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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 しかし消防関係としても、やっぱりこういうもの——まあ私一つの例は、査察が不十分に行なわれておるという例の中にさっきあげたのですが、無関係ではないのですというお話ですが、そこで、私さっき冒頭申し上げました二つの問題のうちの第二点ですね。一体、たとえば工場なり何かそういうものの設置あるいは設立、建設、こういうものは通産省関係だ、安全性の問題とかそういう意味でのいわゆる災害の問題はこれは労働省だ、消防関係は消防庁だと、しかもまた危…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 通産省なり労働省それから消防庁、場合によっては倉庫関係では運輸省、こういう関係するところで査察なり検査なりあるいは仕事を始めるときからの時点でもいいですが、厳密にいえばそれから必要だと思うのですが、そういうことについて何か常時打ち合わせをしたり、話し合いをしたり、連絡をしたりというようなことをおやりになっておりますか。

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 何か大きな災害なんかが起こった場合に、いや、これじゃいかぬというので、ときどきやるようですが、やはり常時そういうふうな連絡なりあるいはお互いの仕事についてのお話し合いなり、また、具体的にどうしてどこで、たとえば通産省でどうするのか、消防庁でどうするのかというような、そういうようなことまでやはり話し合いを持つ必要があると思うのですが、これは大臣どうです、高い立場から。

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 いまの点で大臣の御答弁がありましたから、重ねてあとこれ以上申し上げないつもりですが、私、監督行政というものがばらばらじゃないかというようなことも言ったけれども、さて、じゃ、にわかにいまどこをどうして総合的にというようなことになりますと、これはなかなか名案も出ないだろうと思う。その方向で御検討いただくとともに、いま幾つか分かれておるようなこういうところを、一体いまの形においてどううまく連絡協調を保ちながらやるかということが大事…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 地方の都市なんかでいま一番頭の痛い問題が、たとえば化学車、化学消防車なり、はしご車なり救急車、こういうものどれもみんな必要なんだ、しかしどれも買えないという、用意できないというのがいまの地方団体の財政の状況なんですね。それで、ある都市では、化学車、化学消防車にしようか、はしご車にしようか、二つあれば一番いいけれども、いま言ったように、一挙にそれを用意することができない、まずはしご車にしようかと。ところが、その地帯というのはい…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 まあこの設備の近代化ということについては、ひとつ今後とも国において、もっと力を入れてやってもらえるように、要望といいますか、注文といいますか、そういうことで、ひとつ大臣にもぜひこれはお考えになっていただきたいと思います。何べんも申し上げますように、いまの地方財政の中では、なかなかこういうものを直ちにというようなことはできませんし、化学消防車なりあるいははしご車があれば事故がきわめて少ない範囲で食いとめられるというようなときが…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 念を押して聞きますが、すると、十四条の改正によってと、それから消防組織法の手直しによって、この制度が全然なくなる、他の法律等においては何も規定がないからと、こういうことでいいのですね。そのように了解して……。

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それから消防組織法の改正で、十八条の二、それから二十四条の三が新たにこれはできたのですが、十八条の二で、現行法の「都道府県は、市町村の消防が十分に行なわれるよう消防に関する当該都道府県と市町村との連絡及び市町村相互間の連絡協調を図るほか消防に関し」云々と、こうありますが、そうして、その八号に、その「市町村の消防の相互応援に関する計画の作成の指導に関する事項」、こういうことが新たに入ってくるんですが、現在のこの法の規定あるいは…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 現行の十八条の二の七号に「市町村の消防計画の作成の指導に関する事項」というのが県の仕事としてありますね。この場合の市町村の消防計画というものですね、この中にはあれですか、応援のような場合のことが考えられておらないという前提でしょうね、そうしますと。

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 私は、「市町村の消防計画」というものの中には、自分たちの町や村のそれだけに限った消防計画の中ではこれはさばき切れない問題がいろいろあると思いますから、当然場合によっては他からの応援なり、逆に言えば、またこちらから他のほうへ応援に行くというような、そういう計画もなきゃならぬと思うし、そういう限りにおいて、従来現在まで行なわれてきたように市町村間の応援体制といいますか、相互援助のそういう仕組みが、そういう面から私できていくべきだ…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 県の仕事としてそういう市町村間の相互応援とかいうようなことの、これに対する指導が不必要だという意味じゃないんです、私の申し上げているのは。ただ、十八条の二は、それを冒頭に、各号に入る前に、「市町村相互間の連絡協調を図る」ということがもううたわれているんですね。そうしてなお県でやる仕事としてこういう仕事だと、こういうのがこの条項のたてまえですね、そのたてまえの中に七として「市町村の消防計画」というものがあるのだから、その中でや…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 まあその点そのくらいにしましょうか。 ただこの際、私この条文からじゃないんですが、ひとつ消防なり消防団のあり方について、こういうものと関連をして、過去に消防の任務とする以外の分野に消防団が出てきて、どうのこうのといった事例がありますわね。もっとはっきり言うと、何か大衆運動みたいなところに出かけていって、あるいはそれは消防団員の個人なのかどうなのかわかりませんが、いずれにしろ、そういう事例がある。それから新潟にあった警察と消防…

