鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 地方全般についていえることなんですが、特に大都市ですね、これの財政需要というものは、質的にも非常に違ってきた形で増高といいますか、必要な経費というものが多く望まれているわけですね。ところが一方、いまの税制からすれば、大臣がいまお話しありましたように、なかなか伸長性といいますかね、そういうものは期待できないような形で置かれている。さらに税だけでなしに、一般財源として非常なウエートを持っているいまの制度である地方交付税なんかでも…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 大臣のお答えですが、都市開発に必要な金をたとえば都市計画税とか、そういう固定資産税的なものによってやるということも私は一つの考え方だと思います。これについてのとことんまでの論議はしませんが、同時に、ただいま申し上げました交付税の算定でまだ見方が不十分だ、都市の仕事をやっていくために必要なものを見ておらないということもこれは事実なんですね。地方の農村地帯といいますか、あるいはおくれておる地帯の格差を縮めるためにいままでもやって…
第48回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 交付税の法案がそのうちくるでしょうから、そのときに、もう少しやります、ですからきょうはこれ以上やりませんが、交付税の算定でいわゆる基準財政需要額の見方というのは、私は何も都市だけをやれという意味じゃないですけれども、都市としての行政目的を達成するための必要な額というものが保障されておらない、一般的にそういえますけれども、そういう面が特にあるものだから、その点を指摘をしたわけなんであります。いずれ、しかしこれは時間もありません…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 主査。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 ええ。あとで私もその新産都市に対する財政題間についてお聞きしたいと思っておりましたが、いまの加瀬委員に対するお答えもちょっと確かめておきたいことがございますので、申し上げますが、新産都市の昭和四十年度における、何といいますか、事業量と申しますか、これはあなた方、一応三十九年度実績等からして二千三百三十九億円くらいかかるだろうと、こういうような推計をいたしておりますね。そこで、それが加瀬委員の質問の中にあります地方財政計画の中…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 これは、いま具体的に四十年度でする事業量というようなものが固まっておらないという段階、これについてはいろいろ言いたいこともありますが、それは別としても、それとあなた方が推定された四十年度の二千三百三十九億円というもの、この中には、その地区における普通のベースにおいての仕事ももちろん入っておる。いわゆる新産という特別のそれだけでなしに、普通のベースでやる。新産の指定なくとも、何かやはり仕事を、いろいろ道路なり何かやらなければい…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 関連ですからあれですが、それで、あなた方の推定ですね、どうも各地の全体の事業量、それから中期計画に合わしたような形で四十五年度あたりまでのそれを立てておりますね。これは最終的な決定ということにはなっておらないかもしれませんが、それぞれ生産目標にしても、それから生産目標をあげるためのいろいろな根拠にすべき施設なり仕事なりというものを勘案をして、四十五年あたりまでのところは、一応各地区とも持っているようですね。それから今度は逆に…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 四十五年度までの事業量なりというものについての一応、計画というものは、これははっきり企画庁あたりで固めておりますか。そして、これがこれでいくのだというふうなところまでいっておりますか。年度ごとのは別ですよ、四十五年度までの。最終の五十年度までの四兆三千億は、ああいうふうに発表されておりますね。四十五年度あたりまでの相当な速度と申しますか、あるいは事業量、相当多くやっていかなければいけない、そのことについてのやつを、ただ単に各…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 まあわかりましたが、四十五年度までのやつをはっきりしておかないと、四十年度でどうするか、四十一年度でどうするかということまでまだきまらぬというのですから、それはそれでやむを得ないと思いますが、四十五年度までのものをきめておかないと、この計画の中には工業生産の目標というものが出ていますね、五十年度ではこうなんだと、四十五年度ではこうなんだと、こうあるのですね。すると、四十五年度の生産目標を達成するためには、四十五年度までどうい…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 それでは私、関連ですからこれで……。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 関連。いまの問題ですね。大臣お答えになってこれから何とかしたいと、こういう話でありますが、住民税に対しての基本的な一つの考え方というものが問題だと思うんです。実は。確かに地方の、いわゆる地域社会の必要な費用を住民が何といいますかね、おのおのの能力に応じて負担をしなきゃならぬ、しかも広く負担をしなきゃならぬ、こういう性格も全然排除せいという意味じゃございませんけれども、しかし、これは何といっても所得課税です。