鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 ちょっとあれですね、これはどうも計画なりあるいはそれに対する所要経費、また、それに対する国の特別な財政措置、これをやるにしても、どうもつかみどころがございませんね。あなたのお話だと、さっきは、財政なり、何といいますか、仕組みということばをお使いになったが、国なら国でどういう財政措置をするのかということが明らかにならなければ仕事もはっきりしてこないのだ、というようなことをおっしゃったと思うのですが、しかし、仕事がどういうものが…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 財政の仕組みはそういうふうな考え方でいいでしょうが、しかし、その仕組みといっても、それを、何といいますか、どうそれを実際の場に乗せていくかというような、その本体がさっぱりないものだから、一体これはどうなるのかということですね。 ではもう少し聞きますが、四十年度の事業量として、何べんも言いますが、二千三百四十億程度だと。そのうち、いわゆる国の負担分がどの程度、県の負担がどの程度、市村町の負担がどの程度、公社、民間のやつがどの程…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 十分あなた方は地方団体の財政の実態をつかんでおる立場からのお話でしょうから、私も信頼をしたいのですが、たとえば県の負担、四十年度における四百六十七億のうち地方債が二百五十三億、一般財源二百十四億、それから市町村の場合の地方債が二百十五億円と、それから一般財源が二百六億円。これですね、各地区ごとの事業について一々当たってみないと、もちろんこれはわかりませんが、起債の面で四百六十八億円、一般財源、市町村、府県合わせて四百二十億円…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 もうこれは単なる、何といいますか、具体的なものに即してのものの言い方でなしに、大まかなこういう数字の上から心配だとか心配でないとか言っても始まらないと思いますがね、いまの地方財政の状況というのは、私申し上げるまでもなく、三十八年度あたりから三十九年度、四十年度だってこれは苦しくなる一方ですわな。税等の自主財源だって、期待できないし、さればといって、そういうものを穴埋めするほどの国からのそういうことも期待できない。こういうふう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これはある地区で、具体的に計画に基づいて策定した総事業費並びにそれに伴ういわゆる地元負担ですね、これを相当綿密に調べておる地区があるんですが、約二千億円程度の総事業費を必要とする地区であります。こまかい数字を省きますが、これに対して七百三十億ぐらいの地元負担が必要なんですね。今度この法律によって、それからこの法律以外の何ですか、後進地域に対する公共事業の補助率のかさ上げ、こういうものを計算に入れてやっても、これは相当な大きな…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 長官にお尋ねをしますが、交通安全国民会議ですね、さっきもいろいろ話がありましたが、これは地方にまでこういうものを設けてやっていくというお考えのようでございますね。すると、地方でやっていく場合に、いま政府で、中央でやっているようなこういう形で開催されるのですか。そこら辺一体どういうふうになりますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 どうもこれは少しはっきりしないのですがね。意見を聞く、それから関係団体等からいろいろ協力をしてもらうと、こういう二つのねらいがあるようでありますが、意見を聞く、あるいはその意見を取り入れていろいろ対策を講じ、施策を講じていく、どこでやります、それは。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 何か聞いていると、ふわっとしたやつでね、たよりのないような感じが率直にするのですがね、その意見を取り上げるところ、あるいはその意見に基づいていろいろ対策を立てるというところ、これはまあ総理府で意見を聞いて各省にやるとか、対策本部でもやるとかというようなことを言っておりますが、やはりこれはどこかで意見を、どう評価していくかということについては、きちっとやる場所がなければいかぬと思いますね。と同時に、それを現在のようないろいろの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 意見を聞いたり、それからいろいろ協力してもらうということが不必要だという意味じゃなくて、それはやらなくてはいけませんが、さっきも言ったように、では意見を一体どこでどう聞いて、どうそれに対する対策を立てていくのか、これをきちっとしなければおかしいじゃないか、こういうことなんです。そうして聞いてみると、中央では対策本部でもやるし、それを各省にもやらせるようにするというが、一体対策本部の各省に対するやらせ方、あるいは権限といいます…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 どうもはっきりしませんね。