鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいのは、事故の原因になった違反ですね、違反全部じゃなくて。たとえば、スピード違反というようなこと、これは違反をとがめられてどうのこうのといっても、それはしかし事故を伴わない場合がずいぶんありますが、そこで、いわゆるいろいろな自動車の事故の原因を分析していった場合に、いわゆるその事故を起こす原因となったそういう事柄に対するしさいな的確な追及が行なわれておるのかどうかを私お聞きしたがったし、そういう資料なんかがあれ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 たとえば、事故の原因となったものを追及していった場合に、スピードの出し過ぎが一つあげられると、こういうことですね。そうした場合に、ところが、そのスピードの出し過ぎということが事故の大きな原因になることは、これはそのとおりだと思うのですが、必ずしもこの各地区の、たとえば東京を中心にした調査の場合、あるいは大阪、あるいはもっと、何といいますか、別の地区をやった場合に、その事故を起こす原因となったそういう事柄を拾っていった場合に、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私の聞き方がどうもまずかったので、交通基本問題調査会の答申のことでなしに、交通対策本部でいろいろこういうことをやっていくという緊急対策めいたものが何度にもわたって出されておりますね。三十八年にも出ておりますし、これは別に今回の四十年一月に出されたものほど具体的なものじゃありませんけれども、いろいろなことが載っている。そこで、とりあえず四十年の一月に出された緊急対策、こういうものが実際にはどう具化されておるのかということをあな…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 いまの、この緊急対策にあげられておることのうち、警察の直接しなければならない事柄についていろいろお話承ったんでありますが、私は、それと同時に、その他の、このいろいろあげられておる事柄、あなた方だけでなしに、建設省なり運輸省なり、各省にまたがるものが広範にわたっておるわけなんでありますが、そういう事柄についての実際の進みぐあいなり、効果の点なりを警察としてはどう見ておるのかということをお聞きしたいと、こういうのでした。事故を起…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 いろいろな対策があげられておるのですが、これに伴う四十年度予算なんかを見た場合に、はたしてこれでいいのかと、これはこまいことまでいまのところ検討できませんけれども、そういうような心配が実はあるので、従来からもいろいろ、たとえば踏切の問題だとかなんとかいうことで問題になって、今度からこういうふうにやります、こういうふうになっておったんだが、しかし、なおかつ、踏切の現況からしますと、この程度では何ともできないというふうに言わざる…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 総務長官にお尋ねをしますが、いま実は警察のほうにお聞きしておったところなんでありますが、今年の一月に交通対策本部で決定したいわゆる「交通事故の防止についての緊急対策」というのがございますね。まあ、ひとつこれについて長官から概括的でけっこうでございますから、最初にお伺いをしたいのですが、いろいろな事項が述べられておりますが、これについての考え方、どういうふうなことでこういうふうになってきたとか、そういうところをひとつお話しをい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 ここにあげられてある道路及び環境の整備拡充なりあるいは交通安全活動の推進等のことになりますと、一昨年の三月に出た交通基本問題調査会の答申、こういうものが尊重されてと申しますか、尊重されて出てきているだろうと思うのですが、それはそういうふうに交通基本問題調査会の答申を受けているんだというふうに見てよろしゅうございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 たとえば交通安全施設の整備拡充という問題でありますが、こういう問題について、四十年度の予算ですね、これは、ことしの一月十三日に出されたこういう対策が固まる前に予算編成が行なわれておると思うのでありますが、四十年度は、ただそれをそのまま受けて、すでに決定されておる予算に従ってこういう施設の整備なり拡充をやっていくと、こういうことなんでございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 四十年度の予算におけるこれらの安全施設の整備拡充のための経費というのは、従来から、もちろんこういう問題について非常に重視してやってまたその結果だろうとは思いますが、いずれにしてもこの一月に決定された対策にそのまま沿っておるというような意味での予算措置ではないだろうと思いますので、そこで、対策本部としては、何か、たとえばこれは一つの例でございますが、踏切対策でも、あるいは道路その他の構造の問題にしても、こういうことに対して現状…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 お話わかりましたが、どうもこれは、まあ予算編成の時期と、この対策が決定されてこれからやっていこうというふうなことになったその時期がずれておるから、これはやむを得ないと思うのですが、心配な点があるわけなんです。