所得に対する課税で…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 実は地方財政のいろいろな問題について加瀬委員からお尋ねがありましたので、私地方財政に関係する大きな問題として新産都市の問題ですね、それから公庫の関係の問題等について若干お尋ねをいたしたいと思います。 先ほどもちょっと新産都市の問題については、関連質問という形で一、二お伺いをいたしたのでありますが、いまのこの地方財政のこういう中で、新産都市の建設という相当大きな仕事をやっていかなければいけないことなのでありますが、率直に言って…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 大臣は、心配されながらも、しかし、そうまた心配する必要もないんじゃないかというふうな見方をしておられるようでありますが、私は率直にいって、現在の特に地方財政の状況からして、これはたいへんなことだと思うのですね。あとで少し数字的にもお尋ねをしてみたいと思っておりますが、確かにここ、二、三年前から、先行投資的なことはそれぞれこれは自粛といいますか、やってはおりますが、しかし、今度の三十九年度からといってもこれは実は四十年度からで…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 局長はだいぶ用心しながら言っておられるようですがね。まあ局長の立場からすれば、あるいはそれ以上言えないかもしれませんが、これは火つけたのはやっぱり政府ですわな、実際はね。政府、自民党のほうで火つけて、まあ当時いきさついろいろありますけれども、新産都市という形になって、そうして今度名のりをあげてきたものは四十数カ所ある、四十四でしたか、三でしたか、ちょっといま私……、いずれ四十数カ所あった。私個人の考えでいえば、あんなにわいわ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 地元の熱意とか、あるいはいろいろ地元の考え方を取り入れていく、これに対して、そんなもの必要じゃないというのではありません。それがもちろん、やはり大きなものにならなきゃならぬと思います。ただ仕事をしていく場合に、さっきから申し上げておりますように、このことは国全体の一つの政策として取り上げられたものだと思うのです。そうであったはずなんですね。大臣もいま述べられておりますように、過密都市対策とか、あるいは地域格差の是正とか、地域…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 これは企画庁のほうへ念を押しますが、この建設計画の中には、国がやる仕事、それから地方がやる仕事——府県なりあるいは市町村なりを含めてです。それから民間でやる仕事、それから国の機関と一口に申しますと、公社だとか、そういうものがありますが、国の機関でやらなければならない仕事が相当量にのぼっておりますが、これについてはあれですか、いろいろな計画がこの機関にできるという、こういう前提だと思いますが、この点ひとつ確かめておきたい。たと…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 ちょっと心配な点があるんですが、話し合いをなさったことはこれは確かでございましょうし、しかし、それが国鉄なりあるいは電電公社なり、公社関係、公団関係の仕事の計画の中にきちっと、これはまあことしやるとか来年やるとかということはともかく、ある期間にわたる計画の中に入っているかどうかという点については、私はちょっとお答えから心配な点がありますが、まあそれはそれでいいんですが、民間のもこれは相当計画の中に入っていますね。民間とのそれ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 自治省にお尋ねしますが、四十年度の、さっきもちょっとお聞きした、総事業費というものを大体二千三百四十億ぐらい見ておると、この中で国庫負担が五百十三億、県負担が四百六十七億、市町村負担が四百二十一億円、公社、民間関係が九百三十八億円と、こう見ておられるようですね。どうですか、私がいまあげました数字について、そのとおりでよろしゅうございますか。さっき総事業費については、ちょっと私これではたしていいのかどうかという問題を一つ指摘し…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 四十年度の事業計画といいますか、それがまだはっきりしない段階ですから、あまり数字にわたることをいまここでどうのこうのと言っても始まらないと思いますからやめますが、全体として、私はこういういまあげたような一つの例からいっても、これは何とかやれるというふうな甘い考えではたいへんじゃないかと思うのですが、指定された地区の、私特に心配なのは市町村です。県の段階ではまだ起債とか何とか、好ましいことじゃないけれどの、何とかやれるかもしれ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木壽君 局長の冒頭のおことばの、どうしてもやらなければいけない、これは私もそういうことを前提にしながら、しかし、どうしてもやらなければいけないという決意だけでは非常な心配な点があるもんだから、これからひとついろんな困難を克服しながらやれるようなことを考えていかなければならぬじゃないかということを前提にして、実は私質問しているのです。やめちまえというのじゃないですよ。そこで、その場合に、何とかやれるのじゃないかなんというのは、少し甘過…