鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木壽君 そんなこと聞いているんじゃない。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木壽君 いま局長から三十八年度の赤字、未払い分を入れて大体四十九億ぐらいというふうにお話しがございました。衆議院の段階で局長は四十七億と、こうおっしゃっています。その一億、二億の額は私ここでどうのこうのということを申し上げるつもりはありませんが、三十八年度にはいずれ四十九億ということにまあ見ることにいたしましょう。ところが、自治省のほうでは、先ほど自治大臣は三十八年度で百三十一億と、こう言っています。百三十二億と、こうおっしゃってい…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木壽君 関連ですから簡単にしなければいけないと思いますが、ただ、はっきりしなければいけないと思うので……。これは自治大臣は私の聞かないことまでお答えになっておるのですがね。厚生省では、三十八年度の赤字を二十七億と見る、未払い分二十二億あるが、これの大部分は赤字と見る、したがって、四十九億ぐらいと、こういうお話、ところがいまの自治大臣は、団体の赤字は三十六億円と、こう言う。ここでまず一つ違ってくる。どういうこれは押え方でこんなことにな…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木壽君 厚生大臣……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木壽君 関連で飛び入りの格好でございますので、私、遠慮したいと思いますが、ただ、いまのお答えを聞いておりますと、厚生省では二十七億の赤字、そのほかに二十二億の未払い金の大部分が赤字だと言う。これを詰めていけば合うだろうと言っておるんだが、これはひとつ、詰めなさい。詰めて、そして自治省の言う三十六億円の赤字と一体どうなるのか、これははっきりしなければいけないでしょう。すぐわかることなんです。これは。それをこのままにしておいて、赤字の額…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私は主として地方自治、地方財政に関連する問題につきまして、総理はじめ関係大臣にお尋ねをいたします。 総理が今国会の施政方針演説の中に、「地方自治の確立は、国勢進展の基礎であります。私は、地方自治を尊重し、その充実強化をはかるとともに、国と地方公共団体との間における協力関係を 一そう緊密にしてまいりたい」、このようなことをおっしゃっております。歴代の総理の中で、そうしてその施政方針演説の中に、このように地方自治ということに対し…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 お話のように、いまいろいろ問題が地方自治あるいは地方行財政というものを考えます場合にあるわけであります。あるいは三割自治、二割自治と言われる、あるいはほんとうの意味の地方自治はもう崩壊しているんだ、少し極端な言い方のようでありますけれども、そういうことすら言う人もある、こういう状態であります。いま総理のお話、私もっと具体的にと、こうお尋ねしましたのですが、たとえば税配分の問題なり、事務配分の問題なり、そういうことについてどの…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私、総理にお尋ねしたのですが、いま自治大臣からお答えになった。私の聞いておることについてあまりお答えいただけないのでありますが、総理は、地方自治あるいは地方行財政というものを考える場合に、事務配分の問題なりあるいは税金配分、財源配分の問題があるのだ、こういうふうにお話になりましたから、そういう問題を一体具体的にどうやっていくのかということを実は総理からお答えしてもらいたかったのですが、地方財政の苦しさとか、あるいはそれに対す…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 実は総理のお答え、せっかくでございますが、まだ意に満たないところがございます。ただ、これからの質疑の段階で、私できるだけ地方財政の実態なり、そういうものが明らかになる過程でいろいろお尋ねしたいと思いますので、失礼ですが、よくお聞きいただいて、そのつどまた総理から考え方を聞きたいと、こういうことにしたいと思います。 次は大蔵大臣ですが、あなたの財政演説の中に大事な問題を含んだ点があるわけなんであります。地方財政は苦しくなってお…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 地方財政の窮迫に対する認識の度合いと申しますか、理解のしかたについてでありすすが、確かに国も苦しい、地方団体もまた苦しい。そこで、最後の大蔵大臣のことば、この機会に国も地方もそれを通じての財政のあり方、税財源の持ち方、こういうことについて検討すべき段階と、こういうふうにおっしゃいます。そのことは私も賛成でございます。ぜひそうじゃなければならぬと思いますし、そういうことを一日も早く検討をして、りっぱな筋道の立った税財政のあり方…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私は、まず地方財政の現況、特に赤字の状況について、ひとつここではっきり説明をしてもらいたいと、こういうふうにお願いをしたはずですけれども、あらためて赤字の問題について。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 自治大臣から先ほどお話がありましたことは、いまのような赤字の状態——赤字団体の数から、あるいは赤字の額、こういうものから地方財政がたいへんなことになっているんで、しかし、その原因はこうこうである、だからこういうふうにしていきたいと、こういうお話だったと思うんですが。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 そこで、その赤字の原因、悪化の原因としてあげられております点は、二つだったと思うのであります。一つは、人件費の予算歳出の中に占める割合が非常に大きいということ、それから一方、税初め一般財源の伸びが鈍化してきているということ、ここに赤字の大きな要因になっている点があるんだと、こういうことだったと思いますが、そのとおりだと理解してよろしゅうございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 そこで、私、さらにお尋ねをしたいのでありますが、確かに予算の歳出の中に占める、あるいはまた、一般財源という、そういうものの収入から見た人件費の割合というのは高いのであります。しかし、いまの地方自治体の財政のこういう非常に困難な状態、悪化の状態、その赤字の原因が、こういうことだけで出ているんだというふうなこと——一般会計からの持ち出しの問題もありますが、主としてこういう原因だということについては、これはどうかと思うんです。私は…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 地方財政の健全化を言う場合に、必ずその人件費の問題なり、あるいは事業を圧縮したらいいじゃないか、こういうことが言われるのであります。大蔵大臣の施政方針横説の中にも、事業を圧縮せよということが書いてある。——ありますよ、読みましょうか。おかしいのです。これは。一方、確かにさっき私が申し上げましたように、人件費の占める比率というものは、私これで理想的だと言うのじゃありませんけれども、一方、その行政事務において多くの仕事をかかえさ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 いまのお話の中で、それからさっきも自治大臣は言っているのでありますが、起債ということを言っておりますね。簡単にあなた方は地方財政のことで、一般財源が足らないから起債をやって仕事をさせよう、それでいいじゃないか——これはたいへんな問題ですよ。実はこれは借金です。利息をつけて返さなければいけません。御承知のように六分五厘で二十カ年間で返すということは、ちょうど借りた金は元金と同じような額の利息がつきますよ。これは必ず返さなければ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 実は、地方財政の中でいま公債費が非常に問題になっていると思うんです。私はそう思う。三十七年度決算、三十八年度決算で見ましても、決算の総額からしますと、あんまり目につかないような数字でありますけれども、地方税収入とこの公債費、年々の元利償還費を比べてみますと、地方税の収入の三十七年度では一〇・三%、三十八年度では一〇・五%であります。一割以上借金の返済のために使われてるんです。これがいまのような形でこうやっていきますと、三十九…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 そんなことを言ってやしない。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私も、何も地方に味方をして国に対立するとかいう、そんな考え方で申し上げているのじゃない。あなたのおっしゃるように、国と地方は同じ立場に立って考えなければならないというこういう観点からです。こういう観点から、国は公債を発行しなくてもやれるのだ、地方は発行しなくてはやれない、こういう状態にしておいていいのかどうかと言うのです。あなた、はっきり答えなさい。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいことに答えていませんね。私は国の財政をとやかく言っているのじゃないですよ。それはそのとおりでけっこうです。けっこうですが、地方は健全財政をとれなくて、借金政策をやっているのですよ。こういう地方財政のあり方でいいのかどうかということです。