鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 暫定的にはこういうものも必要であろうというふうに考えられまするが、それはあくまでも暫定的なものとしてできるだけ早くやっていかなければ、これはもちろん単に法的に、いまおる現地の人たちということだけでないのですから、帰島のその状況等々も当然からみ合ってくる問題でございますけれども、できるだけ早く、これは選挙の特例のところにも関係をしますけれども、正規の何か、あいまいなかっこうでのものでなしに、そして十分住民の意思がそこに反映され…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 この四章のところですね、いろいろ各条項ごとにあるわけなんでありますが、特に最後の二十五条のところに、「第十八条から前条までに定めるもののほか、小笠原村の組織及び運営に関し必要な事項は、政令で定める。」、こういった非常に包括的な書き方をしておるわけなんでありますが、これも、この前の奄美の復帰に伴う法令の適用の暫定措置に関する法律なんかでは、かなり具体的に法令なんかを適用するとかしないとかいう、その措置の必要あるときの法令なんか…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 小笠原総合事務所の設置の問題で若干お尋ねをしますが、ここで「小笠原諸島に行政国の行政機関の権限に属する事務」と、こういうようなことがありますが、予想せられる国の行政機関の権限に属する事務にどういうものがあるのか、これをまずひとつお伺いをいたします。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 まあ、いまおあげになりましたようないわゆる国本来の仕事、これはいろいろあると思いますね。ですから、そういうものの事務を処理するために、普通はそれぞれのいわば出先機関といいますか、そういうものがなければならぬと思うのでありますが、この法律の二十六条の二項には、「小笠原総合事務所においては、政令で定める地方支分部局において所掌することとされている事務のほか、この法律又はこれに基づく政令の規定によりその所掌に属することとされる事務…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 その二十六条二項の後段のほうのこれですが、これは第八条の六号、こういうのとも関係をしてきましょうし、これは非常にこの分だけを見ますと、各方面にわたって政令でこの事務をしなきゃならぬというようなこともたくさん出てくるような感じがする。特に「その他小笠原諸島の復帰に伴い必要とされる事項」というようなことになりますと、いわゆるその復興事業、こういうような事柄もこの総合事務所で行なうようになるのではないかというふうに思われますが、こ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ところでね、一つ私実は心配なことがあるのですが、それは、この小笠原総合事務所というものを設けて、いろいろ国の事務と称してここでまあ一切——一切と言うとちょっと行き過ぎになりますけれども——法の仕組みが大きなものになり、そうして、そこで扱う事務量というものが大きなものになるというようなこと、そうして、それがいまの地方自治というそういうたてまえから、国の事務あるいは都道府県の事務、市町村の事務と、こういうふうにやっておる、そうい…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 お考えにならないとすればいいのですが、結果としてそういうふうになってくるんじゃないですかね。なぜこういうふうに大げさな小笠原総合事務所なんと言って、しかも、自治大臣が管理をし、それから、それぞれの所掌事務に関しては行政機関の長が指揮監督をするという、まことにいまの国家行政組織法の上から言って、へんてこりんな形のものがここに出てくるわけだ。しかも、それは相当な権限を持ってやってこられるんじゃないかというおそれは十分にあるわけで…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 奄美のことをお話しになりましたが、奄美の場合には、そういう総合事務所なんかできなかったのです。いろいろな国の仕事でも、いわゆる国の事務と言われるものであっても、それは鹿児島県知事あるいは鹿児島の行政機関に委任をしています。特に事務所を持ってやらなければいけないというようなことはなかったのです。多少奄美のあの事情と、いまの小笠原の事情は違うかもしれませんけれども、その違いの中には、ごく小さな部分のいまの小笠原諸島みんな合わして…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 国は小笠原の復帰に伴って、その復興に大きな責任、それを持っているということは、確かにおっしゃるようにあると思いますし、そうでなきやならぬと思います。しかし、その責任を持っておる、重大な関心を持っておるということと、一々のいろんな仕事を直接自分たちの機関でやらなきゃいけないということとは私は違うと思う。いろんな事務なり仕事なりは、やり方は、先ほどから例をあげて申し上げておるように、いまの自治法でも、こうこうこういうふうにしてや…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 あなたのおっしゃることは、実は反論したいこともありますが、まあ、この点十分注意していただきたいということを申し上げておくだけで、この問題については、私は終わりにしたいと思います。 