鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 そうすると、あれですね、二十九億全部について繰り上げをするようなかっこうでまずやってしまいますから、現実に半分しか繰り上げ償還をしなかった場合、残った半分に対して今後は二度というか、今後もう元利補給を交付税で見てやるということは要らなくなるわけですね、そこですよ、そこ。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 なるほどわかりました。結局、そうしますと、あれですね、不交付団体では、一度計算上は見てもらって、しかし、返さなきゃいけないのがまだ残っている、そういう分についても、まず先に手当てをしてもらっているんだということですね、償還についての元利補給という形では。先に手当てをしてもらっているんだと、こういうかっこうになりますわな。そうだとすればよろしゅうございます、その点は。ちょっとそこら辺ややこしく考えたものですから。 それで、次に…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 まあ、この千二百億円のうち、いまのお話のように、いわゆる一般財源の振りかえ分といいますか、そういうふうに言われておるのが、九百十三億七千九百十万円、こういうお話でございましたが、今度の元利償還を見てやろうというのは、この九百十三億七千九百万円に対してでございますね、その点。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 私、これは去年の交付税の改正の法案審議の際にも申し上げた記憶がありますが、この千二百億円の特別事業債の扱いについては、当時、大蔵大臣、自治大臣、お二人とも、本会議あるいは予算委員会その他の委員会の席上で、地方団体には決して迷惑をかけない、千二百億円まるまるを国が措置をするのだということをはっきり言っておりますのですがね。これは記録にちゃんと残っているのですね。特に大蔵大臣は、当時——これはあとでもう少し詳しくお聞きしたいと思…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 まあ、あなた大蔵大臣の胸の中をそんたくしたようなお話でございますが、少なくとも、ああいう答弁から私ども受け取っておったことは、交付税の中で措置すればいいんだということでなしに、地方団体に迷惑をかけないということは、交付税の中で措置することは、何か国がやるというようなことでなくして、その中で措置されれば、当然地方団体が迷惑をこうむるのですよ。実際はそのことのために、交付税がかりに九百億でも千億でも食われるということになる。そう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 どうも、だから、さっきから私は大臣に対して、たとえば覚え書きの問題でも、大蔵大臣と自治大臣の間にいろいろな話し合いなり、あるいは大臣の委員会における答弁なりというのはどうも信をおけない。話がみんな変わってくる。あなたはその当時の事情もよくわからなかったしということで、たぶんこういうことではなかったかという推測の上に立って考えておるようだし、また、この実情は千二百億円の特別事業債の何といいますか、使い道といいますか、そういうも…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 きょう実は、私、会議録持ってきていませんから、証拠はこれだと言ってお示しするわけにいきませんが、あなた方もごらんになっていると思いますが、当時の大蔵大臣の福田さんは、六百億円どころか千二百億円まるまる見るのだと、こうはっきり言っております、本会議で。その見方がこういうかっこうで見るというのでは、まるまるどころか、どうもこれは私ども納得いきかねる点があるのです。いまになって政務次官でも、あるいは局長でも、それは大蔵大臣そう言っ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 なるほどね。四十年度ベースのそれで計算して五百八十九億円、約六百億円と言われておった。それを四十一年度に引き直したような形で計算をしますと九百億円になるのだと、こういうことですね。これは計算のしかたはいろいろあるし、ちょっとそこら辺こまかいことになるとわかりませんが、その点はまずいいとして、それから九百十四億円が正しいのか——正しいのかと言ったらいいのか、はっきりこの額としていいのか。一つには、去年あたりまでは九百十九億円と…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 それではあれですね、間違いなく、今回の九百十三億七千九百万円という、これが最終的に結論として正しいものだ、こういうことでございますね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 四十二年度では九百十四億という、これをもとにして去年は九百十九億のつもりで聞いておったけれども、ことしはそうでなしに、九百十四億ということにして、四十二年度では交付団体分、不交付団体分、これは両方あるわけでありますけれども、交付団体分の五十三億円の手当てをしたという一応かっこうになっていますね。引き続いて四十三年度、ことしはそういうことで九十億円を手当てをする、こういうかっこうになっていくと思います。