日本社会党1965/04/08

48参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 特に私、最後に念を押しておきたいと思いますが、警察との結びつき、これは応援とかそういう立場において協調していくことにはもちろん必要な場合がたくさんありますからね、また、過去のことですから、ここであらためて取り上げるつもりは私毛頭ありませんが、いかにも警察が消防団を支配するような形になるというような、ことは、これはもう厳に戒めていかなければならぬし、そういうことがあっては、いかぬと思うのですね。そもそものいわゆる自治体消防ので…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 地方税法の一部改正案、これの具体的な改正の問題については、いま、あまり触れておるひまはないのでありますが、最近、毎年のように地方税法の一部改正案が出ておりますが、一体地方税のあり方、あるいは地方の税財源のあり方、こういうことについては、ほとんど触れておらないで、ちょっとした手直し程度、こういうことでずっときておるようであります。ところが自治省では、ここ二、三年、毎年のように地方独立税というものを充実強化すべきであるということ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 せんだっての大臣の予算委員会における私の質問に対する答弁では、自治省としても案があるのだということをおっしゃっておりますが、いまのお話ですと、いろいろ考えてはおるけれども、一切をこの税調等にまかせたようなかっこうだ、こういうふうに聞くのですが、税調でいろいろこれは審議をしておられるようであります。それは、私も大体報告書等で見ておりますが、しかし、あそこで事務配分の問題等になりますと、必ずしも税調でどうというようなこともできな…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 そうすると、いまの局長のお話ですと、税調に、地方税二千八百億増強案——こういう正式な名前じゃございませんでしょうが、そういう形で試案が出されている。これは自治省として、何といいますかね、単なる試案、審議の一つの材料をというような意味ですか。自治省はやはりこういうものをぜひやっていかなければならぬ、こういう姿勢に立っての提案なんですか、その点はどうです。

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 私は、いまこの二千八百億円の増強案について、どうのこうのということを申し上げるつもりはありません。時間の関係でやめますが、これは一つの案として、しかしこの案でもこれは三十九年度の財政計画をもとにしての、たとえば地方税の収入の割合が五〇%、こういうことで出されておりますね、四十年度になるとこれはまた割合というのが多少変わってくるという問題もありますね、しかし方向としては、いま言ったような問題は若干ありますけれども、いずれ大体五…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 税財源の、何といいますか、再配分ということばを使いますが、これをやるためには事務の再配分がなきゃならぬということは、これはいつでもいわれていることでありますし、そのとおりだと私は思うのですが、さっきも言ったように、こういう調子でいったら、一体あなた方が、地方独立税を強化しなきゃならぬとか、地方財政をもっと健全にしなきゃならぬという、こういうことには、いつになったらそういうことになるのか。どうも私ちょっとまことに心配なわけなん…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 お話しのように、まあよくいわれるように、事務の再配分をせよ、税財源の再配分をせよと簡単に言っても、なかなか簡単でないことは私もわかりますし、だからこそ、これはむずかしいむずかしいと言って、あっちに意見を聞き、こっちにやっておったんでは、私はなかなか進まないというふうに思う、ですから、先ほど申し上げたようなことを言っているのであります。あなた方もいろんな、何といいますか、地方財政に対する、たとえば問題点というような指摘の中に、…

日本社会党1965/03/30

48参議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木壽君 私はまあこういうことをここで言っちゃどうかと思うのですが、実は三十九年の十二月に出ました税制調査会のこのいわば長期見通しですね、これを見て実に何といったらいいか、あまり言うとしかられるかもしらぬけれども、情けないと思うんです、ほんとに、地方税に関する限り。一体長期的な展望で、あるいは将来のあり方というものをやる場合に、こういうことで一体どうなるのかというふうな感じを私持ちますがね。これでは現在のままのいまの二千八百億円なんか…