たとえば、これはちっぽけなことなんでありますが、踏切道の改良促進についての補助が、いままで運輸省の中にあった、各施設等に対する……。それが三十九年度より四十年度になると少なくなっておる。これは、みんなできて、あと要らなく…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 まああまりたいした問題じゃないから、私別にこれにどうのこうの申し上げるつもりはありませんが、それから本質的に考えていった場合に、たとえばいまの児童遊園地に対する補助費が国民年金の融資に切りかえられた、補助金のあり方等の問題からしますと、非常にまあ基本的な問題がありますから……。しかし、いまこういうことをやろうとして、従来もやってきたこういうものを、私はすなおに見れば、当然増額していいのじゃないだろうかという感じがするわけなん…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 長官に失礼なようなことを言うのですが、率直に言うと、こういった本部があって、それぞれ対策なんかが決定され、発表されているのですが、それはそこだけの話で、実際ばらばらに行なわれておる。ただばらばらに行なわれておる項目なり、あるいは予算なりを集めて、そこで調整をやっているにすぎないのじゃないか。企画立案といっても、企画立案の際に対策の発表する項目についてのそういうものだけであって、それ以上に出ないのじゃないかというふうに感じ、当…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 一、二の起こった、あるいは長官が見たそういう事例についてはよくいっているかもしれませんが、長官から何かこう言われたりすれば、びっくりしてやるというようなことになるかと思うが、全般の問題としてそうじゃないですよ。道路標識一つの問題とってみても、いろいろ問題があるのです、各地に。ですから、そういうことを私は申し上げるので、まあしかしこの問題は、ひとつ私の心配でないようにやってもらうためには、やっぱりあなたのほうで、もっと強いその…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 私は、国民会議、しかもそれが地方にまでということに考えておられるようでありますが、これは考え方としてはいいアイデアだとも思うんですが、ただ、これは会議そのものでなしに、やはり会議から出てくるいろいろなその後のそれが、私は大事なことだと思うんです。会議を開いたから事故防止がすぐできたりなんかという問題ではないですから、一つのそういうことに対するアピールにはあるいはなるかもしれませんけれども、事故対策そのものではないですので、で…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 抽象的なことしか言われませんが、たとえば今度の賠償の額が百万円になった。いままでの五十万円のものが百万円になった。これでもお話のように、欧米のそれと比べたらもうまことにこれは低い額であって、もちろんこれは人間の命なりからだというものを金にすぐ換算できないかもしれないけれども、命一つで百万円じゃ何と言ったってこれはばかばかしいことですわな、こんな考え方は。どうも日本人は物とか何かというよりも人間の命やからだを粗末にする、あるい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木壽君 これでやめますが、いまの問題ですが、諸外国の例では免許を取る際、免許状の交付の一つの条件として強制的に多額の保険に加入することになっておりますね。もしそういうものに加入しないと免許を没収するというのが西ドイツあたりではありますね。そういうようなところまで、これから検討の一つの点としてやっていくべきだと思うのですが、どうですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 今回の消防法の改正で、危険物の規制ということが大きな柱になっているように見えるのですが、これらの改正の具体的なことについては、あまり私ここで申し上げませんが、いままで、いままでというよりも、最近起こったいろいろないわゆる危険物による火災等の災害の場合、考えられます一つのことは、危険物を取り扱う貯蔵あるいは保管、そういう場所、それから取り扱いの過程におけるいろんな問題ですね、それからいま一つは、そういうことに対する監督といいま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 たとえばいま松本先生からお尋ねがあったような事柄、これは何も危険物という意味じゃございませんけれども、現場には、やっぱり指摘されたような事柄があるので、たとえば年に一回でもそういうことに対してどうなのかということの査察といいますか検査といいますか、そういうようなことがあれば、これは私、またぐっと変わってくると思うのです。建物を建てる場合にどうのこうのというので、建築基準法とかあるいは消防とか、いろんなことがあっても、もうでき…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 火薬を貯蔵する倉庫とか何か、あるいはそういうことに対しては消防庁のほうでは関係がないのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 いわゆる危険物というものの中に入って、そういう貯蔵し、保管しておるような場所に対する査察というものは、消防でいう査察の中に入っていますかおりませんか。