鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 それから、調査の対象にならなかったもの、さっきのお話の、その他として八十三億円というお話でございますが、これについてもやはりあれですか、そういう仕分けをし、それぞれのパーセンテージを出して、そうしていまの、あれですか、財政上の算定の面でそういうことを織り込んでありますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 いや、ですからね、いま未調査のもの等については、仕分けをするにしても措置するにして本できないと思いますが、それはそれでいいのですが、調査したものが六つありましたね、そのほかに、さっき局長があげられました林業改良普及員の問題だとか、公立学校の施設整備費だとかいう、この幾つかがありましたね。そういうものについては、そうすると、あれですか、まあ大蔵省との話し合いでなしに、あなた方の立場で、さっき言ったような仕分けをし、それから超過…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そうすると、この解消する場合に三年間でやると、計画的にやりますわね。そうすると、三年目のこの解消ができたという段階での単価なり給与で言えば、報酬なら報酬のまあ号俸なりね、こういうことはどこで押えているのですか。いまの時点で押えているのか、それとも三年後の、と言ったって、これはなかなか予想もつきづらいのだが、いまのものを押えて、それをいまのものに到達しないやつは三年で解消していこうと、こういうのですか、どうです、その点。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 号俸の場合はその号俸で押えて、いま言ったように三年後の三等十六号なら十六号がどこにあるか、それはそれでいいが、普通の単価の場合はどうなのですか、建築単価なんかの場合は。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 すみませんが、もう一度おっしゃってください。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 その物価値上がり等のいわば調整分等を十分織り込んでいくということですね。そうでないと、いまのやつにやらせるとうんとまた上がっておりますよね。それで三年間に解消したと言われるとおかしいものですから。そこをちょっとどういうふうに話し合っておられるかお聞きしたんですか、心配——心配と言うとおかしいですが、よろしゅうございますね。それからもう一つ、これは数量差とか、対象差というものはなかなか問題があると思うのですよね。こういうことに…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 じゃ、将来是正なさるという前提であればそれで安心しますが、ただ、いまのものをそのままにしていって、特に対象差というようなものをそのままにして、そしていまのやつだけ埋めていくというかっこうでなしに、やはりもう少しきちっと大蔵なりそれの関係と話し合ってしないと、三年間やって解消すると言っても、実情はまだ解消できないものが残っておると、こういうことにならないかと思います。 それからこれに関連をして、公営住宅の補助、それから用地に対…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 見送りだけれども、今回は、四十三年度の予算の編成の段階での話はそうでしょうが、こういう動きというか、大蔵省の考え方なり、そういうものは聞いたわけでもないわけですね。そうでしょうか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 もし端的に言うと、補助を打ち切って起債によってまかなうべきだというようなことでやられると、これはいま実態に合うとか合わないとか言っておっても、それ以上に地方団体の負担というものはひどくなることなんだし、この問題だけをどうこうと言えない段階だというようなことですけれども、この問題をいま言ったようなことで補助をなくするというような方向ではやっぱり解決してもらいたくないと思うのですが、いろいろな面からいって、これは単に家賃や何かに…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 地方交付税法の改正部分あるいは地方財政計画の具体的な内容のことについては、あとでいろいろお尋ねをしたいと思いますが、まず最初に、この交付税法の改正あるいは地方財政計画の策定ということに一番大事な基本的な問題としてあります四十三年度の地方財政対策と申しますか、地方財政の措置、これが基本的な問題だと思いますので、大臣に若干お尋ねをしたいと思うのであります。今度の四十三年度の地方交付税の改正あるいはまた地方財政計画の策定という、こ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 そうしますと、今回の覚え書きで、奨来にわたっての約束や何かもはっきりさしておるようでありますが、一体、その覚え書きはどの程度の——約束とかなんとかということでありますけれども、拘束力といいますか、どの程度これはあるもあかですね。