P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木壽君 くどいようですが、私はあなたのお話、平均的に多くしていくというところで、そういう考え方は私はそれでいいと思うのですね。ただしかし、この法律改正をする場合に、これは単にあなた方からだけ意見が出て、あなた方だけの考えでこれがふえたのじゃなくて、むしろ国会のほうの側でもっとふやさなきゃならぬ、こういうのが強く出たためなんですがね。その場合に考えましたことは、無制限に多くするというようなことももちろん考えておりませんでしたけれども、…

日本社会党1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。 いまの問題ですが、たとえば今度の改正によって危険物の施設に保安要員を置くとか、いろいろ取り締まりのそういう者を置く、これはそのこと自体はぜひそうしなければならぬと思いますが、根本には、いま林先生から御指摘のあったように、こういう貯蔵なりの施設そのものの不備といいますか、あるいは不足あるいは不完全さ、こういうものがあると思うんですね。ですからそういう危険物の貯蔵等において、その施設がいま足りない。倉庫が足り…

日本社会党1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 そうするとあれですか、私の言った取り扱う者、あるいは企業と言ったのは、いまのあなたがおっしゃるようなことも含めて言っているつもりなんですが、それはまああとでもう少しお聞きしますが、企業ですね、生産する側の。それについては現在のところ危険物の、貯蔵なり取り扱い等についての施設は心配ない程度になっている、こういうふうにおっしゃったようですが、それはそのとおりでよろしいのでございますか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 関連ですから私はあまり……。何かいままでに起こった事故ですね、そういうものからいうと、どうも企業内におけるそういう問題には幾つかの問題があるのではないかと思うのですが、その点で、もう少し私お聞きしたいと思います。それから取り扱いといいますか、需要地へ至るまでの過程における貯蔵なり取り扱いの問題、それに対しても、私はやはり取り扱う者は、ちゃんと危険のないようなものを、設備なりあるいはその他いろいろなものにおいてやらなければいけ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 その場合に、倉庫の収容力を増大させて、しかも危険のないような、安全な形においてできるよう、そういうものをやる。それを一般的な中間の倉庫業者とかなんとかいうかっこうでやられることがどうかということなんですね。それだけで、はたしていいのかどうかということなんです。いわゆる一般的な倉庫業者なら、倉庫を一つの自分の企業としてやっていく場合に、いまの危険物だからといって、必ずしもそれだけに集中したような、あるいはその完全を期するような…

日本社会党1965/03/18

48参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 関連ですからやめますが、もう一つ。それはいまの経済のこういうような仕組みの中で、たとえば製造しているところから、たとえば私なら私が買い取り、どこかに売りつける。それで私が中間において一般の倉庫を利用するというようなこと、これはいまのやつではあるのですよ。それだけにまかしておいていまの問題はいいのかということですね。中に立って私がいまそういうようなことをやる。需要地まで送るまで幾つかのところにためておくとかなんとかいうことで、…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 もうすでにこれは二回にわたって当委員会でいろいろ審議をしたものでありまして、またあらためて審議をするというようなことになっても、なかなかどうもこれは過去において行なわれたそういう審議の経過等からいたしまして、別段新しい問題が出てくるわけでもありませんけれども、ひとつ大臣に、この行政連絡会議法の基本的なものと私考えることにつきまして一、二お尋ねをいたしたいと思います。 これは大臣も、おそらく前の大臣、その前の大臣と、こうかわっ…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 現在、地方において出先の国の機関の人たちと話し合いを始めておるところも出てきたと、こういうお話がございましたが、したがって、この法律が成立をし、この地方行政連絡会議というものが置かれることが、一そうその地方のそういうものの促進と申しまするか、したがって広域行政、住民の福祉ということに役立つと、こういうふうなお話だったと私聞きましたが、どこかでそういうあれですか、大臣がいまあげられたようなことが出ておりますか。

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 すでにある地方では、必要によって府県知事、そのほかかに出先機関の長等が出席をして、問題の処理について話し合いをしておる……、そのままでは、じゃいけないのですか。