まあ数日中に、では追跡のしかたなり具体的なそういう問題についての検討が終わるというんですから、あとでまた機会を見てお聞きしたいと思いますが、自治大臣、いま地方公共団体においても、何というか、「交通安全の保持等を行なうこと。」ということが地方自治法の第二条三項の八にあるんですがね、こういう当然地方公共団体が行なわなければならないこと、しかしこれについての具体的な動きというのは、警察なり公安委員会等にお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 実質がいけないのです。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 私も何も形にとらわれて言っておるのではないのです。実質的に効果をあげるためにどうするのかということなんです。私の聞きたいのは、心配なのは、私はこういうものをつくっていろいろ地方においてもこれからやっていくというようなことについて、たとえば御承知のように交通安全協会というものがございますね。これは全般的に見て一体どういう効果、成果をあげているのか。これは全然あがっておらぬということではない。地域的にはいろいろいい活動をしておる…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 長官、くどいようですが、いわゆるこういう対策を決定をし、強力に推進すると、こういっていろいろな項目が並べられてありますね。たとえばその中の交通安全施設の整備拡充という項目の中に、歩道あるいはガードレール、横断歩道、こういうものについての整備ということがうたわれてある、あるいは交通信号機、道路標識の整備ということがうたわれてあるが、具体的にどういうふうにやっていくかということまできまっていますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 どうもいままでですね、政府ではいろいろの交通安全対策、交通事故防止のための対策というのは何べんもいろいろな形で出ているんですよ、政府でやったやつを大体持っておりますが。……。そしてまた同じような事柄が、今度はかなり整理され、はっきりした形で並べられておりますが、三十五、六年あたりから毎年同じようなことをやっていて、なおかついまのような状態だと、これにはいろいろな対策というようなものの追っつかない問題もあるかと思いますが、とに…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 道交法の改正が最近毎年のように行なわれておるのですが、この調子で行くと、次の通常国会のときにもまた何か出てくるのじゃないかということが考えられますけれども、道交法そのものについて根本的に検討を加えながら、今後どうしなければならぬかというような御検討をしておられるのですか。この点どうなんですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 これはいま言ったように、三十五年にできてから、三十七年には二度やっており、三十八年、三十九年、そうしてまた今度と、こういうふうに毎年のように一部改正が行なわれておるのです。そこで、さっきも言ったように、また今度の国会あたりで何かの改正案が出てくるのじゃないかというような気がするものですからお聞きしたわけなんですが、この道交法は、かつて取締法というあれから根本的に一歩新しくなったような形でつくられた。その内容においても相当変わ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 点数制度を、アメリカあたりでやっておるパッドマーク・システムですか、これは考えてもいい一つのやつだと思いますが、いずれそういう問題、あるいはいまの罰則の問題ですね、ありますけれども、しかし、これをいますぐどうということではない、いま検討しておる問題だと、こういうふうに了解していいんですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 私抜本的な改正を考えておるのかどうかということを聞く一つの理由は、最近警察庁でいわゆる交通事故の長期見通しというものが発表になっておりますね。私、新聞で見ただけでございますけれども、これを見ますと、これはちょっとおそろしくなるような死亡者なりあるいはけが人なりが出るというふうなことになっているわけなんでありまして、さて、そういうふうな見通しがあり、現在のいろいろな道路の状況、道路環境の状況、施設の状況、こういうものからいって…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 私お聞きしたかったのは、そのやっていく場合に、道交法というものをどうするのか、どうしなくてもいいのか、このままで行って何も道交法をいじらなくても、あるいは手直ししなくてもこういう体制で取り締まりの面においてはやっておっていいのじゃないかというふうにお考えになっているのか、あるいは、それに即応して施設の面、道路環境の整備、いろいろな問題があるわけですが、そういうものも改善し、改善を促進していくとともに、取り締まりの面におけるこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○鈴木壽君 そこで、長期見通しに立って四十年度の、何と言いますか、交通警察の強化計画というようなものができておられるようですね、警察庁では。これはどうです。