何か私この中で一つ心配なのは、内容的にもいろいろ問題があると思いますが、覚え書きとして心配なのは、昭和四十年度の際の先ほどお話がございました出世払いということのこのときも、当時の大蔵大臣、いまの自民党…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 いや、大臣ね、私心配だというのは、さっきも申しましたように、大蔵、自治両大臣の覚え書き、これが二年か三年たったあとで、あれはなかったものだとかというようなことが、大臣がかわったり何かした場合にもう出てきているのですから、それで一体、覚え書きというものは、どういう効力というか、拘束性があるものかどうか。同じ政府の中で二人の大臣の間にやられた、形はいろいろあるでしょうが、いずれも覚え書きという形でやった。それがあとにそんなものは…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 まあ皮肉なような言い方をしますと、法律だって、さっきも言ったように、代がかわり、あんなことになって、法律だって変えてくれというようなこともあり得るのですね。そういう提案をしてくる場合だってあり得ると思うのですね。まあ、しかし、そこまでは申し上げません。ですから、基本的に、こういう問題の処理の際に、政府部内で担当大臣二人、まあ担当と言っちゃなんだが、大蔵と自治両大臣の間にしばしば覚え書きというようなものがかわされなければならぬ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 いまの大臣のお話を聞いていますと、むしろ、大臣のほうから積極的に苦しい国の財政の現状、そういうものに協力をする、こちらの側から協力する、こういうことで今回の措置がとられたというふうに聞こえるのですが、そのとおりでございますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 私の、国の財政と地方財政が無関係であるとか、かりに国がフィスカルポリシーというような場合に、地方財政も、全然知らぬぞ、おれはおれだ、こういうことでいいとは考えておりません。これはいろいろな面で関係がございますし、国でできる、かりに景気調整のためのいろいろな財政的な措置というものをそのままには地方団体には受け入れられないにしても、地方団体としても、これは国全体の経済なり国民生活というものを考えていった場合には、何かのやはり措置…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 四百五十億円をいわば貸したかっこうですが、あとで三年にわたって百五十億円ずつ交付税に加えてやるということでございますから、まあ、いわば貸したということでございましょうが、一方、災害復旧のためのいわゆる災害債ですね、これの繰り上げ償還をしようというので、これは別にまたその資金は二百五十億円借りておるという、こういうことね、この二つを考えてみますと、四百五十億を貸す、そうしてまた、繰り上げ償還のためとは言いながら二百五十億円を資…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 いや、それは切り離して考える、あるいはまた、一緒にして考える——大臣は切り離して考えているんだと、こういうことでしょう。しかし、全体の交付税としてのあれの中で切り離せったって切り離せない問題なんですよね。現にそういうことのために必要だと、しかも、これはあとでもう少し具体的にお聞きしたいと思っておったんですが、災害復旧事業費のためのその起債のやつは、これは元利償還をやっていますよ、交付税で。一〇〇%じゃございませんけれども、た…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 あれね、大臣、これはお互いにわかったようなわからないような話で、これは私はほんとうにまじめに考えているつもりですけれども一、笑いごとではないのですけれども、それは繰り上げ償還を私けしからぬとかなんとか言っているのではないのですよ、何べんも言うようにね。しかし、繰り上げ償還するために借金してこなければいけないというのはおかしいじゃないかと言うのです。しかも、一方には金を出してやって。それは借金をしているところは違うかもしれませ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 それはあまりにあんた、こじつけたことを言って、二百五十億円の繰り上げ償還によって、一体どれだけのあれですか、これは将来にわたって、さっきも言ったように、長い期間にわたって交付税の中で措置していって解消させる計画がいまできているんでしょう。年々やってきているのです。それを四十三年度、四十四年度、考えてごらんなさい、ごくわずかの金で済むのです。その金で、何といいますか、地方行政の水準を引き上げるとか、行政をもっと効果的にやるとか…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 大臣、何べんも言うように、私は何も繰り上げ償還そのものがけしからぬとかなんとか、そんなことを言っているのじゃないですよ。しかし、繰り上げ償還をするためによそから借りてくるということも、これはあり得ると思うのです。それも、私はそういう場合も否定しません。そういう必要性がある場合があると思います。それで若干プラスになる点があると思いますから。特に今回のやつは利子をつけないそうですから、返すのに若干条件もいいし。そういうことがあっ…