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは地方団体が、いわゆる広域にわたる行政、自分の団体の区域だけでは処理できないような問題、したがって自分の区域を越えて他の団体の区域にまたがるような、そういう仕事、それを関係団体と話し合いをし、あるいは関係する国の機関の長その他責任者と話し合いをして事業の円滑な処理をしていきたいと、こういうことだと思うんです。私は、その限りにおいてはそういうことが必要だし、やらなきゃいけないと思うんですが、ただ、この場合に考えなければなら…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは私わずかな狭い見聞だけですが、地方の知事なんかで、この法案の必要性あるいはこの法案に期待するものは、あまりないんですね、率直に言って。こういうものをやったって一体どうなるのか、まああってもいいかもしらぬがという程度でしょうな。ただ、へたな合併だとか道州制だとかというようなものをやられるよりは、まあこういうものがあってもいいだろうという程度ですわな。ですから、やっぱり現場におって、こういうことも心配し、その必要性も認めて…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 いわゆる広域にわたる行政というものは、いま一つのはやりみたいになって、どうも現在の府県なり、あるいは市町村の区域というのは昔のままで広域行政をやるためには不適当だと、すべからく合併せいというような意見、それからまた、合併までもいかなくとも、とにかく市町村なり府県自体だけでは取り扱えなくなってきているから、何か広域行政をやるために、何といいますか、もっと考えなきゃならぬじゃないかというようなことの意見は、ずいぶんあるんですがね…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣のおっしゃる後段の、住民の福祉に関係する一切の問題、そういうおことばをもっておっしゃる以外に、これに対して積極的なものが期待できないんじゃないかと思うんですよ、私は。それは大臣のおっしゃるように、住民の福祉につながるもの、あるいは地方の開発につながるもの、これはあると思います。あると思うが、それを、ただ集まってやったところで、実施の機関でもないし、集まってお話をしてやったところで、そういうものの具体的な何をどうやるのか、…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 じゃ大臣あれですね、この法律の目的を書き変えなければいけませんね、別に「実施」なり「円滑な処理」に一〇〇%の期待も持っていないんだということだとしますと、これは法律の目的というのは書きかえたほうがいいんじゃないかな、「話し合いの場をつくります」と。いかがでございますか。これは単なる話し合いの場でなく、「実施及び円滑な処理を促進する」ということです。会議でもうすでに方向を出し、処理できるように、実施できるようにということじゃな…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 実は私は率直に申しますと、この法案の扱いについて大臣に質疑をする、そして大臣から何か引っぱり出そうとするようなこと、これは少し気の毒だと思っているのです、ほんとうを言えば。あなたの代になってできた問題でもございませんし、何か変なかっこうで引き継ぎさせられたようなものですからね。ですから、それをいかにしてじょうずにうまく説別して、まあ通してもらうかということだけだろうと思うのですよ、ほんと。いや気の毒ですよ、そういう意味では。…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは私の一つの考えがあって、そうしてものを言っておりますから、その限りにおいては、どうも大臣のおっしゃること、理解しにくいかもしれませんがね。なかなかどうもすなおに大臣のおっしゃるような、それをなるほどと、こういうふうにはなれませんが、私ほんとうにまじめに考えて、地方自治体のあり方、いわゆる地方自治というもの、それからさらにまた広域行政——いろいろ広域的な処理をしなきゃならぬ問題がたくさんあるということも一応踏まえながら、…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 土俵をつくることはけっこうですよ。私の言っていることも土俵をつくれということなんで、しかし、その土俵をつくって、上がらなくてもいいものを上げる必要はないと思う。何も上がらなくてもいいものまで土俵の上をにぎわしてじゃまになるだけでしょう。これはじゃまになるということは少し極端な話ですけれども、必要のないものは上げなくていいでしょう。もし必要のある事項であれば、たとえば新潟の場合に、私があまり具体的に言うからあなた方少し変に考え…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 松島さん、北海道に同じような性格の連絡会議……連絡会議というのは二つ以上の都道府県が連絡する会議ですよ。北海道にそれが一体あるのですか。さっきから言っているただ国の機関。だから、私はあまりこまかいことを実は言いたくないのだ。言いたくないけれども、いかにもりっぱでそれに効果があがるしというようなことを言うものものだから、皮肉めいたことを、そういうことを言いたくなるのですよ。何もこれは北海道にそんなものをつくらなくたって、この法…

日本社会党1965/03/16

48参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 ちょっといまの高野先生からの話で……、長くしませんからやめますが、北海道の、私も国の出先機関との間のそれを否定しているわけではなくて、この法律がねらう、二以上の府県が集まって二以上の府県にまたがるような仕事の処理をする会議としては不適格じゃないかと、こういうことなんで、北海道は北海道の中でそれを処理……道という、これは区域は大きいけれども、したがって、仕事は広域行政というふうな範疇の中に入るかもしれませんけれども、しかし、そ…

日本社会党1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○鈴木壽君 関連。国民健康保険の赤字の問題につきまして、厚生大臣の赤字の額の見方、それから自治大臣の赤字のとらえ方、これは違うのですね。そこで、厚生大臣もう一度あなたのほうで、国保の赤字を三十八年度でどのくらいあると見ておるのか、三十九年度にはどの程度になると考えられるのか、これと、あとでまた自治大臣に聞きますが、まずそれを最初に明らかにしていただきたい、厚生大臣から。