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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 これは新産都市の五十年までということですが、三十九年度から五十年度までということですから、一応五十年度までの生産の目標なり、出荷額の目安なりというものは、これは当然立てなきゃいけなくて立てたものだと思うのだが、国全体の工業生産、そういうものから割り出された一つのものじゃなくて、この地区においてこの程度のものは達成できるであろう、また達成しなきゃならぬ、こういうことなんでございますね。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 私は、こういうお話を聞くとちょっと心配なんですが、少なくとも五十年度のことはともかく、四十五年度に工業生産の目標を掲げておるのでありますが、せめて四十五年度の中のこのくらいは、国全体としての工業生産なり出荷額なり、そういうものから見たこの地域の、何といいますか、割合なり、そういうものがあってしかるべきじゃないだろうかと思っておったのですが、どうもそういうことがまだはっきりしないようであります。 そこで、他のほうに移りますが、…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 四十五年度までのは一応あれですか、経費の概算の上で、めどをつけておりますか。およそ十年間で、まあ当初の出発では三十九年度から五十年度まで、ですから十二年間にわたりますわね。しかし、実質的にはこれはもう四十年度からと見ざるを得ないと思うのですね。そうしますと十一年ですか。かりに十年なり十一年の間の全体の経費の概算だということで、しかも年度ごとのやつはむしろきめられないのだというようなお話ですが、しかし、こういう計画に基づいて、…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 弾力的にというのは、いいことばなんですがね。まあ来年度とか再来年とかならともかく、四十年度は一体これはどうするのですか。それもまた弾力的にやるためにまだきまりませんか。四十年度はどうしますか。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 もうこれはたよりないような、高橋さん悪口になるようなんですが、たよりないような感じがしますね。まあ五月ですからね、予算成立してからわずか一ヵ月とちょっとしかならないといえばそれまででありますけれども、しかし、各省庁で持っておるその予算、あるいは仕事の配分等については、もうすでに相当のところまで進んでおるのですがね、もう予算があがる前に、ある場合においては地域ごとの配分も、内輪の作業としては終わっておるという段階のところがたく…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 まあそういう段階だとしますと、私は今度の新産都市建設及び工特地域の整備のための国の財政上の特別措置というこういう法律案も、ちょっとこれは審議できなくなるんじゃないんですか。一体どの程度の仕事をするのにどの程度の助成なり援助なりの措置をするのか、はっきりしない。こういう段階で、たとえば起債の四十億新しくつけるとか、補助率をどうするとかと、こう言っても、これはどうなるかわかりませんね。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 まあ例えば四十億起債、これで、はたしていいのかどうかということの計画なり、あるいはそこにどの程度の投資をし、どの程度の経費をかけて仕事をするのかということがわからないで、四十億とか四十五億とかということを論議をしても、これは無意味だと思うのです。大臣のいまおっしゃったようなことだとしますと、その四十億というのは相当幅があって、四十億というこれで十分その消化ができるんだという目安を得ての四十億かというと、私はそうじゃないと思う…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 だから大臣、たとえば起債が四十億だと、こういうふうないまの数字が出ておりますね。場合によっては五十億なり六十億なり百億なりになるのだという、こういうことなんですか。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 長官ね、あなた現在の日本の経済機構といいますか、あるいは自由主義経済のもとで、そうきちっとした計画というのはでき得ないんだと、こういうようなことをおっしゃった。それはそのとおりですね。しかし、こういう一つの目標を置いて仕事を進めていこうとする場合には、だからといって、年度年度ごとの計画も足りなかったりということは、私は許されないと思うのです。その計画どおりいくかいかないかは、これはいろいろそのときの事情によることでもあるし、…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 そうしますと、新産とか何とかということも、これはまことに先行きは暗いものになりそうですね大臣。どうですかこれは。目標も、十年後の目標だとか何とか掲げてありますけれども、一体どこをつかんで各地域でたとえば計画を立てるとかなんとかと言われても、これでは立てようがありませんよ。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 熱意を持っておられるかもしれませんが、さっぱり出てこないので、内にばかり熱意を持っても、やっぱり具体化してもらわないと困るのですね。私も、実は本質的にはいろいろ問題があると思うのですが、しかし新産も工特も私ども賛成をして通った法案でございますし、こういうものをやっぱり目標どおり、当初考えたとおり、りっぱりなものに建設をしていかなければならぬという、こういうことを私は自分の気持ちとしては前提にしながら、さて、しかし考えてみると…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 まず自治省にお聞きしますが、高橋さんも聞いておっていただきたいのですが、これらの地区の三十九年度、これは決算はまだできておらないでしょうが、指定されました新産なり工特なりが、この地区でこれらの法律に沿うような仕事をいろいろやってきただろうと思うのですが、これについてのお調べはついておりますか、どの程度の仕事をどうやったのかという。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 総事業の見込み額千八百三十五億円、国が三百九十二億円、県が三百七十四億円、市町村が三百三十八億円、残りはどこでこれは負担しておりますか。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 四十年度では、あなた方は一応の推定をしておりますね。約二千三百四十億円程度の推定をしておりますが、その根拠は。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 関係地方団体からあなたのほうでは集められたのだと思うのですが、これは各関係地方団体、その地域のほうでのいわば任意的な、国のほうとは何らの連絡もない形で予定している仕事なんじゃないですか。これからたとえば道路なり港湾なり、その他一体どうなるかということ、さっきからの話だと、全然わからないのでありますね。ただ、地方ではこうあってほしいとか、これだけはしなければならぬとかいうような、地方だけの考え方で予算計上をしておったものだとい…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 そうすると、大体地方で計画した、あるいは予算化した事業費というものは、当初あなた方が三十九年度の実績、あるいは四十五年度までの建設に必要な経費、それから推計をした四十年度の二千三百四十億円と大体一致するようなお話でしたが、もう一度そこら辺、一致しているかどうか……。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 大体当初予算の中に、地方団体で計上する際には、基本的な事業、こういうものについては一応見るけれども、いわば、何といいますかね、あとでいろいろ国の関係等からくるそういう事業なんかでは、六月県会とか当初予算ができ上がったあとの追加として、補正として出てくるのが通例ですね。そこで、いまのところで、当初予算にあらわれたところが大体二千三百億程度だ、こういう話ですが、六月あるいは七月になったら、しかも国のほうでいわゆる予算配分がずっと…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 これからのことは、ちょっとこれはここでどうのこうのと言っても始まらぬでしょうからやめますが、三十九年度の実績見込みが、先ほどのお話ですと千八百三十五億円、こうありましたね。千八百三十五億円だといたしますと、四十年度では大体五百億円程度の増ということになりますね、二千三百三十九億円程度と見ておられますから。そこで三十九年度、四十年度で、いわゆる新産あるいは工特地区として普通の年に行なわれるいろいろな公共事業その他の仕事、こうい…

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 通常のベースとあまり違わないということなんですか。

日本社会党1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○鈴木壽君 しかし、三十九年度の実績が千八百三十五億、四十年度のが二千三百四十億程度、約五百億の増になっているのですが、この五百億くらいの増というのは、大体いわゆる新産都市として指定を受けた地区がその建設のために特に仕事をするための必要な経費、こういうふうに見るべきでしょうね。