っているときに、ぜひともこれは直してもらわなければならない問題、さっき加瀬委員からも指摘のありました問題、超過負担の問題、自治省で握っておる超過負担の現況、これをひとつここではっきり出していただきたい。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 もっと具体的に項目ごとに……。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 お聞きになったと思いますが、いまのこの苦しい地方財政の中で出さなくともいい金を八百六十三億も負担をして、政府からのいろんな仕事をこれはやらされているのがいまの実情なんです。総理、よくこれはひとつお聞きいただきたい、あなたふだんはこんなこまかいことまでは手がつかないだろうと思いますが。私、実はきょう時間があれば、いま自治大臣があげられた、農林大臣の所管の項目、建設、それから労働、厚生、これは全部ひとつ洗ってみたいと思いましたが…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 総理大臣……。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 総理ね、私が取り上げ、自治大臣が答えておる超過負担ということについて十分な御理解がないのですよ。——いやいやこれでやむを得ない、これでいいんだ、法律にきめて、たとえば三分の二負担をするんだと、ところが、三分の二負担するどころじゃない、二分の一か三分の一くらいにしかならぬという、こういう問題。単価が低かったり、そういうことをいま私はやっているのですよ。法律にきちんときめてある。私は、念のために、時間があればと思ってちゃんと法律…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 一方的に、いわゆる標準単価とか基本額とかということをきめておるところに問題があるんですよ。最後にあなたは、実情に即するようにというようなことをおっしゃっていますが、いままでは、四十年度予算を見たって、これは実情に合わない、まだ。大体において——残念だけれども数字をあげていきましょうか。四十年度の単価はどうなっているか、実情はどうなっているか、だから、そういうことをやって法律違反でもないと、法律にもちゃんときめてある。政令によ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 ここ数年来、大蔵大臣、標準単価が実情より高くて地方が得をしたとか、返さなければいけないものを返さないでいるというような実例がありますか。おかしなことを言わないで、まじめにひとつ言わなければいけませんよ。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 最後に一つ文部大臣、地方財政の上でたいへん問題になっている国立学校の、大学なり、あるいは特に最近三十七年度からできました高専、これに対して地元負担が非常に多いですわ。土地、建物、そのほかのいろいろな工事費、これは数年前から問題になっておりますが、いつまでたってもやめませんね。なぜなんです。やめられませんか。大蔵大臣は決算委員会で、いや文部省から土地費なんか請求がないからつけないのだ、こんなことを言っているようでありますが、文…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 ちょっと一つ、これはみんな学校を誘致したからの弱みもあります。何とかしてくれと、弱みもあります。ありますが、だからといってね、いろんなことを、これも寄付せい、整地費も寄付せい、校地も寄付せい、道路もつけろ、電気工房もやれ、電話も引け、給水排水の工事もやれ、ガスのそれもやれ、職員宿舎も何戸建てろ、完成まで二十戸も建てなきゃいかぬ、こういうようなこと、やるべきじゃないですよ。私、時間がないから、資料たくさん持ってますけれども、や…
第48回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 町村合併の成果、それから町村合併に対する国の助成措置、この二つの資料をいただいておりますが、町村合併の成果について、何かもうちょっと口頭でひとつこの資料に基づきながら御説明をいただきたいと思います。というのは、いま配付されまして全然まだ目を通しておりませんが、その成果について、どのようにお考えになっておられるのか、お話をいただきたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。いまの市の人口の問題がいろいろといわれておりますが、私はっきり研究しておらないので、市になるべき要件として人口五万以上をはっきり明文化されたのはいつであるのか、それ以前はどうなっておったのか、ちょっと。