何かこれは大臣、質問という形でなしに申し上げますが、そういうところを見てこういうことを感ずるのですよ、私、少し心が曲がっているかもしれませんが。さっきも法制局長官との間にちょっと出ましたが、国が小笠原を直轄するという直轄論、これはそうでなくなりまし…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 これも私、妙な小理屈を並べるように聞こえるかもしれませんけれども、やはり一つの問題じゃないだろうか。これは一体どういうふうに規定づけるのか、性格をですね、これは私、大事な問題じゃないかと思っているのですが。 そこで、いまのお話のように、確かに憲法第九十五条で言う一地方公共団体、それとは、今度できる小笠原村、これはあの憲法で意味する地方公共団体とは言えないことは、これは実情から言って言えると思うのです。ですから、その形成過程に…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 まあ、もう少しお尋ねをしたい、聞きたいことがありますが、あまり時間が長くなりましたから、実は法制局長官、あなたのお話、確かに第九十五条の「一の地方公共団体」という、そういう場合、最高裁ではっきり一つの地方公共団体というものの線が出ておりますね。ああいうものからしますと、いろいろ問題があることは私も認めますが、だからと言って、この法案の性質上というようなことからしますと——だからと言って、この法案の性質上、特にこの小笠原村に対…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そうでした。六十七条です。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 時間がなくなりましたから、簡単にあと伺っておきますが、さっきの、私、国会法の七十六条と申し上げて恐縮でしたが、六十七条ですが、これは結局、憲法第九十五条の規定について、国会での扱いといいますか、手続といいますか、そういうものの規定だと見るしかないんじゃないかと思いますが、国会でかってに、何といいますか、こういうふうに認めてどんどんやるんだ、こういうことじゃないだろうと思うんです。が、そういうことでどうだろうかというふうにお聞…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 ひとつ総務長官にお尋ねをします。先ほどから私、心配だとかなんとか、あるいはまた、国が準直轄みたいなことをするんじゃないかということをおそれるというようなことを申し上げましたが、今後のいわゆる復興事業の進め方でございます。さっき、あなた聞いていただいておったかどうかわかりませんが、復興事業等も、今後どういうふうに復興事業の法律ができて、どういうようなやり方をするのか、まだいまのところはわからぬところでありますから、それをああで…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 あまり私、誤解しているつもりもないのですけれども、何べんも申し上げますように、大体、たとえば国の総合事務所の仕組みとか、あるいは、そこに持ってくる事業とか事務とかというような規定、あるいは政令でいろいろなことをきめてやるという、こういう中に心配せざるを得ないようなものがここに出ているわけです。よね。しかも、一方、ここに復興事業の内容をなすものは国が主体性を持って実施するとなると、これはあらゆることができるというふうに読み取ら…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 最後に一つ。この法律にはないことなので、しかし必要だと思いますから、この法律になくともやれるんじゃないかと思うことをひとつ申し上げて、大臣のそれに対するお考えを聞きたいと思います。自治大臣です。新しい村をつくる場合に、いまここで「小笠原村を置く。」ということになりまして、いま言ったような規定は何もそれ以上ありませんが、普通新しい村をつくる場合には、関係地方公共団体の意見を聞かなければならないということでやってきたのが通例であ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 もちろん、知事とはいろいろ話し合いをしたり連絡をとっておやりになったんだろうと思いますが、私が言うのは、そういうことだけでなしに、新村を置くというような場合には、いままでの法律からしますと、いままでのたてまえからしますと、関係する地方公共団体のいわゆる意見を聞いてやらなければならぬ、こういうことがありますから、この場合でもそういうふうにやるほうがすなおでやり方としていいんじゃないだろうか、こう思いますので、これはもちろん、同…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 法律を今度変えて、そういうものをつけ加えてやれというのでなくて、この法律がおそらく通るでしょう。通ったあとも、東京都のそういうものがあったほうが私はいいことではないか、こういうふうに思うから、どうでしょう、そういうことについて知事あたりと話をしたらどうか、こういうことです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 そう言われると、またもっとやりたくなるのですけれども、ただ今回の第十八条は、「小笠原村を置く。」という、それだけの規定では私はやっぱりおかしいと思うのです。一方的な——いや、これは当然だ、国がやるのだ、こう言ってしまえばそれまでですけれども、そういうやり方をいままではとらなかったし、新村の設置の場合、さっき言いましたように、ちゃんと関係する地方公共団体の意見を聞いてやらなければならぬ、こういう一つの方式といいますか、しきたり…