来年度からまた、来年度四…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 これは一般的に、交付税の一般財源で見るべきところを、そのかわりとしてこういう事業債というかっこうにしたというのですから、ほんとうを言えば、これは不交付団体というものはあれですね、発行しなくても——理屈からすればそういうことですよね、これは。しかし、現実には、不交付団体も合わせてどのくらいになりますか、百六十四億円ばかりのそれをしょっているのですけれども、理屈から言えばそういうことですね。この引き当ての分を起債に見る、したがっ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 あとで何とかこう理屈をつけるようなかっこうでおかしいと思うのですよ。こうなっては、繰り返して申し上げるようで恐縮ですが、不交付団体分には何ら——この場合全部のあれですよ、たとえば四十三年度において、交付団体分、不交付団体分幾らになりますか。全部についてその金を出して、今度の九十億円でなしに、もっと不交付団体分のやつを見て、それを入れて交付税でやるというのであれば、国が実際に見てくれたということになるけれども、不交付団体の分は…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 これだってあれでしょう、大蔵省のほうで金を出す場合に、交付団体、不交付団体合わせると、この四十三年度の元利償還のその総額ではいけないのだと、交付団体分だけ見てやろう、こういうことから来たのじゃないんですか、いかがですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 四十一年度の利子については、これは何らの措置がされておりませんね。これは何らの措置というのは、財政計画の中にこういうものは見込んであるようでございますけれども、実際に去年あるいは今回出た五十三億、九十億、こういうような形での国からの分は何ら措置されなかったと思うんですが、それはいかがですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 そうすると、特別事業債の元利償還額のこういうものからいくと、四十一年度は何ら措置されない。四十二年度以降は交付団体分についてはやっている、こういうかっこうになってくるわけですね。まあ至るところにどうも渋い国の——大蔵省が、そういうやつがこれは出ていると思うんですが、どうも少しおかしいんですよね。ことしあたり合わせて四十一年度分のせめてこの利子分ですね。交付団体分で十六億四千三百万円、だいぶ大きい金ですよ。それから不交付団体分…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 大臣がおればよかったんですが、政務次官、ことしはこういう数字で、まあ、いまさら予算も通ってしまったし、九十億円で足りない、不交付団体の分も見ろと、こう言ってもできませんが、来年度以降についてどうです。これからもう一度大蔵省と折衝し直して、ほんとうの意味でのこの特別事業債の一般財源をふやしていく分の九百十四億については完全に見てやるんだ、こういうことで来年度から新たにやっていくというようなことについて、どうですか、そういう御意…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 ぜひそうしていただきたいと思うのだが、さてまた考えてみると、午前中大臣との間にやり取りしました例の大蔵大臣との覚え書きの中で、一応ああいう取りきめをして具体的にこうなったのだと、こういう元利償還計画といいますか、こういったものをきちっときめてしまって、あとは動かぬものだということになっているのじゃないかとも心配するのですが、どうです、その点は。
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 これは私こうしつこく申し上げているのですけれども、ほんとうに私はまじめな気持ちで、こういう場合の扱いというものをやはり筋を通す、あるいは当初約束したものは約束したようにはっきりやるべきことが正しいのだと、そういうたてまえに立って、こうしたやり方が、どうも当局の言明なり、われわれに対する答弁の中なりで言ったことと、だいぶ違うのですから、それではいけないのじゃないか、そういうことの筋を通すというような意味で私お聞きしているのです…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 いろいろなものを交付税の中でやりくりをする、それを押しつけてくる、大蔵省は。このままずるずる——こういった交付税そのものについても一体どう考えるべきかという基本的な問題になってくると思うんですよね。金があるとかないとかいうこと、それはともかくとして、交付税というものは一体どう見るのか、交付税で見れば安上がりでいいかもしれませんけれども、どうも交付税の扱いそのものに私は大きな問題を残すことになると思うので、この点は皆さんも十分…
第58回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木壽君 昨年の給与改定をしまして、もちろん、交付税の基準財政需要のそっちのほうも改めたわけなんですがね。そういう形で四十三年度、いわゆる平年度化した形で計算をしてあるのか、さらに、そのさっき言った七百五十億円留保してあるそういうものを含めた、何%かアップした形で、それぞれの給与の単価等をアップした形で計算をしてあるのかどうか、どういうことですかということです。